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2018年9月場所14日目、白鵬優勝他、お祝い満載の日となりました♪

大相撲


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横綱・白鵬、初日の連勝で14日目に41回目の幕内優勝を果たしました。合わせて幕内1000勝の記録も達成。
 
その他、14日目はお祝い盛りだくさんの日となりました。

14日目のお祝い事の山は…

 
相撲ファンとしては関取のみなさんに感謝したい場所となりました。
 
久々に上位陣が揃い、そしてその上位陣が最後まで優勝争いをして大変面白い場所になりました。やはり上位陣が争う、これが一番です♪
 
そして迎えた14日目。この日はホント、めでたいことが重なりました。それはこういうことです。
 

  • 横綱・白鵬、41回目の幕内優勝達成。
  • 横綱・白鵬、幕内1000勝達成。
  • 横綱・稀勢の里10勝達成。
  • 大関・栃ノ心、勝ち越しでカド番脱出。
  • 関脇・御嶽海、勝ち越し。
  • 小結・貴景勝、2回目の小結で勝ち越し。
  • 関脇・逸ノ城、7勝となり首の皮一枚つながる。
 
そして、明日、千秋楽に期待することは3つ。
 
  • 横綱・白鵬の全勝。
  • 横綱・稀勢の里11勝。
  • 関脇・逸ノ城の勝ち越し。
 
千秋楽まで楽しみが繋がるって、ホント嬉しいですね♪
 

白鵬、無傷の14連勝で優勝
&幕内1000勝♪

 
白鵬、昨年は優勝3回を果たし、幕内優勝を通算40回まで伸ばしました。しかし、年齢的に怪我も多くなり、昨年11月場所の優勝(14勝1敗)を最後に、今年の4場所は散々でした。
 
初場所は途中休場、3月場所全休、5月場所は11勝、7月場所途中休場。そして休場明けで迎えた9月場所。
 
序盤5日間には圧倒的な強さはないものの確実に白星を重ね、中盤、終盤と白鵬の好調が際立つ相撲が多くなりました。
 
そして星の差2つ、13連勝で迎えた14日目。対戦相手は星の差2つで追う1人となった大関・豪栄道です。
 
2回の立ち会い「待った」のあと、しっかり当たった白鵬はやはり地力が違いました。危なげなく豪栄道を上手投げで破り、負けなし14連勝で41回目の幕内優勝を果たしました。
 
あわせて幕内1000勝というとてつもない記録も達成。
 

進退賭けた横綱・稀勢の里10勝♪

 
8場所連続休場という史上ワーストを塗り替えた横綱・稀勢の里。あまりに長い休場で相撲感が戻らないのではと心配でした。
 
場所前の情報でもあまりいい話が聞こえてこない…。
 
そんな不安ななかで迎えた稀勢の里でしたが、あれよあれよという間に5連勝。ハラハラさせても勝ちは勝ち。振りかえってみるとこの5連勝が効きました。
 
その後、若干の足踏みはあったものの10日目には勝ち越し。しかし、頑固者の稀勢の里のことですから、このまま8勝で終わったら、自ら引退を申し出るのではとファンをハラハラさせていたのです。
 
だから、本人自身も納得の行く形は「最後までつとめあげて2桁の白星を残すこと」。なので14日目になりましたが10勝に届いたことはとても大きな意味があります。
 
この勢いで千秋楽も勝ち、11勝となって欲しいものです。
 
来場所以降の活躍を大いに期待するところです♪
 

2場所目でカド番の大関・栃ノ心
14日目でようやく勝ち越し!

 
大関昇進場所の先場所、怪我で途中休場し、いきなりのカド番となった今場所。
 
中日終わって、5勝3敗と苦しい闘いが続きました。後半戦は上位陣との対戦が多くなるので、中日終わっての5勝はかなり苦しいところです。
 
そして13日目が終わって7勝7敗の五分。千秋楽は高安戦なので、14日目の前頭4・阿炎にはどうしても勝っておく必要がありました。それをもののみごとに下手投げで勝ち。ようやく勝ち越しです。
 
長かった苦しい闘いに「栃ノ心、よく頑張った」と声をかけてあげたいくらいです。
 
体調万全にして、さらなる上を目指すべく活躍を期待しています。
 

やはり10勝が壁の御嶽海
ハラハラさせ過ぎです!

 
御嶽海、今場所優勝ならば連続優勝で大関昇進は間違いなし、優勝を逃しても、11勝以上で上位陣に対しての相撲でいい結果を残せば大関昇進という場所でしたが…。
 
いつもの悪い癖でしょうか、ちょいちょい負けます。後半負けが続きます。終わってみれば10勝がやっぱり壁というの繰り返し。デジャヴです。
 
そして、大関昇進挑戦どころか、負け越しをして関脇陥落をしてしまう危機到来だったのです。それがなんとか14日目で勝ち越し。関脇からの陥落だけは免れることができました。
 
大関挑戦は来場所は振り出しですが、後半戦へのスタミナをしっかりつけて、再挑戦できるように頑張ってもらいたいですね。
 

小結・貴景勝、苦しい前半戦から
よく巻き返し勝ち越しました♪

 
2回目の小結となった貴景勝。前半は上位戦が組まれるので苦しい星勘定になりました。中日終わって3勝5敗。相撲ファンの多くが「今場所の挑戦もだめだったか」と思ったことでしょう。
 
後半10日目から格下相手ですが4連勝で7勝6敗。そして迎えた14日目、相撲巧者・妙義龍に対し引き落としで勝ち、勝ち越し。これで関脇・逸ノ城の結果次第ですが、来場所の関脇昇進も見えてきました。
 
千秋楽であとひとつ星を伸ばして9勝にすれば、大関・栃ノ心、関脇・逸ノ城に勝っていることなどを考慮すれば逸ノ城が関脇に留まっても、貴景勝の関脇昇進があるかもしれません。
 
そんなこんなで千秋楽が貴景勝にとって大切な一番となります。対・朝乃山戦は是が非でも白星を勝ち取って欲しいところです。
 

おまけ・逸ノ城首の皮一枚つながる!?

 
中日終わって2勝6敗の逸ノ城。誰しもが平幕に陥落と思ったことでしょう。
 
まさかこれほど後半粘るとは…。6勝7敗まで星を戻して迎えた14日目、対・正代戦で格上らしい相撲で勝ち、7勝7敗としました。
 
千秋楽の相手は、すでに勝ち越しを決めている前頭5・妙義龍。これはチャンス到来です♪
 

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おまけ

 
白鵬ファンとしては、「41回目の幕内優勝&幕内1000勝」に狂喜乱舞です♪
 
あの強さを体現し継続する白鵬はやはり素晴らしいです。あとは全勝ですね。
 
繰り返しますが、今場所は上位陣が揃い、そしてその上位陣がそれなりの活躍をして最後まで優勝争いをして面白い場所となりました。
 
来場所は、引き続きの上位陣の活躍とともに、
若手の台頭
も強く望みます。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay