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ハナコ、キングオブコント2018優勝は【ロッチの呪い】のお陰!?

ハナコ


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写真週刊誌「フライデー」による暴露記事醜聞で世間を騒がせているバナナマン・日村勇紀が審査員で登場することでも注目を集めているキングオブコント2018。
 
審査委員紹介のなかで、審査委員長・松本人志が日村をいじります(笑)。相棒で司会を務めるダウンタウン・浜田も日村をいじります。さすがの連係プレーだし、これって出演者への愛です(爆)。
 
そんなことはさておき、今回の記事は、キングオブコント2018に優勝したハナコについての紹介です。
 
実は、ハナコの優勝の影には【ロッチの呪い】があった!?

【ロッチの呪い】!?

 
【ロッチの呪い】については別記事でも書いているので、ここではサラッと書きます。
 
キングオブコント2015で、ロッチは478点という史上最高得点をたたき出しファイナルステージの3組に1位通過を果たします。2位との点差を考えると、ほぼほぼロッチ優勝は確実視されていました。
 
しかし、ロッチの「ファイナルステージ演目」でとんでもないことが起きるのです。それはもう超不評で、今度はなんと史上最低得点をたたき出しちゃうのです。
 
そして合計得点では3位に沈み優勝を逃す。これが【ロッチの呪い】です。
 
【ロッチの呪い】についてはこちらの記事もどうぞ。

 

キングオブコント2018優勝はハナコ!

 
優勝賞金1000万円を手にしたのは3人組お笑いトリオ、ハナコでした。
 
ハナコは4位との点差1点というギリギリでファイナルステージに3位で滑り込みます。
 
1位はファーストステージで史上最高得点タイを出したチョコレートプラネットです。ハナコとの点差は12点。この点数では、ファイナルステージは1位通過・チョコレートプラネットと2位通過・わらふぢなるおの闘いになると見られていましたが…。
 
ファイナルステージ最初の演者は3位通過のハナコです。これです。

 
このネタ披露は、472点という高得点を獲得し、通算936点で暫定1位となります。
 
次の演者は、わらぶじなるお。通算922点でハナコに届かず。
 
これでラスト演者、チョコレートプラネットが459点以上ならば優勝、457点以下ならば優勝を逃すという状況になりました。459点という点数は、平均ほぼ90点ですから、チョコレートプラネットの実力ならば楽勝な点数だと、誰しもが思っていたのですが…。
 
ここで【ロッチの呪い】デジャヴです。
 
チョコレートプラネットが演じた2本目は「棟梁」というもので、大工棟梁とその弟子のコント。最初から最後までモノネタという徹底が逆に評価をさげたようです。
 
結果、得点は440点という低い点数にとどまり、通算918点と3位まで沈んでしまったのです。
 

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ハナコの実力は間違いないですけど…

 
サイト管理人「たもつ」はハナコの2本の演目を見て、どちらも面白いと感じましたし、優勝には納得しました。またネタを見たいなと思わせる素敵なお笑いです。
 
一方、チョコレートプラネットは1本目が良かっただけに期待値が高くなってしまったことが、かえって徒(あだ)になったのかもしれません。やはりハナコの優勝は、いくぶんチョコレートプラネットに助けられたと言えそうです。
 
この記述だけで終わってしまうと、ハナコが可哀想なので、ハナコの2点目のネタに対する審査員5人のコメントを書きますね。
 

  • バナナマン・設楽統
    • いやハナコ、マジで面白いですね。ちょっと思っている以上にハナコ、ヤバイと思いますね。相当面白い。
  • バナナマン・日村勇紀
    • 見ててワクワクが止まらないというか。どうなっていくんだこの話というのが本当に面白い。
  • さまぁ〜ず・三村マサカズ
    • ボクはね1本目の犬のほうがなんか好きだったんで。あのちょっと途中から(2本目は)よくわかんなくなっちゃったんで。
  • さまぁ〜ず・大竹一樹
    • やっぱり面白いですね。(菊田を指さして)めがねのいらないじゃないかな。(一拍おいて)必要なんだね。
  • 審査委員長、ダウンタウン・松本人志
    • 4年目でこのレベルはなかなかですよね。2本とも面白かった。もし優勝がなかってもこの先の将来が相当期待できる。
 
なかなか素晴らしいコメントです♪
 

遅まきながらハナコ紹介♪

 
遅くなっちゃいましたけど、キングオブコント2018優勝・ハナコの紹介です。
 
ハナコ
※白黒アンジャッシュ【公式】ツイッターから
 
向かって左から、菊田、秋山、岡部(以下、敬称略)。
 
ハナコは2014年結成で綿名b下エンターテインメント所属のお笑いトリオです。3人はワタナベコメディスクール12期の同期生。いろいろあって、今の3人組に行き着きました。
 
彼らハナコのネタは、主にシュチュエーションコントで、岡部と秋山がネタ制作をします。そしてネタも岡部と秋山を軸に展開されます。そこに少しだけ菊田の出番があるという流れ。
 
そんなこんなで、ハナコのパワーバランスは「岡部5、秋山5、菊田0」と言われています(爆)。
 

  • 菊田竜大(千葉県出身、法政大卒)
  • 秋山寛貴(岡山県出身、県立高校卒)
  • 岡部大(秋田県出身、早稲田大卒)
 

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まとめ

 
3組のファイナリスト。優勝者には栄誉と1000万円。
 
一方、優勝を逃した2組には…ファイナリストになったという肩書きだけ!?
 
でも今回、【ロッチの呪い】を演じた(?)チョコレートプラネットは、それをもって世間の記憶に残るお笑いコンビになったのかもしれません。
 
さてさて優勝者のハナコに戻して。
 
これからの活躍を大いに期待したいですね。それぞれのキャラが立っていて、繰り返しになりますが、また見たいという中毒になりそうです(笑)。
 
※アイキャッチ画像の出典:niftyニュース