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新井浩文懲役5年実刑判決&即日控訴〜抹殺される作品たちリスト!?

新井被告実刑

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元俳優・新井浩文被告(40)に、求刑通り、懲役5年の実刑判決が下りました。執行猶予なしです。
 
このおバカさん(?)によって抹殺されるかもしれない作品たちをあげてみます。
 
 

逮捕事件の経緯

 
「2018年7月1日に自宅で紙パンツ1枚の状態でオイルマッサージを受けていた新井浩文は、派遣され施術していたマッサージ店の女性従業員へ暴行を働いた」という容疑で、2019年2月1日、警視庁に逮捕されました。
 
新井浩文の所属事務所アノレは、同年2月5日付けで契約解除。これで新井浩文容疑者(当時)は、芸能界から引退の状態となりました。
 
 

逮捕後の騒動

 
独特の立ち位置の俳優として人気のあった新井浩文容疑者(当時)。数々の作品に出演していたところから、新井浩文の出演場面をどうするかで、いろいろなところで困窮が発生。
 
NHKは、新井が出演していた『真田丸』などの配信を中止。
 
WOWOWも『ヒトリシズカ』などの作品について放送しないというソチを取りました。
 
また、2019年6月に公開予定だった草なぎ剛さん主演映画『台風家族』については、公開を延期して、その後、9月6日から26日まで、3週間限定で、新井被告を出演させたまま劇場公開に到りました。
 
さらに2019年公開予定だった新井浩文主演映画『善悪の屑』については、配給元の日活が2月8日に公開中止を発表。
 
そして、2018年、日テレ系列で放送され人気を博したテレビドラマ『今日から俺は!!』については、新井浩文被告の出演部分を撮り直して、DVD版及びHulu配信版において映像が差し替えが実行されました。
 
 

強制性交という罪と今回の判決について

 
強制性交で起訴された新井浩文被告。
 
「強制性交」についてはなかなか立証しにくく、無罪という可能性も報じられていました。
 
新井浩文被告は一貫して、無罪を主張していましたが、結局、判断は執行猶予のつかない懲役5年。
 


2日の判決で、東京地方裁判所の瀧岡俊文裁判長は「抵抗したのに性的暴行をされたという被害者の証言の信用性は高い。被告が合意があると誤って認識するとは到底考えがたい」と指摘し、性的な暴行をした罪に当たると判断しました。
 
そのうえで「被告の自宅で施術中という被害者が抵抗しにくい状況につけいり、性的な暴行に及んでいて、犯行は卑劣で悪質というしかない。同じ種類の事件の中でも重い部類に位置づけられ、実刑は免れない」として、求刑通り懲役5年を言い渡しました。
 
※引用元:NHK NEWS WEB class=”shadow”

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一方、この判決を受けて、新井浩文被告は即日控訴しました。
 
 

新井浩文被告が出演している残念な作品たち

 
新井浩文被告が出演していることで、今後、配信・放送・発売されなくなるかもしれない残念な作品たち。
 
サイト管理人「たもつ」は、犯罪を犯した出演者が出ている作品自体に罪はないので、「配信しない・放送しない・発売しない」という配慮&判断が起こらないことを期待しています。
 
 

残念な作品リスト

 
以下は、サイト管理人「たもつ」が実際に見て、今後見られないとしたら残念だという作品だけをピックアップしました。
 
以下のリストには、現在も主要な動画配信サービスで配信されているものもあります。それらが配信リストから外れることがない事を望んでいます。
 

ドラマリスト

 

ドラマ残念リスト
  • 『プライド』第10話 – 第11話(2004年3月、フジテレビ)
  • 『ガリレオ』第6話(2007年11月、フジテレビ)
  • 『不毛地帯』第1話(2009年10月、フジテレビ)
  • 『モテキ』(2010年7月-10月、テレビ東京)
  • 『贖罪』最終話(2012年2月、WOWOW)
  • 『ゴーイング・マイ・ホーム』(2012年10月期、関西テレビ)
  • 『ヒトリシズカ』第2話(2012年10月、WOWOW)
  • 『信長協奏曲』第1話-第2話(2014年10月、フジテレビ)
  • 『64(ロクヨン)』(2015年4月-5月、NHK)
  • 『下町ロケット』(2015年10月期、TBS)
  • 『赤めだか』(2015年12月、TBS)
  • 『真田丸』(2016年、NHK)
  • 『フランケンシュタインの恋』(2017年4月期、日本テレビ)
  • 『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐』(2018年4月期、フジテレビ)
  • 『今日から俺は!!』第9話(2018年12月、日本テレビ)

 
※『今日から俺は!!』については、取り直しされています。

 

映画リスト

 

映画残念リスト
  • 『ジョゼと虎と魚たち』(2003年12月公開)
  • 『隣人13号』(2005年4月公開)
  • 『劒岳 点の記』(2009年6月公開)
  • 『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』(2009年10月公開)
  • 『告白』(2010年6月公開)
  • 『漫才ギャング』(2011年3月公開)
  • 『モテキ』(2011年9月公開)
  • 『一命』(2011年10月公開)
  • 『ヒミズ』(2012年1月公開)
  • 『LIAR GAME REBORN -再生-』(2012年3月公開)
  • 『宇宙兄弟』(2012年5月公開)
  • 『ヘルタースケルター』(2012年7月公開)
  • 『闇金ウシジマくん』(2012年8月公開)
  • 『アウトレイジ ビヨンド』(2012年10月公開)
  • 『永遠の0』(2013年12月公開)
  • 『ジャッジ!』(2014年1月公開)
  • 『まほろ駅前狂騒曲』(2014年10月公開)
  • 『寄生獣 完結編』(2015年4月公開)
  • 『明烏』(2015年5月公開)
  • 『HERO』(2015年7月公開)
  • 『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』(2016年5月公開)
  • 『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(2017年9月公開)
  • 『斉木楠雄のΨ難』(2017年10月公開)
  • 『クソ野郎と美しき世界「光へ、航る」』(2018年4月公開)
  • 『台風家族』(2019年9月公開)
 
 

まとめ

 
新井被告実刑
 
 
新井浩文被告に対する強制性交の裁判で、執行猶予なしの懲役5年の判決が下されました。
 
これに対し、新井浩文被告は即日控訴。今後の行方を見守りたいと思います。
 
一方、新井浩文被告が出演していることで、今後見られなくなってしまうかもしれない残念なドラマリスト、映画リストを挙げました。
 
これについては、サイト管理人「たもつ」が実際に見て、その上で「もう一度見たい!」と感じている作品のみをリストアップしました。
 
業界は、今後、新井浩文のような問題が起こった場合、作品をどうすべきかということについて、明確な方針を決めるべきなのかもしれません。
 
その際に、作品の放送・配信・販売はそのまま継続という方向を検討していただきたいと考えています。
 

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