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深田恭子主演ドラマ『ルパンの娘』のネタバレ紹介〜2019年7月期スタート♪

ルパンの娘

 
 
フジテレビ系列で7月スタートから放送される「木曜劇場」、深田恭子さん主演ドラマ『ルパンの娘』のネタバレ紹介です♪
 
 

 

『ルパンの娘』簡単に概要を…

 
深田恭子さんが泥棒一族の娘・三雲華(みくもはな)を、瀬戸康史さんが警察一家の長男・桜庭和馬(さくらばかずま)を演じます。
 
このドラマ、あり得ない境遇の2人、華と和馬が恋に堕ちることから始まる騒動の顛末。コメディ色の強いドラマです♪
 
キャッチフレーズはコレです。
 
「わたしは泥棒の娘。
 結婚を考えた彼は、警察官でした…」

 
もう少し詳しく説明すると…
 
華(深田恭子)は、泥棒一族「L一族」の娘です。この「L」とは大泥棒・ルパンの頭文字。華は祖父から天才と言われるくらいに「その道の腕」がいいのです。でも、家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働いています。
 
そんな華が、家族全員が警察官という警察一家の長男だということを知らずに桜庭和馬(瀬戸康史)と付き合い始めます。
 
もちろん和馬は華の正体を知りません。警察官一家に泥棒の家族などあり得ないことですから。
 
そして華には、和馬に起きた窮地を度々救うために、泥棒一家の手助けをしてしまうというジレンマ発生…。
 
 

『ルパンの娘』ドラマの基本情報♪

 

制作:フジテレビ第一制作室
放送:2019年7月期
原作:横関大氏の小説『ルパンの娘』
脚本:徳永友一
演出:武内英樹
主演:深田恭子
共演:瀬戸康史/小沢真珠/栗原類/どんぐり/渡部篤郎 ほか
※公式サイト →こちら♪
※公式Twitter→こちら♪
 
 

『ルパンの娘』原作(小説)の紹介…

 
ドラマ『ルパンの娘』の原作は、横関大氏による同名の小説です。
 
2015年8月に単行本として出版、そして2017年8月には文庫本化されています。文庫本化されたということは、それだけ需要のある小説だということです。
 

 
 
ここで、作者・横関大さんのドラマに賭ける想いを、公式ドラマサイトからピックアップしますね。
 


泥棒一家の娘と警察一家の息子が恋に落ちたらどうなるか。そんな思いつきから生まれた作品が『ルパンの娘』です。私にとって思い入れの強い作品であり、いつか誰かが映像化してくれるに違いない。そういう期待を私自身も胸に秘めておりました。それがこのたび映像化されるということで非常にうれしく思っています。深田恭子さん、瀬戸康史さんをはじめとする演者の皆様、監督等スタッフの方々が力を結集し、素晴らしいエンターテインメント作品を作ってくださることを期待しております。どんな『ルパンの娘』が誕生するのか。それを一視聴者として拝見するのが今から楽しみで仕方ありません。
 
※引用元:公式ドラマサイト

 
原作者がワクワクするドラマって…素敵です。
 
 

『ルパンの娘』ドラマと原作の違いをいくつか…

 
漫画や小説を原作にするドラマには、たいてい「違い」があります。そして、その違いがドラマのウリになるのです。
 
残念ながら、いまのところどこがどう違うのかよく分からない状況です。
 
そこで、公式ドラマサイトから、プロデューサーの言葉をピックアップさせていただきます。なんとなく違いとドラマの特徴が見えてきます!
 
稲葉直人プロデューサー(フジテレビ第一制作室)の言葉です。
 


『ルパンの娘』という秀逸なタイトル、泥棒一家の娘と警察一家の息子が恋に落ちる物語…これを聞いて読まずにはいられませんでした。予感した通りの面白さで一気に読了。すぐにドラマにしたい! と思い立ちました。しかし、この1冊の傑作小説、連続ドラマにするにはいささか分量が足りません。そこでドラマ版ならではのお楽しみを考えました。「普通の女の子になりたい」と泥棒家業から遠ざかって生きてきた主人公の華が、愛する彼・和馬を救うため、嫌々ながら泥棒スーツを身にまとうことになってしまい…しかし、ひとたびスーツを着ると大泥棒一家のDNAが騒ぎ出し、強く、かっこよく、そしてセクシーな泥棒になってしまう…そんな仕掛けを。その活躍がアダとなり、華は毎回望んでもいない怪盗にならざるを得なくなってしまうのです。
 
このぶっ飛んだ世界観を体現できる女優さんはそうそういません。「この人しかいない!」深田恭子さんの顔が浮かぶまで時間はかかりませんでした。ですので深田さんに引き受けていただけると聞いてから、正直期待とワクワクしかありません。先日、泥棒スーツの衣装合わせでお会いしたのですが、深田さんの魅力がさく裂するドラマになると確信しました。
 
華の彼氏となる和馬は、どこまでも純粋でまっすぐ、ゆえに振り回される男です。そもそも、このドラマにはぶっ飛んだキャラクターたちが数多く登場します(後日発表させていただく出演者の方々もそれはそれは濃厚な布陣です)。和馬はそれらの面々に振り回され、仕舞いには愛する華にまで振り回される…そんな役をずっとお仕事したいと思っていた瀬戸康史さんに引き受けていただけることになりました。「振り回される男を演じさせたら右に出る者はいない」そんな評論をどこかの記事で拝見したことがあります。ですので瀬戸さんには今回、思う存分振り回されてもらおうと思います!
 
※引用元:公式ドラマサイト

 
 
サイト管理人「たもつ」は、原作も読みましたが、この稲葉プロデューサーのコメントを読んで、原作との違いが、今から楽しみです♪
 
 

『ルパンの娘』キャスト紹介

 
まだ詳細の情報が少ないのですが、ドラマのキャスト紹介です。ドラマがスタートしたら、キャスト紹介追記していきますね。
 


 

【泥棒一族・三雲家】

  • 三雲華(みくもはな)/深田恭子
    • 泥棒の腕は一流だが稼業を継ぎたくない主人公。
    • 図書館司書として働いている。
    • なお、一家は高級タワマンに住んでいます。
  • 三雲尊(たける)/渡部篤郎
    • 華の父で、美術品専門の泥棒。
  • 三雲悦子/小沢真珠
    • 華の母で、宝飾品専門の泥棒。
  • 三雲渉/栗原類
    • 原作では華の兄だけど、栗原さん若いので、恐らく弟役。
    • 確認しました、華の兄です。
    • ハッカーで情報泥棒。
  • 三雲マツ/どんぐり
    • 華の祖母で、鍵師。
  • 三雲厳(いわお)/麿赤兒
    • 華の祖父で、伝説のスリ師師。
    • 3歳の頃から華に技術を教え、「わしを超える逸材だ」と口にするまで華を鍛え上げた。

【その他】

  • 桜庭和馬/瀬戸康史
    • 華の恋人。
    • 警視庁捜査三課(盗犯専門)の刑事。
 
なかなか豪華なキャスティングですね♪
 
ところで「どんぐりさん」って誰??? と言う方もいるのでは。この方です。
 


 
祖父役の麿赤兒(まろあかじ)さんも強烈な個性の持ち主ですが、祖母役のどんぐりさんも強烈です(笑)。
 
どんぐりさんは、昨年大ヒットした映画『カメラを止めるな!』のなかにプロデューサー役として登場した女優さんです。あの映画も強烈でした!
 
 

『ルパンの娘』プチネタバレなあらすじ紹介

 
泥棒一族の娘・三雲華(深田恭子)と、警察一家の長男・桜庭一馬の恋が成就するのか破局するのか…。
 
以下は原作をベースとしたネタバレです。
 
ドラマは2つの軸で展開していきます。
 
ひとつはもちろん、華と和馬の恋の行方。
 
そして、もうひとつは華の祖父・厳の死の謎を解くことです。


家族に紹介するということで桜庭家に招待された華は玄関で驚愕。桜庭家が警察一家であることを悟ったのです。
 
泥棒一族の娘の自分と、警察一家の和馬との恋が叶うハズもありません。それから桜庭家の人たちとの会食がはじまりますが、華の気持ちは絶望的です。
 
「結婚を考えていた和馬と、いずれ別れなければならない」と考えたからです。
 
その新事実で悶々としているとき、なんと、華の祖父である巌が、何者かによって顔を潰され殺害されるという事件が発生します。
 
和馬は事件の捜査をはじめ、華も祖父の事件の真相を追うことを決意。
 
この2つの軸、「二人の結婚の行方」と、「祖父の殺害犯探し」が絡み合ってどんどん物語は進んでいきます。
 
原作で、華と和馬はハッピーエンドを迎えるのか、それとも悲しい破局を迎えるのか、それは…
 
ナイショです。
 
 

『ルパンの娘』その他の耳寄り情報

 
公式ツイッターからいくつか情報をピックアップしますね。
 

 

 

 

 
 

『ルパンの娘』まとめ

 
ルパンの娘
 
 
フジテレビ系列で7月からスタートする、深田恭子さん主演ドラマ『ルパンの娘』のネタバレ紹介をさせていただきました。
 
サイト管理人「たもつ」は、電子書籍で原作となる小説をすでに読みました。ハラハラドキドキ展開な物語で、どれがドラマとしてどのように展開されるのか、いまから楽しみです。
 
ドラマがスタートしたら、早々に、そのドラマ動画を安心&完全無料で見る方法の紹介をさせていただきますね。乞うご期待♪
 
 

追記〜「木曜劇場」のドラマについて

 
今回紹介させていただいた7月スタートのフジテレビ「木曜劇場」ドラマ『ルパンの娘』。
 
フジテレビの「木曜劇場」については、次のドラマたちもこのサイトで紹介しています。
 

  1. 2019年4月期『ストロベリーナイト・サーガ』
  2. 2019年1月期『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』
  3. 2018年10月期『黄昏流星群』
  4. 2018年7月期『グッド・ドクター』
  5. 2018年1月期『隣の家屋は青く見える』
 
ちなみに、5番目の『隣の家族は青く見える』の主演も深田恭子さんでした。松山ケンイチさんとのW主演です。
 
また、2018年4月期の『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』については、大人の事情があり紹介を控えています。

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