「大相撲・宇良」の記事、移動しました!

iPhone、iPad、Apple Watchを一気にアップデートしてみたけど…

 
 
Apple Familyを一気にアップデートしてみました。
 
 

この時期、Appleユーザーは楽しい!?

 
毎年9月〜10月は、Appleユーザーは楽しみな時期です。
 
新製品の登場。それもあるのですが、それ以上に、各デバイスのOSの大型アップデートがあるからです。
 
しかし、最初のアップデートは大抵、バグがたんまり。だから、一拍置いて、様子見をしてからやるのがお薦めです。
 
そういうことについては、この記事を書いてみました。
↓ ↓ ↓ ↓
iOS13アップデートどうする?iOS13アップデートは、すぐにやるべきか、様子見で待つべきか!?  
 

様子見をしてから一気にアップデート!

 
9/20からスタートしたiPhone用のOS、iOS 13.0の配信。
 
いつどおり、最初のバージョンはバグがいろいろあったようでした。
 
その後、iOS 13.1が配信され、それによるバグ報告は一気に少なくなりました。どうやら、初期のバグは潰せたようです。
 
 「iOS 13.1のアップデートは、やってOK」と判断。  
 
その後、9/25に予定通り、iPadOSの配信スタート。リビジョンは「13.1」です。
 
つまり、iOS 13.0で見つかったバグは修正したバージョン「13.1」が最初から配信されたわけです。
 
午前中、ネットでバグ報告などを探してみましたが、重大なバグはなさそう。
 
そこで…
 「iPadOS 13.1のアップデートは、やってOK」と判断。  
 
一方、Apple WatchのOS、watchOSも、9/20に配信スタート。いまのところ、大きなバグ報告はありません。
そこで…
 「watchOS 6.0のアップデートは、やってOK」と判断。  
 
そんなこんなで、9/25の午後、iPhone XS、iPad Pro 12.9、Apple Watch 4のOSを一気にアップデートすることにしました♪
 
 

3つを一気にアップデート!

 
Applw Watchのアップデートは、iPhoneから操作して行います。なので、次のステップでアップデート作業をしました。
 
なお、 アップデートに際しては、それぞれバックアップを取っておくこと、そして、Wi-Fiに接続した状況で、かつ、電源を繋げて行うことが注意点です。  
 

アップデート順番
  1. iPhoneとiPadを同時にアップデート開始。
  2. iPhoneのアップデートが終了したら、Apple Watchのアップデートを開始。
 
アップデートに問題がある場合は、アップデート途中で止まってしまうことがあります。
 
今回、そのようなこともなく、淡々とアップデート作業は終わりました。
 
昨年のmacOSからのトレンド(流れ)で、iOSとiPadOSのウリのひとつは「ダークモード」が出来たことです。
 
目に優しく、電源にも優しい!
 
「画面は明るいほうがいいな」という好き嫌いは残ると思いますが…。
 
 

いまのところ不具合は発見できず

 
3つのアップデートを一気に行って、およそ1日経ちました。
 
いろいろ触っていますが、いまのところ、不具合は発見できません。
 
快調に動いています。
 
ここ何日か、集中的にそれぞれの新しい付加機能を試してみます♪
 
 

Twitterからバグ情報ピックアップ

 
Apple FamilyのOSのバグ情報について、Twitterからいくつか情報をピックアップします。
 

iPhone 13.1

 


 
 iPhone新機種でもバグってたんですね(>_<)  
 

iPadOS 13.1

 


 
 

watchOS 6.0

 


 
どうやら、watchOS 6.0にも、いくらか不具合はあるようです…。
 
 

まとめ

 

※This image is self-made using Canva
 
 
Apple FamilyのOSですが、大型アプデート版が安定したようです。
 
だから、アップデートしても大丈夫みたいです…というリポートをしました。
 
ライター「たもつ」自身は、バグを認識していませんが、Twitterピックアップで示したように、今回のものでも、まだバグは残っているみたいですね。
 
_/_/
 
ところで…
来月にはmacOSのアップデートも控えています。
 
楽しみです!!
 

error: Content is protected !!