「大相撲・宇良」の記事、移動しました!

新macOSリリースから2週間、iMacをCatalinaにしました〜今の所、順調♪

iMacをCatalina化

 
 
Appleユーザーとしては、毎年秋は楽しみです。OSの大型アップデートがあるからです。
 
ただし、大型アップデートの初期バージョンは、大抵「バグ山盛り」なので、しばらく様子見するのはいつも通りです。
 
そして、2週間様子見していたメインマシン iMacを本日10/23、Catalina化しました♪
 

各種OSの大型アップデート実行

 
サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)は、この「Apple秋の大型アップデート祭り」を次の順番で実行しました。
 

祭り実行履歴♪
 

  • iPhone XSを、iOS13.1に。
  • iPad Pro 12.9を、iPadOS13.1に。
  • Apple Watch 4を、watchOS6.0に。
  • MacBook Air 13(2018)を、macOS10.15(Catalina)に。
  • iMac(Retina 5k,27,2017)を、macOS10.15(Catalina)に。
 
今の所、認識しているバグらしきものは「Apple Watch 4で、Macのロック解除ができない」ということだけです。

ところで…
「大型アップデート祭り」の最終に来たのが、10/8リリースのmacOS 10.15「Catalina」です。
 
当然、様子見を決め込んだのですが、メインマシンではないMacBook Airについては、10/10にCatalina化を実行しました。
 
Catalina化したMacBook Airに、サイトで報告されている不具合らしきものは認められませんでした。
 
しかし、メインマシンに不具合が出ては困るので、iMacのCatalina化は2週間様子見していたわけです。

そうそう、MacBook AirのCatalina化で、大きな問題点がひとつありました。それは…
 
MacBook AirとiMacに導入しているセキュリティソフト「ESET」(Canon製)です。
 
これCanonからはメールなどでのアナウンスは何もなかったのです。それは…
 
MacをCatalina化する前に、ESETを最新バージョンにアップデートしないと、Catalina化後、うまく動かないという重大なものです。
 
気持ち的には「アホタレ!」と心の中で毒づきました。
 
MacBook AirをCatalina化した後、ESETがウマく動かないのでこの重大事実に気づき、ESETをアンインストール⇒インストールして、なんとかリカバリしました。
 
この経験がありましたので、10/23にiMacをCatalina化するときには、事前にESETのアップデートを実行しました。
 
実は、このESETのアップデート手順が判りにくく、いろいろ調べた時間を含め作業完了まで20分もかかってしまいました。
 
 

いよいよメインマシンをCatalina化!

 
10/23、メインマシンiMacをCatalina化しました。
 
Catalina完了まできちんと時間を計測していませんでしたが、1時間弱くらいで終了しました。
 
Sidecar
 
これ、iPadをMacのサブディスプレイ化するという「Sidecar」です。まだ良く判っていませんが、いろいろ使ってみて、記事にしますね♪


そして、まだCatalina化のiMacを使って数時間。特段の不具合は見つかっていません。
 
不具合についても見つかったら、また記事にしますね♪
 
 

まとめ

 
iMacをCatalina化
 
 
2週間様子見をしていた、iMacを10/23、Catalina化しました。
 
アップデート作業は、すんなり出来ました。
 
まだ半日くらいしか経っていませんので、Catalinaの不具合は見つかっていません。
 
もしかしたら、現リビジョンで、ほぼバグは解消したのかもしれません。
 
Catalinaの新機能や、発見されたバグなどについては、後日、記事にしますね♪
 
Macのみなさん、もうそろそろCatalinaしてもOKかもしれません!!!
 

error: Content is protected !!