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ドラマ『ダブル・ミーニング〜二重定義』動画を無料視聴する方法

ダブル・ミーニング〜二重定義

 
北乃きい主演ドラマ『ダブル・ミーニング〜二重定義』の紹介です。
 
この記事では『ダブル・ミーニング〜二重定義』のプチネタバレありの内容紹介、そしてこの動画を安全&完全無料で見る方法について説明します。
 

そもそも『ダブル・ミーニング』とは?

 
ドラマ『ダブル・ミーニング』は、篠原涼子主演『アンフェア』シリーズのスピンオフドラマです。
 
「無駄に美人」で警視庁No.1検挙率の女性刑事・雪平夏見(篠原涼子)が、異動で警視庁捜査一課を去ったあと、その後釜として赴任してきた刑事・望月陽(もちづきあきら/北乃きい)が主人公のドラマです。
 
人間関係は『アンフェア』で登場する人たちがたくさん出てきます。たとえば…
 

  • 小久保祐二(阿部サダヲ)
    • 警視庁刑事部捜査一課理事官、警視。
    • 出世第一、いつも上ばかり見ています。
    • 自分のミスは部下たちに押しつけます。
  • 三上薫(加藤雅也)
    • 警視庁刑事部鑑識課検死官、警視。
    • 通称「薫ちゃん」。
    • 「特殊任務」という言葉にめっぽう弱い。
  • 山路哲夫(寺島進)
    • 警視庁刑事部捜査一課特殊班管理官、警視。
    • 事件の責任を取り、降格街道まっしぐら。
    • 望月陽(北乃きい)とは深い関わりがあります。
などなど。
 

スピンオフドラマ『ダブル・ミーニング』の役割!?

 
北乃きい主演スピンオフドラマ『ダブル・ミーニング』は第3弾までの完結のドラマです。それぞれ、おおもととなる映画『アンフェア』の宣伝の役割を担って登場しています。
 
だから第1弾から第3弾まで、放送時期は不定期ですが、全部、映画『アンフェア』の宣伝に絡んでいます。
 

  • 第1弾『ダブル・ミーニング〜二重定義』
    • 2011年9月23日放送、全1話
    • 役割は、映画第2弾『アンフェア the ansewr』(2011年9月17日公開)の宣伝。
  • 第2弾『ダブル・ミーニング〜Yes or Not?』
    • 2013年3月1日放送、全1話
    • 役割は、映画第2弾『アンフェア the answer』の地上波初放送(2013年3月2日)の番宣。
  • 第3弾『ダブル・ミーニング〜連鎖』
    • 2015年9月15日放送、全1話
    • 役割は、映画第3弾『アンフェア the end』(2015年9月5日公開)の宣伝。
 
3作全部、映画『アンフェア』を盛り上げることが役割だったわけです。しかし、『アンフェア』の関連作品として、単体でも十分に楽しめる作品にしあがっています♪
 
ぜひ、これを機会に3作連続して見て楽しむことをお薦めします。その際に、『アンフェア』本体のほうもご覧になると、『アンフェア』と『ダブル・ミーニング』、両方をより楽しめることでしょう。
 
というか、もう少しストレートに言い換えますけど(笑)、
 
『アンフェア』のドラマ&映画と、そのスピンオフドラマ『ダブル・ミーニング』は切っても切れない関係だと考えたほうがいいと思います。なので、『アンフェア』シリーズも全部見ちゃってくださいね。
 
のちほど詳しく理由と説明は書きますけど、『ダブル・ミーニング』を含めた『アンフェア』全シリーズの動画を安全&完全に見る方法の「結論」はこれです。
 
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望月陽(北乃きい)はPTSD!?

 
『アンフェア』では、
 
主人公・雪平夏見刑事(篠原涼子)が、刑事だった父の死の真相を突きとめる、そして警察に巣くう「闇の組織」の存在を暴き正す
 
ということが物語底流に流れるテーマとなっています。この世は組織でも個人でも、アンフェアに満ちあふれているということです。
 
一方、『ダブル・ミーニング』では、
 
主人公・望月陽(もちづきあきら/北乃きい)が幼いときに誘拐され、手首に大きな傷を負ったことが彼女のPTSDとなっており、それが悪を憎む刑事・望月陽の最大の動機
 
となって、第1弾から第3弾まで、望月が自分を誘拐した犯人を突き止めたいという思いが流れています。雪平同様、望月にとっても、世の中はアンフェアなんです。しかも捜査一課に異動してきたらその組織もアンフェアだらけ…。
 
ところで、望月が誘拐されたとき、望月を発見し最初に保護した人物、それが山路哲夫(やまじてつお)だったのです。望月が警視庁捜査一課特殊班に異動してきた時点では、望月はそのことを知りませんでした。
 
また望月にはPTSDがあるため、警察病院心療内科医・橘鏡香(吉田羊)のカウンセリングを受けています。この橘医師がなかなかくせ者なんです…。
 
さて、ドラマの紹介は一端中断して、次の項目を終わったら、また再開しますね♪
 

『ダブル・ミーニング〜二重定義』動画を安全&完全無料で見る方法♪

 
すでに書いていますが、『アンフェア』はスピンオフドラマ『ダブル・ミーニング』を含め、全シリーズを見ることをお薦めします。単発でも楽しめますが、全体を見ることで、より『アンフェア』シリーズへの理解が深まることでしょう。
 
そういう背景があるため、動画を安全&完全無料で見る方法を調査するにあたっては、『ダブル・ミーニング〜二重定義』だけでなく『アンフェア』シリーズ全部を調べました。
 
調査結果は次の通りです。
 
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北乃きい主演『ダブル・ミーニング〜二重定義』ネタバレ紹介♪

 
お待たせしました。北乃きい主演ドラマ『ダブル・ミーニング〜二重定義』の紹介再開です♪
 
多少のネタバレがあります。ネタバレといっても、肝心要のところは書きません。「ここぞ!」という部分は、是非FODプレミアムでご覧ください♪
 

 ドラマ基本情報
制作:関西テレビ・共同テレビ
放送:2011年9月23日、全1話。
脚本:大久保ともみ
演出:根本和政
曲♪:伊藤由奈「Faith」
 
 主なキャスト
北乃きい(主演)
阿部サダヲ/寺島進/加藤雅也/山本耕史/長谷川朝晴/篠原涼子 ほか
 
 プチネタバレなあらすじ
ドラマ冒頭は、警察署内を歩く雪平夏見(篠原涼子)の後ろ姿からはじまります。雪平が立ち止まり、振りかえると…。
 
(北乃きいと寺島進の声で…)
世の中にはフェアなことなんて何もない。
目には目を復讐には復讐を、アンフェアにはアンフェアを。

 
主役交代を匂わせるスタートです。そしてそれは望月陽(もちづきあきら/北乃きい)と山路哲夫(寺島進)の絡みも暗示しています。
 
いつものフレーズが終わると、「アンフェア the special」に続き「ダブル・ミーニング 二重定義」のタイトルバックが映ります。
 
シーンは暗転。何やら倒れている人が。死んでいません、女性です。目を開けます。女性は立ち上がると、閉じたシャッターに駆け寄り明けようとします。閉じ込められているようです。背後から人影。女性は逃げますがナイフを手にした男に追い詰められ…。

2010年4月某日、警視庁捜査一課の面々が、科学捜査研究所研究員プロファイラーの元園部恭輔(山本耕史)による講義を受けています。7階第3会議室で行われている研修会です。元園部はプロファイルの重要性を熱く語ります。具体的には「未解決事件をプロファイルを使って解決していくこと」。
 
一応、研修タイトルを書いておきますね。

  • 演台「プロファイリングの有用性」
  • 〜従来の捜査手法の強化〜

 
2010年4月27日に成立した「時効廃止法の成立」により、未解決事件の継続捜査が可能になったのです。
 
そしてこの研修の責任者はどうやら捜査一課理事官・小久保祐二(阿部サダヲ)のようです。しかし、小久保はプロファイリングの有用性など少しも信じていません。
 
この受講生のなかに、もう一人、小久保と同じようにプロファイリングを全く信じていない刑事がいました。それが研修中にジッポライターを開け閉めする音を鳴らし続ける山路哲夫(寺島進)です。
 
彼は以前は小久保の上司でしたが、直近の事件捜査ミスの責任を取らされ、小久保との立場は逆転しています。
 
小久保がライターを鳴らし続ける山路を口頭注意すると、山路は席を立ち出て行こうとします。すかさず小久保は山路を追いかけ耳打ちするのです。「これを企画した役人がもうすぐ視察に来るんだ。それまで我慢しなさい。座っているだけでいいんだから。」
 
山路は席に戻ります。


シーンは変わって、着古したジーパンに黒いパーカーを着て、青いバックを肩掛けした人物が映し出されます。ちょうど警視庁を見上げるような場所に立っているその人物は、左腕に不釣り合いに大きな時計をしており、その左腕手首を右手で覆っています。
 
場面一転、「お父さんがいなくなったのにどうして調べてくれない」と警視庁前にいる警察官に詰め寄る女子高生。警察官が女子高生を追い返そうと肩に手をかけると、黒いパーカーを着た人物が警察官の手をひねり倒します。
 
警察官が「公務執行妨害で逮捕するぞ!」と叫ぶと、黒いジャンパーは左手をジャンパーのポケットに入れ何やら取りだそうとします。ナイフか?
 
黒いパーカーの人物が取り出したのは警察手帳でした。そこには望月陽とあります。ようやく主人公の登場です。
 
「明日から捜査一課特殊班係に配属される望月です。私が(女子高生の)話を聞きます。」
 
そして望月は、特殊班の部屋に行く道すがら、つまり、歩きながら、女子高生から「父親がいなくなったこと」を事細かに聞き取ります。部屋の前に来ると、望月はバックから100円の「あんぱん」を1個取り出し、女子高生に渡します。
「甘い物食べると元気でるから」
 
望月は部屋に入り、仕事中の刑事たちに対し、「特殊班に配属された望月陽です。明日からお世話になります。よろしくお願いいたします。」と挨拶。言われた者たちは、ほぼ無視。
 
望月は一人の刑事に声をかけます。「捜索願の書類はどこですか?」。すると電話がなります。「おい新入り(電話に出ろ)!」と言われ、望月は電話を取ります。すると…
 
「4人の男を誘拐した。人質の名前を読み上げる。くらにしじゅん、たむらはじめ、あさぬまりょういち、みずのよしゆき。人質を解放して欲しければ、東京タワーを夏にしろ。タイムリミットは今夜7時15分。」
 
このやりとりを傍受していた他の刑事たちは「東京タワーを夏にしろ」と聞いたところで、全員、受話器を置きます。
 
最後に読み上げられた名前「みずのよしゆき」は、まさに女子高生の父親の名前でした。しばらくやりとりを続けたあと電話は切れます。
 
他の刑事たちは「いたずらだからほっとけ」と取り合いません。望月は直属上司である管理官・山路を探しにいきます。途中、望月は三上薫(加藤雅也)と廊下でぶつかります。
 
望月は無謀にも研修中の部屋に入室し、山路管理官を探します。望月は小久保や山路に事の次第を話しますが、特殊班の刑事たち同様に「いたずらだ」ということで誰も取り合いません。決めつけているのです。
 
そんな状況を前に、研修講師でプロファイラーの元園部だけが「決めつけていいのか」を割って入ります。しかし、結局、誰もこれを「連続誘拐事件」として取り合うものはいないのです。
 
そして、翌日、「東京タワーを夏にしなかったから」と、公園に1つの遺体が捨てられたのが発見されます。ここでようやく捜査本部が立ち上がったのです。「連続誘拐」ではなく「単なる殺人事件」として…。

なんでこんなに細かくドラマを記述したかといいますと…ここまで13分ほどなのですが、状況設定として「警察のアンフェアさ」が上手く描かれていると思ったからです。
 
以下は、超簡略で書きますね。

その後の捜査では、プロファイラー元園部の指摘がズバズバ当たります。ある意味当り過ぎです。それもそのはず、元園部と誘拐犯には関係性があったのです。それぞれの目的のために…。
 
ラスト、望月は元園部と対峙することになります。
 
肝心要は、FODでドラマ動画をご覧くださいね♪
 

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まとめ

 
ダブル・ミーニング〜二重定義
 
今回は、北乃きい主演スピンオフドラマ『ダブル・ミーニング〜二重定義』の紹介と、その動画を安全&完全無料で見る方法を説明しました。
 
このスピンオフドラマを含め『アンフェア』を見ることで、「世の中のアンフェアに対し、私たちはどう向かうのか」ということを考える機会を持つことができます。それについては、ここに答えも、答えらしきものも書きません。お一人お一人が考え、答えを出すべきものだと思うからです。
 
ところで、『アンフェア』のなかで雪平刑事(篠原涼子)が、『ダブル・ミーニング』のなかでは望月刑事(北乃きい)が、それぞれ「アンフェアに対してどういう答えを出したのか」、それが気になるところですね。
 
もしかしたら、そういう視点では、『アンフェア』も『ダブル・ミーニングも』未完なのかもしれません。あるいは答えを視聴者に委ねているのかも…。
 
なお、『アンフェア』シリーズについては、こちらの記事も書いています。

 
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