沢尻エリカ容疑者出演の4作品について♪

【ネタバレ】ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』/シリーズ第3弾

絶対零度-3rdシーズン

 
 
ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系列で2018年7月期放送)を紹介させていただきます♪
 
ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』は全10話、主演は沢村一樹さん。
 
沢村さんが演じる主人公は、公安時代、犯罪組織からの報復で妻と娘を殺されたという過去があり、その犯人を追い詰め射殺しようとした「ある意味、問題児」なんです。
 
 

ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の紹介♪

 


 
本記事には多少ネタバレがあります。ネタバレを書く目的は、あなたに沢村一樹主演ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』に興味を持っていただき、ドラマを楽しんでいただくことにあります。
 
ですから、わきまえてプチネタバレします。ご安心ください。肝心要の部分は、ご自分でご覧くださいね♪
 
 
さてプチネタバレの前にいくつか情報を…。
 

作品情報
制 作:フジテレビ
放 送:2018年7月〜9月(全10回)
演 出:佐藤源太、城宝秀則ほか
脚 本:浜田秀哉、小山正太ほか
主題歌:家入レオ「もし君を許せたら」
本作は「絶対零度」のシーズン3となります。
 
 
未然犯罪潜入捜査チームメンバーたち
  • 井沢範人(沢村一樹)
    • 元公安のエリート刑事で警部補。
    • 未然犯罪潜入捜査チームのリーダー。
    • ある報復で妻と娘を惨殺され、犯人を殺す寸前で逮捕されました。
    • 冷静沈着にチームを一つの方向へと導きます。
  • 山内徹(横山裕-関ジャニ∞)
    • 第三機動捜査隊から2nd Seasonで特殊犯罪潜入捜査に関わる。
    • 1st & 2nd主人公・桜木泉とバディ。
    • チームのなかで数少ない刑事らしい刑事です。
  • 小田切唯(本田翼)
    • 元生活安全課、巡査部長。
    • 格闘技のプロだが、過去、レイプのトラウマあり。
    • 腕っ節の強さはチーム随一。武闘派(笑)。
  • 田村薫(平田満)
    • 各所を転々と異動しているベテラン。巡査部長。
    • 25年前の凶悪事件で恋人を守り切れず、刺殺されてしまいました。
    • 各所を転々としていたため、爆弾処理などもできるのです!
  • 南彦太郎(柄本時生)
    • 唯一純粋の資料課員で内勤。巡査長。
    • 最初、チームに溶け込めないが、次第に仲間意識が芽生えます。
    • 情報分析、ハッキング、車の追跡などが得意。
 
そして、同じくネタバレの前に、ドラマ全体の概要を…
ドラマ全体のあらすじ
警視庁刑事部捜査一課内にある資料課分室。そこに前職場で様々なトラブルを起こした者たちが配属されました。資料課分室は捜査一課の「掃きだめ」と言われています。
 
しかしそれは仮の姿。実は、表向きとは異なり裏ではキャリアの東堂定春(伊藤淳史)が指揮を執る部署。その真の活動目的は警察内外の膨大な情報をAIを駆使して「ミハンシステム」で分析し、「これから起こりうる犯罪を未然に阻止する」ことだったのです。東堂は「ミハンシステム」開発のリーダーであり、システムの検証を兼ねて作られた部署が資料課分室=未然犯罪捜査班なのです。
 
配属された者は、室長(実質は未然犯罪捜査班班長)の井沢範人(沢村一樹)、山内徹(横山裕)、小田切唯(本田翼)、田村薫(平田満)、南彦太郎(柄本時生)の5人。それぞれに問題を抱えた者たちばかり。なかでも一番の問題児が室長の伊沢なのです。ある犯人を追い詰め、口に拳銃をつっこみ、そのまま引き金を引こうとしたのですから…。
 
伊沢も山内も、小田切、田村、南も全員、東堂に拾われたのです。正しく表現すると、東堂の目的達成のために「それぞれが持つ能力を高く評価されて異動ターゲットになった」のです。
 
さて未然犯罪捜査班の仕事ですが、まず「ミハンシステム」がこれから起こるであろう殺人の犯人予測をたたき出します。しかしそれがどういう犯罪で、いつ発生するのかまでは、はっきりしていません。未然犯罪捜査班は「ミハンシステム」が出した容疑者(?)を捜査し、容疑者が起こすであろう殺人を未然に防ぐことが仕事です。ただしあくまでも表の顔「資料課分室」という看板を背負ったまま、潜伏して捜査を行うのです。
 
異動早々に「ミハンシステム」が5例目のテストケースとなる容疑者を提示しました。しかし井沢たちが捜査を開始するとすでに殺人が発生しており、その被害者は「ミハンシステム」が提示した容疑者だったのです。いきなり「ミハンシステム」の異常発生です。
 
それでも井沢ら5人の捜査は継続されます。なぜ「ミハンシステム」が殺人被害者を容疑者として提示したのかの検証をするためです。井沢ら5人は「ミハンシステム」をテストしそれを検証するためにココにいるという本当の目的を知るのです。
 

ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』ネタバレ・前半

 


 
以下、プチネタバレです。肝心要のところは伏せています。それでも「流れ」はつかめてしまいます。何も知らない状態で楽しみたいという方はスルーしてくださいね。
 

前半(第1話〜第5話)のネタバレ
警視庁のはきだめ部署、資料課分室。しかし本当の顔は未然犯罪潜入捜査班。これから起こるであろう殺人事件を未然に防ぐ部署です。そこに5人のトラブルメーカーが異動になります。
 
 
彼らが資料課分室に左遷(!)された理由は、「殺人未遂」、「上司を殴る」、「必要以上に容疑者に暴行を加える」、「使えない人物で各所たらい回し」、「対人能力が極端に悪い」などなど。しかしこの5人は警視庁内でもそれぞれ随一と言われる能力を持っていたのです。
 
ドラマ前半では、彼ら5人が「それぞれに抱えている深刻な問題」、そして彼らが持つ「それぞれの卓越した能力」が明らかになっていきます。
 
実は、影のリーダー・東堂(伊藤淳史)もまた大きなトラブルを抱え、決して癒えることのない心の傷を持っていたことがわかってきます。
 
さらに「ミハンシステム」が持つ大きな矛盾も明らかになっていくのです。それは「ミハンシステム」がたたき出す容疑者にこそあるのです。未然犯罪潜入捜査班は容疑者が起こすであろう殺人を未然に防ぎます。結果、殺人をする素養がある者が無罪放免状態となり、彼らは一切の反省もなく、また同じような犯罪を起こす可能性が大きいということです。見方を変えると犯罪者予備群の犯罪を未然に防ぐことで、将来の犯罪予備群を放置してしまうということです。
 
そんな折りに、井沢らが未然に犯罪を防いだ容疑者が次々に殺される事件が発生。誰かが「ミハンシステム」の矛盾に鉄槌を下していたのです。誰が???
 

ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』ネタバレ・後半

 

 

後半(第6話〜第10話)のネタバレ
未然犯罪潜入捜査班班長の井沢(沢村一樹)が逮捕されてしまいます。ネタバレ前半で書きました「野放しにされた殺人犯(?)」たち次々に殺した容疑者となってしまったのです。
 
しかし井沢の容疑は晴れ解放されます。ただし本当の殺人者が明らかになってしまいました。それはチームメンバーでした。その者はチームメンバーの前で「ミハンシステム」の継続を請い、自らの頭に銃を突きつけ打ち抜き、メンバーの前で自殺してしまいます。
 
チームメンバーを失った衝撃も癒えぬまま、彼ら未然犯罪潜入捜査班は「ミハンシステム」の検証、テストケースを再開します。やがて、彼らの捜査が、山内(横山裕)の失踪したバディ・桜木泉(上戸彩)と関係していることがわかってきます。さらには桜木が追っていた事件は、井沢も深く関わっていたことが明らかになっていきます。井沢自身はまったく自覚がないにも関わらず…。
 
そしてベトナムで焼死したハズの桜木が井沢と対峙します。桜木が井沢に拳銃を向け…。
 
 

『絶対零度』は海外ドラマのリメイク!?

 
『絶対零度』シリーズはオリジナル脚本に基づくドラマなんですが、実は「海外ドラマのパクりじゃね?」とも言われています。サイト管理人「たもつ」はシーズン1とシーズン2はリアルタイムには見ていません。初めてこのシリーズに接したのがシーズン3の『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』です。この第1話を見たとき、ピンときました。
 
海外ドラマの『パーソン・オブ・インタレスト』とモチーフはそっくりということです。この海外ドラマはAIを駆使したシステムで未然に犯罪を防ぐというもの。『パーソン・オブ・インタレスト』では、これから犯罪〜殺人とは限りません〜を起こすであろう者の社会保険番号を出します。それに基づき非合法の捜査が行われ犯罪を防ぐ。さらにシステムが内在する矛盾も明らかになっていきます。
 
サイト管理人「たもつ」はこの『パーソン・オブ・インタレスト』が大好きでシーズン5まであり全103話のあるこのドラマを2回半見ています。2回半の「半」の意味ですが、いまも見てるということです(笑)。それくらい内容を知っていてもまた見たくなる面白さなのです。
 
で、ネットでいろいろ調べたら、『絶対零度』のシーズン1は海外ドラマ『Cold Case 迷宮事件簿』にクリソツ、シーズン2は海外ドラマ『NCIS:LA?~極秘潜入捜査班』にクリソツだと話題になっていました。そうそうシーズン3のモチーフはトム・クルーズ主演映画『マイノリティ・リポート』とも似てます。
 
でこういうとき本家と比較しちゃうのが常ですね。クリソツを口にする人たちは大抵「本家のほうが断然いいじゃん!」となるわけです。
 
でもサイト管理人「たもつ」の意見はちょっと違うのです。『絶対零度』の制作側が、本家とされるドラマ側に正式了承をとっているかどうかは知りませんが、別物として楽しめばいいと思っています。リメイクは一つのきっかけであり、リメイクを土台に何かを付加し、新しいモノを創造する。
 
ただし、ここで問題になってくるのが、楽曲などでよく問題になるパクり、著作権問題です。だから、『絶対零度』のようなケースでは堂々と「リメイクです。本家には正式了承を得ています。」とやればいいのにと思っています。『絶対零度』シリーズは著作権の問題も特に起きていないので、視聴者は「新しいモノ、別モノ」として楽しめばいいと考えています。
 
 

ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の評判はどうよ!?

 
ドラマの評判について、ツイッターからいくつか意見をピックアップして紹介しますね♪
 


 


 


 


 



海外ドラマや映画にモチーフはあるけど、日本の刑事ドラマにはなかった「未然に犯罪を防ぐ」という展開は、個人的には好きです。それを一見バラバラで、それぞれが傷を持つメンバーがチームとして集い果敢に挑戦するっていうのが素敵です♪
 
このドラマ、マジ、面白いっす!
 
 

まとめ

 
絶対零度-3rdシーズン
 
今回は、沢村一樹主演ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の紹介をプチネタバレ付きで紹介させていただきました。
 
サイト管理人「たもつ」の個人的な意見ですが、最終回に多少の存在感を示した桜木泉(白戸彩)ですが、中途半端感が否めませんでした。シーズン4に期待しましょう♪
 
なお、ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』は、主な動画配信サービスでは取り扱いがありません。残念ですが、レンタルでご覧ください♪
 
 

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