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藤原竜也主演映画『デスノート』ネタバレと動画を無料視聴する方法〜PandoraとDailymotionも調べました♪

映画『デスノート』

 
映画1作目『デスノート』について紹介させていただきます。これは人気漫画『デスノート』のメディアミックス展開のひとつの作品です。映画2作目『デスノート the Last name』と合わせて、前編・後編という構成になっています。
 
この記事では、最初、映画『デスノート』(前編)の紹介をして、次にその動画を安全&完全無料で視聴できる方法を調査に基づき説明しますね♪
 
映画紹介をする前に、この調査の結論を先に書きますね。
 
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藤原竜也主演映画『デスノート』の動画を安全&完全無料で楽しむ方法の根拠は、あとでしっかり説明します。
 
でも、方法を先にしりたいよという方は、次の目次の「開く」をクリックして映画『デスノート』の動画を安全&完全無料で楽しむ方法へ飛んで、お読みくださいね♪
 
なお、本記事では、登場人物(俳優&女優名など)を敬称略で記します。ご了承ください。
 

映画『デスノート』について

 
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累計発行部数3000万部突破(当時)の人気漫画『デスノート』が、2006年、前編・後編の2部作で映画化され公開されました。
 
今回の記事で紹介するのはその前編となる『デスノート』です。
 
シリーズ映画作品としては、この前編・後編以外に、登場人物「L」(エル)にスポットライトを当てたスピンオフ作品『L change the WorLd』があります。
 
また、2016年に公開された「10年後」を描いている『デスノート Light up the NEW world』があります。
 
今回は、本記事を含めた4つの記事で、これら4作品を紹介させていただきます♪
 

『デスノート』ミニ情報♪

 
『デスノート』の原作は『週刊少年ジャンプ』に連載されました。前述したとおり、コミック累計発行部数3000万部超の人気漫画です。
 
原作・原案は、大場つぐみ。作画が小畑健。大場つぐみは本名・性別・生年月日非公開です。
 
大場つぐみについては、「正体はかなりのベテラン大物作家」だとか「『週刊少年ジャンプ』編集部内でもトップシークレットで真相を知る者は少ない」と言われています!
 
連載は、2003年12月から2006年5月の2年半でした。そして、連載終了後、メディアミックスが全力展開されます。以下、メディアミックスの状況です。
 

映画
  • 2006年6月17日公開、映画1作目
  • 2006年11月3日公開、映画2作目
  • 2008年2月9日公開、映画3作目(スピンオフ)
  • 2016年10月29日公開、映画4作目
  • 2017年8月25日公開、Netflixオリジナル版
ドラマ
  • 2015年7月〜9月(日テレ)
小説
  • 2006年8月発行、『アナザーノート』(集英社)
  • 2014年5月発行、『L change the WorLd』(集英社)
テレビアニメ
  • 2006年10月〜翌年6月(日テレ、全37話)
  • 2007年8月、特別編1・2(日テレ)
  • 特別編1・2を含めた全39話は、Huluで視聴できます!(記事掲載時現在)
舞台
  • 2015年&2017年、ミュージカルとして舞台上演
  • Lは小池徹平、リュークは吉田鋼太郎、夜神総一郎は鹿賀丈史
ゲーム
  • ニンテンドーDSゲームとして、2007年2月以降、各種発売
その他
  • トレーディングカード(コナミ販売)
  • フィギア各種

このメディアミックス展開は凄いですね。原作の連載から数えると、すでに15年にわたって展開されています。それだけ「デスノート」という素材が魅力的だということです。
 
それを産んだ原作者、大場つぐみが相変わらずベールに包まれたままなのが、興味を一層そそります(笑)。
 
そして、「デスノート」人気は続く…♪
 

映画『デスノート』(前編)ミニ情報♪

 
今回は映画化シリーズ1作目の紹介がメインですので、その映画のミニ情報を。
 

  • 監   督:金子修介
  • 原   作:大場つぐみ、小畑健「DEATH NOTE」
  • 製   作:山路則隆ほか
  • 製作総指揮:奥田誠治ほか
  • 主   演:藤原竜也、松山ケンイチW主演
  • 共   演:瀬戸朝香、満島ひかり、戸田恵梨香ほか
  • 公   開:2006年6月17日(日本公開)
  • 時   間:126分
  • 見放題情報:Huluにて見放題視聴ができます。
 
なお、見放題情報は、記事公開日現在です。
 
ちなみに…
本記事で紹介する映画『デスノート』(前編)はHuluの2週間無料お試しを活用すればあ、安全&完全無料に見ることができます。
 

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映画『デスノート』(前編)のあらすじ

 
主人公、夜神月(やがみ らいと、以下「ライト」と記す、藤原竜也)は、東応大学の学生。在学中に司法試験に合格した、極めて優秀な学生です。
 
ある日、「ライト」は、死に神・リュークが落とした黒いノートを拾います。それは、そこに名前を書かれた人間が死ぬという死のノート、「デスノート」でした。
 
司法試験に在学合格した「ライト」ですが、法律の裁きに限界を感じています。そして、「デスノート」の力を使い、「ライト」は犯罪者たちの粛清をはじめます。
 
世間は、次々と犯罪者たちの粛清を行う謎の人物を、いつのまにか「キラ」と呼び、崇拝する者も出てきたのです。
 
しかし、「キラ」の行為は紛れもない犯罪です。警察は威信をかけて「キラ」を逮捕すべく、捜査をはじめます。捜査の指揮を執るのは、なんと「ライト」の父、夜神総一郎(鹿賀丈史)でした。もちろん総一郎は、息子が「キラ」であることには、全く気づいていません。
 
警察の捜査は、世界的な名探偵として名高い「L」(エル、松山ケンイチ)が加わり、主導します。捜査は「L」を中心に展開されていくのです。
 
そして、「L」は捜査早々から、「ライト」こそ「キラ」であると確信し、行動をはじめます。
 

勝手な感想♪

 
「正義感から悪に手を染める」…なんだかよく有りそうなストーリー展開ですが、なかなか引き込まれる物語です。
 
映画『デスノート』は、前編・後編で合わせてヒット作品となりますが、その大元は、原作のストーリーの面白さに起因していると考えます。
 

  • 死に神というありそうだけど、現実ではありえない存在。
  • 書けば人が死ぬという単純明快な死のノート。
  • 死のノート「デスノート」を巡る人間模様。
  • 主人公にとってやっかいな「L」という存在。
  • 「キラ」対「L」というわかりやすい対立設定。
  • 「L」の背景が謎だらけ。
  • 信じていた息子を逮捕しなければならない父。
などなど…。
 
また、「ライト」役の藤原竜也や、「L」役の松山ケンイチも、それぞれの役柄にベストマッチなキャスティングですね。
 
個人的に注目している女優・満島ひかりさんも出演していたんですね〜♪
 
ところで私は、2006年の本作公開当時、サイト管理人は映画館では観ませんでした。
 
映画館での映画観賞は当時もたくさんしていましたので、この予告編も見た覚えがあります。
 
でも、死に神が出てくるような「怖い映画」は嫌いなんです。
 
今、考えれば、惜しいことをしました(爆)。

話は少し変わって、主人公役の藤原竜也。
 
最初、一番印象に残った作品は『バトル・ロワイアル』(2000年公開)です。
 
公開時に観ましたし、その後の続編も見ました。
 
このころ、藤原竜也は映画デビューしたてだったのです。藤原竜也と言えば、蜷川幸雄チルドレンの1人です。映画デビュー前から、蜷川幸雄に鍛えられてきました。
 
きっとそのせいでしょう、『バトル・ロワイアル』のときから、映画界では新人という感じはまったくなかったですから。
 
そして、映画『デスノート』シリーズの出演。
 
サスペンスの主人公は、藤原竜也さんのハマり役ですね♪
 

映画『デスノート』の動画を安全&完全無料で楽しむ方法

 
映画『デスノート』の動画を安全&完全無料で楽しむ方法を調査しました。こういう調査のときの「おきまり」で、海外有名サイト PandoraとDailymotionも調査しましたが、その結論としては「Pandora & Dailymotion」では映画『デスノート』は楽しめないということが分かりました。
 
次に私が実際に契約している動画配信サービスにおける映画『デスノート』4作品の「見放題取扱状況」を調査しました。それがこれです。
 
映画・デスノート調査
※スマホの場合、スマホを横にすると表が大きくなります♪
 
この調査から分かることは…
本記事他で紹介する映画『デスノート』シリーズは、2016年10月公開の最新作以外は、Huluの2週間無料お試しを活用すればあ、安全&完全無料に見ることができます。
 
 


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まとめにかえて

 
映画『デスノート』
 
今回は、映画化された『デスノート』のうち、1作目の『デスノート』(前編)を紹介させていただきました。
 
映画『デスノート』は、やはり原作が素晴らしいです。そして、メディアミックスの発想と展開。それが『デスノート』をヒット作品にした理由の1つです。
 
この「原作の素晴らしさ」と「メディアミックス戦略」のいずれが欠けても、映画シリーズ1作目から数えて10年を越えて、再びシリーズ新作という展開にはならなかったでしょう。
 
シリーズ最新作は、「ライト」と「L」が亡くなってから10年後の世界を舞台にしています。
 
なお、「最新作までの約10年間」を埋めるオリジナル動画がHuluにあります。そちらも、ぜひ、ご覧頂ければと思います♪
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
シネマファン♪
 

補足

 
この記事は筆者「シネマファン♪」が運営していたサイト閉鎖予定に伴い、リライトして、サイト管理人「たもつ」氏が運営するココへ投稿させていただきました。元記事は「映画三昧.com」に2016年10月11日に投稿したものです。