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映画『男はつらいよ』50作目記念〜過去シリーズをFODで全部見よう♪

男はつらいよ

 
山田洋次監督が映画『男はつらいよ』の50作目を製作するという発表があり、度肝を抜かれました。この記事は「50作目製作記念」として書いています。
 
過去の49作品を全部見ちゃおうということで映画『男はつらいよ』を紹介するとともに、49作品全てをコストセーブして見る一推しの方法を紹介します♪
 
その一推しの方法は…
FODプレミアムの1ヶ月無料お試しを活用することなんです。
 
理由はあとでしっかり書きます。でも「余計は説明はいいから、すぐに見たいぞ」という方は、次のところから「1ヶ月無料お試し」の登録をして、ゆっくり楽しんでくださいね♪
 


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なお、以下、俳優名等は敬称なしで書きますのでご了承ください。
 

映画『男はつらいよ』までの背景

 


 
これから映画『男はつらいよ』の紹介をするわけですが、「この映画を全く知らない」、「主人公が車寅次郎で渥美清が演じ、またその妹がさくらで倍賞千恵子が演じていることを知らない」という人は、この記事を読んでいないでしょう。
 
ですから、そういう誰でも知っていることは端折ります。


もしかしたら知らない人が多いかもしれないという映画『男はつらいよ』についての紹介をスタートしますね。
 
映画『男はつらいよ』の前身はテレビドラマでした。
 

渥美清主演ドラマ『男はつらいよ』

 
それは…
1968年10月から半年にわたって放映されたドラマ『男はつらいよ』です。
 
制作フジテレビの全26話。当時、山田洋次氏は脚本家としてこのドラマに関わっていました。
 
主演の車寅次郎はもちろん渥美清。その妹・さくらは長山藍子です。おいちゃんは森川信、おばちゃんは杉山とく子という陣容です。
 
1966年に渥美清主演ドラマでヒットを飛ばしたフジテレビが気をよくして、渥美清主演で毎年ドラマを作り続けていました。
 
つまり、1968年スタートの渥美清主演ドラマ『男はつらいよ』は、この流れの3作目ということになります。
 

当時の日本の家庭は渥美清に釘付け!?

 
ライターの「シネマファン♪」はリアルタイムにドラマ『男はつらいよ』を見ていました。家族全員で見ていたのです。
 
ちょうど同じ頃、TBSで、やはり渥美清主演のドラマ『泣いてたまるか』があり、これも家族全員で見てました。このドラマ、正直内容は全く記憶にありません。
 
『泣いてたまるか』を見ている父が、人が良すぎる主人公・渥美清にイライラして、「こんなヤツ、いるはずがない!」とよく怒っていたのを覚えています。でも、また次の週に見てしまうんですよね、家族揃って…。
 
そんな流れもあり、人気沸騰の渥美清を主人公に据えたドラマ『男はつらいよ』は、昭和40年代に多くの家庭に浸透したドラマだったのです。
 
一連の渥美清主演ドラマは、戦後20年で経済復興著しい、でも、何故か昔を懐かしむ日本人たちの心に共振したのです。共感じゃないです、共振です。当時の日本人たちが持っていた「固有振動数」に合致しちゃったんですね。
 
このあたりの感覚は、当時、リアルタイムで見ていた人にしか伝わらないかもしれませんが…。
 
ところで、ドラマ『男はつらいよ』は、現在では残念ながら第1話と最終話のみしか元となるテープが存在しないそうです。残念ですね。つまりライター「シネマファン♪」が共振論をかざしても、それを示すすべもなし。
 
そうそう、このドラマ『男はつらいよ』では、車寅次郎(渥美清)は最終話で絶命。主人公がお亡くなりになってお終いという展開でした。
 
これには多くの抗議がフジテレビに殺到したそうです。「シネマファン♪」の父もやっぱり怒ってました(笑)。
 

『男はつらいよ』映画化、そしてシリーズ化

 

 
そんなこんながあり、日本中の視聴者に望まれた物語ということで、映画化につながったのです。そして、その監督兼脚本を務めたのがドラマ『男はつらいよ』で脚本を担当してた山田洋次氏というわけです。
 
この映画『男はつらいよ』は、1969年8月27日公開の第1作目以来、コンスタントに毎年1〜2作公開を続けてきました。
 
しかし、1996年8月4日、渥美清が68歳で他界したことに伴い、1995年12月23日公開の第48作目が遺作となったのです。
 
それでもファンからの強い要望があり、1997年6月に第49作目の特別編制作発表が行われ、1997年11月22日に公開されました。
 
ところで、渥美清主演映画『男はつらいよ』は、世界一の長編シリーズ映画としてギネス登録されています。それは渥美清の遺作となった第48作目までのカウントです。第49作目の特別編はカウントされていません。
 

第50作目の発表への繋がりは…

 
実は「渥美清逝去に伴い、企画されたものの未撮影となってしまった作品」があります。それが本来第49作目と第50作目となるはずであった次の2作品です。

  • 1996年12月公開予定『男は辛いよ 寅次郎花遍路』
  • 1997年12月公開予定『タイトル未定』
 
なかでも『寅次郎花遍路』には次のような展開が含まれていました。それは…
 
寅次郎が甥・満男(吉岡秀隆)と泉(後藤久美子)を結婚させて、それを見届けたのち、放浪の旅の終結宣言をするという展開です。
 
そして、この幻の第49作目の内容が、今回発表された50作目に繋がるのかもしれませんね…。
 

映画『男はつらいよ』50作目の制作発表♪

 


 
知らなかったです!
 
この驚くべき映画『男はつらいよ』の制作に国連難民高等弁務官事務所UHNCRの駐日事務所が協力しているだなんて!
 
UHNCRといえば、「シネマファン♪」が大好きなアンジェリーナ・ジョリーが大使をやっています。詳しくはこの記事末にあるライター紹介にあるブログをご覧になってください。
 
少し脱線しました(笑)。
 
掲げたツイートに出ているメンバーたちが、50作目となる映画『男はつらいよ』の出演者たちです。
 
つまり50作目は、幻の49作目で結婚するハズだった、寅次郎の甥である甥・満男(吉岡秀隆)と泉(後藤久美子)が出るんですね。この2人、50作目のなかでは結婚しているのか、していないのか。気になるますね〜。
 
山田洋次監督は、渥美清主演映画『男はつらいよ』から数えて50周年となる2019年に50作目を作りたかったんですね。もしかしたら監督・山田洋次の集大成のようなメモリアル作品にしたいのかも…。
 
ツイートの写真を見ると、さくら(倍賞千恵子)、さくらの夫・博(前田吟)、ドサ回り歌手のマドンナ・リリー(浅丘ルリ子)、それに満男(吉岡秀隆)と泉(後藤久美子)もいます。もちろん、泉の母・礼子(夏木マリ)も。
 
第48作目を覚えている人には「涙ちょちょぎれ(フレーズが古い!)」のメンバーたちです。この6人は、48作目『寅次郎 紅の花』に出演しているんです♪
 
記者会見における山田洋次監督のコメントでは、50作目では寅次郎は死んだとも生きているとも触れていないとか。50作目の寅次郎の立ち位置が気になります。
 
まさか寅次郎(渥美清)の姿が全くないことはありえないでしょう。どの過去映像が使われ、寅次郎がどういう形で出てくるのか。いろんな意味で楽しみですね〜。
 

映画『男はつらいよ』のお薦めは…

 
繰り返しになりますが、この記事を読んでいるあなたは、映画『男はつらいよ』の何作かは見たことがあるでしょう。だから、お好きなところから見てOKなのですが…。
 
「どうしようか、どれから見ようかな」と迷っている方には、1作目と48作目をお薦めします。
 
1作目はスタートの物語、48作目は渥美清の遺作です。この間、ずっとテイストが変わらないということをまずご確認ください。
 
そして、48作目ではすでに病気に冒されている渥美清が、主治医からの「出演はダメ」との意見を制して出演しているのです。渥美清ファンとしては、ぜひ見ておきたい作品です。
 
渥美清の動きは少ないですが、素敵な演技です♪
 
また50作目に繋がるであろう、満男(吉岡秀隆)と泉(後藤久美子)の関係も復習ですね。後藤久美子の演技は少し下手っぴですが、初々しいです(辛口!)。それに若い!!!
 


 
そうそう、48作目には挿入歌として徳永英明の楽曲が流れます。ずいぶん前の作品からちょいちょい徳永英明の歌声を聞くことができます。それはなぜか…そんなことを考えながら48作目をお楽しみください♪
 
個人的に48作目で好きなシーンは、リリー(浅丘ルリ子)がひょんなことから自殺しそうな男(吉岡秀隆)をピックアップして、自宅に泊まらせようとしたら、すでに面倒をみていて泊めている寅次郎(渥美清)とバッタリであう奇跡的なシーンです。
 

映画『男はつらいよ』を見るならFODプレミアム♪

 
記事冒頭に書きましたが、
映画『男はつらいよ』を全作見るための一推しの方法は、FODプレミアムの1ヶ月無料お試しを活用することなんです。
 
ライター「シネマファン♪」は、主要な動画配信サービスにおける映画『男はつらいよ』の見放題状況を調べました。実は、当サイトの管理人「たもつ」さんに調べてもらったんですけどね(笑)。
 
調査結果はこの通りです。
 
男はつらいよ・調査
※スマホの場合、スマホを横にすると表が大きくなります♪
 
これで明らかなように、映画『男はつらいよ』は多くの動画配信サービスで見放題になっているのです。国民的な映画ですからね。
 
当サイトで調べた限りでも、Hulu、Netfli、Amazon、FODで見放題できるのですから…。
 
そんな状況のなかで、どうして「FODプレミアムが一推し」と言えるのか。それには2つの理由があるのです。
 

  1. 月間最大1300ポイント(1300円相当)がもらえる。
  2. 最大5台の同時視聴ができる。
 

月間最大1300ポイント(1300円相当)がもらえる

 
FODプレミアムでは、月間最大1300ポイントがもらえるんです。毎月1日に100ポイントが自動でもらえます。
 
それから「8がつく日」には、サービスサイトにログインして「8の日サービス」のボタンを押すと漏れなく400ポイントもらえます。これをしっかりゲットすれば、月間最大1300ポイントとなります。
 
そして、この最大1300ポイントは「1ヶ月無料お試し」期間の方でもゲットできるんです。
 
実は「FODプレミアムを一推しする理由」は、「1ヶ月無料お試し」で1300ポイントゲットできるからではないんです。
 
ズバッと書きます、ズバッと。それは…
あなたはFODプレミアムの「1ヶ月無料お試し」期間で、49作ある映画『男はつらいよ』を全部見ることはできないでしょう。49作品といったら70時間以上ありますからね。
 
それはNetflixの無料お試し期間でも、Amazonプライムの無料お試しでも、Huluの無料お試しでも同じです。とくにHuluの無料お試しは14日間ですから「無理」です。
 
ならば、どうしても全作品を見続けたいという場合には、継続して正式会員となって見るということになります。そのとき、実質無料で見ることができるのはFODプレミアムだけなんですね。だって税抜き888円の月額費用に対して、月間最大1300ポイントがもれなくつくのですから…。
 

最大5台の同時視聴ができる

 
家庭で動画配信サービスを見ていると、子供と自分で見たいサービスがぶっつくときがあるんです。ぶっつく=同時に見るという意味です。でも、多くの動画配信サービスでは同時視聴ができないんですね。
 
そんななか月額基本料金税抜き888円で5台の同時視聴ができるのは、とてつもなく便利なんです。家のなかで1つの契約で5人が同時にFODプレミアムで別々のコンテンツを楽しむことができるんですから。
 
ライター「シネマファン♪」が子供のころ、家族全員でドラマ『男はつらいよ』を見ていたことを書きました。でも、今ではそういう「みんな同じ」というシーンは少なくなりましたよね。よく言えば、個性尊重。
 
つまり、FODプレミアムは、いまの時代の私たちの生活シーンに合っているというわけです。


以上のことから、あなたが動画配信サービスをとことん楽しむためには、そして、映画『男はつらいよ』をとことん見尽くしちゃうためには…
 
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まとめ

 
男はつらいよ
 
今回は、山田洋次監督が50作目の映画『男はつらいよ』を撮るという制作発表のサプライズをしてくれたことに呼応して、映画『男はつらいよ』全49作を全部見ちゃおうという紹介記事を書かせていただきました。
 
そして、いろいろな動画配信サービスがありますが、なかでもFODプレミアム一推しですということも合わせて説明させていただきました。
 
「シネマファン♪」は久しぶりに48作目『男はつらいよ 寅次郎紅の花』を見ました。ホッコリする作品です。そしてきっと50作目に繋がる作品のハズです。
 


 
ぜひ、じっくりと映画『男はつらいよ』をお楽しみいただければと思っています。
 
しつこいですが(笑)…
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追記

 
渥美清主演映画『男はつらいよ』について、こちらの記事も書いています♪

 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
シネマファン♪