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【プチネタバレあり】木村拓哉主演ドラマ『CHANGE』の紹介♪

CHANGE

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ドラマ『CHANGE』は、2008年5月から7月にかけて全10話で放送されたドラマです。
 
主演は木村拓哉さん
 

小学校の教師をやっていた朝倉(木村拓哉)。青天の霹靂の急展開に巻き込まれてしまいます。政治には無関心だったのに、とある理由で突如、衆議院選挙に出馬しことになり、あれよあれよという間に当選。議員になってしまいました。さらには、派閥力学のバランスが崩れたのか、なんと総理大臣に就任してしまうのです。海千山千、足御引っ張り合いばかりやっている議員たちのなかで、政治ド素人の男が日本の行く末に対し、どのような舵取りをするのか、できるのか…。

 
ところで…
 
サイト管理人「たもつ」のおすすめは第5話「総理休日の大事件」です。
 

総理の休日、来日しているアメリカ通商代表が約束もないままに総理の自宅を訪問。訪問というより急襲です。通商代表が直談判することで役人を飛び越え直接、総理大臣・朝倉(木村拓哉)から言質を取ろうという作戦です。通商代表は母国から朝倉総理は傀儡だと伝えられていたのでそういう手に出たのです。しかし、朝倉総理は今回の通商交渉をよく理解し、通商代表に「No」を突きつけます。そのとき、朝倉総理が発した言葉がいいんです。キーワードは「違い」。ぜひ、第5話をご覧下さい♪
 
 

ドラマ『CHANGE』の紹介

 
 

 ドラマ基本情報
制 作:フジテレビ
放 送:2008年5月〜7月・全10話
主 演:木村拓哉
共 演:深津絵里/寺尾聰/加藤ローサ/風間杜夫/西村雅彦/平泉成/阿部寛 ほか
主題歌:マドンナ「Miles Away」
 
 あらすじ・前半
 
第1話
ある日、福岡選出の与党議員・朝倉誠と、その後継者である長男が事故で死亡。補欠選挙が行われることになり、与党は朝倉誠に勘当された次男・啓太を担ぎ出します。啓太は長野の小学校勤めで、父への反発もあり政治には無関心。
 
いろいろな経緯は省略し、啓太は選挙に出ることを決意。厳しい選挙戦がスタートします。

第2話
見事、初挑戦&初当選を果たした朝倉啓太(木村拓哉)。
 
フツーはマスコミから見向きもされない補欠選挙ですが、ひょんなことから内閣総理大臣の鵜飼武彦(伊東四朗)に遭遇し注目を浴びることに。そして「国会王子」という愛称までついてしまいました。それでも啓太に対するバッシングはあちこちに。
 
そんな啓太の数少ない理解者&援助者のひとりが、総務会長の神林正一(寺尾聰)でした。神林は自分の秘書だった理香(深津絵里)を啓太の秘書にします。
 
しかし神林には心深く考えるところがあったようなのです。それは…。

第3話
朝倉啓太(木村拓哉)は、議員就任早々に鵜飼武彦総理(伊東四朗)の辞任という一大事と遭遇します。そして、それが啓太の運命を大きく変えることになります。
 
なんと啓太は、神林正一総務会長(寺尾聰)より総裁選に立候補してほしいという依頼を受け、結果として、受けることになります。
 
啓太は総裁選出馬立候補者同士の討論会で、拙いながらも真摯に想いを語り、それが国民の心を掴みはじめたのです。

第4話
朝倉啓太(木村拓哉)は、なんと総裁選に圧勝、党総裁となり、史上最年少の朝倉啓太第92代内閣総理大臣が誕生してしまいました。
 
待遇などは様変わりです。忙しさも様変わり…。
 
早速組閣に取りかからねばならないのですが、いかんせん啓太は何もわかりません。そこで、組閣人選は神林正一(寺尾聰)に丸投げです。啓太に期待していた若手議員らは神林のいいなりになっている啓太に失望ます。
 
それから啓太の総理生活の過激なほどに繁忙な生活がスタート。一方、新しく総理付となった担当事務官たちも、最初は啓太を疎み、啓太は孤立状態です…。

第5話「総理休日の大事件」
総理として多忙な日々を過ごす啓太(木村拓哉)。あるとき予定の飛んで、翌日休みが取れることとなりました。
 
そんな休日の啓太を、アメリカ通商代表ハリー・ビンガム(ニコラス・ペタス)が急襲。。現在来日中で、日米構造協議に臨んで日本に無理難題要求を突きつけている張本人。構造協議で日本側が拒否した農産物輸入拡大要求について、啓太と直談判しようという腹なのです。
 
政治に疎い啓太を急襲することで交渉を有利に持ち込もうという策です。
 
啓太は、休日に訪れた、この政治家最大の危機、いや日本の危機をどう乗り切るのか…。
 
 あらすじ・後半
 
第6話
朝倉啓太(木村拓哉)と首席秘書官・美山理香(深津絵里)は、二人の関係がただならぬと新聞に書き立てられてしまいます。理香はショックを受ける一方、啓太はいつも通りの調子です。
 
一方、補正予算案が啓太のもとへ持ち込まれました。恐らく無智な朝倉総理はすぐにスルーすると思われていたのでしょう。しかし、内容を吟味した啓太は補正予算案の変更を求めました。
 
啓太の予想外の行動に、内閣官房長官・神林正一(寺尾聰)は同様。もちろん啓太の事務秘書官たちも。
 
その日から、百坂哲也(西村雅彦)ら秘書官たちは各担当局長へ変更のための交渉を始めますが、激しい抵抗にあいます。啓太も寝ずに資料と格闘、各大臣の説得に当たっていました。そんな啓太の姿を目の当たりにした秘書官たちは少しずつ心変わりをしていくのです。
 
しかし、新聞には、相変わらず根も葉もない嫌がらせのような醜聞が踊ります。

第7話
内閣官房長官・神林正一(寺尾聰)にとって啓太はもう不要の存在でした。次を自分が継ぐべく、啓太の追い落としを企むのです。
 
神林は、まず理香(深津絵里)に総理首席秘書官を辞するよう指示。理香は神林の指示通り啓太に辞職を願い出ます。理香後任の人選に入りますが、うまくいきません。
 
一方、神林はさらに啓太に致命傷を与えようと、一定数の議員を取り込み、啓太に打撃を与えようとしていました。

第8話
朝倉啓太内閣総理大臣(木村拓哉)を下ろすため、神林正一(寺尾聰)は、ありとあらゆる手を尽くします。啓太はすべての逆風の黒幕が神林であること知り動揺します。さらにそれらの事情を理香もわかっていたと知り失意のどん底に。そして啓太は姿を消します。
 
なんと、啓太は福岡の実家に戻っていたのです。福岡には理香が飛びます。
 
二人して東京に戻った啓太は、理香に「神林先生に会いたい」と言うのです。

第9話
朝倉啓太(木村拓哉)は神林正一(寺尾聰)に協力してほしいとあらためて伝えます。しかし、神林は記者を集め、朝倉総理より罷免されたと一方的に発表をしてしまいます。途端、内閣支持率は急落。
 
そんな時、理香が恐れていたこと、過去のスキャンダルに啓太が巻き込まれる事態が発生。そのこと事態は父のこととは言え、啓太は辞任をも覚悟するのでした。
 
そういうさなかでも一所懸命に職務を全うしようとする啓太ですが、いかんせん、その無理に身体が許してくれなかったのです…。

第10話「朝倉総理、涙のメッセージ、22分間の全国生中継」
朝倉啓太(木村拓哉)は予算委員会中、神林正一(寺尾聰)の質問に答えている途中で倒れてしまいました。
 
啓太は病床にありながら、内閣改造を断行し、過去の不祥事疑惑で名前のあがった8人の閣僚全員を更迭し、新たな閣僚を任命します。
 
最後の最後まで啓太の足をひっぱる神林は、啓太の辞任の意向を記者に漏らしてしまいます。
 
啓太は、人々に自分の気持ちを伝えるべく、前代未聞の方法をとります。国民みんなに自分の言葉を伝えるため、22分間の全国生中継を断行したのです。
 
 

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木村拓哉さん主演作品記事について

 
このサイトでは、本作品を含み、以下の7つの木村拓哉さん主演作品を記事で紹介しています。
 

 
どれも素敵なドラマばかりです♪
 
 

まとめ

 
 
CHANGE
※画像出典:自作(by Canva)
 
 
木村拓哉さん主演ドラマ『CHANGE』の紹介をさせていただきました。
 
個人的にはとても好きなドラマです。
 
「政治にまったく興味のない青年が、いきなり国会議員になり、そしてすぐに総理大臣になってしまう」という現実的にはあり得ない設定がいいです♪
 
それと最終話(第10話)の木村拓哉さんの長セリフは必見です!!
 
ところで、ドラマ『エンジン』は、主要な動画配信サイトでは取り扱いが在りません。早く取り扱いが実現されることを望むばかりです。
 
※アイキャッチ画像の出典:自作
 

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