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【プチネタバレあり】木村拓哉主演ドラマ『エンジン』の紹介♪

エンジン

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ドラマ『エンジン』は、フジテレビ系列にて、2005年4月期・全11話で放送されました。
 
主演は木村拓哉さん
 
神崎次郎(木村拓哉)は、ヨーロッパのF3000を舞台に活躍しているドライバーだったが、トラブルで解雇宣告。5年ぶりに帰国したら、父・猛(原田芳雄)が教師を辞めて児童養護施設「風の丘ホーム」を開設。そこには姉・ちひろ(松下由樹)、保育士・水越朋美(小雪)と鳥居元一郎(堺雅人)、調理師・牛久保瑛子(高島礼子)などなど、様々な生い立ちを抱えて生きている12人の子どもたちが待ち受けていたのです。そんななかに飛び込んだ次郎は…。
 
 

ドラマ『エンジン』の紹介

 
 

 ドラマ基本情報
制 作:フジテレビ
放 送:2005年4月期・全11話
主 演:木村拓哉
共 演:小雪/堺雅人/松下由樹/上野樹里/戸田恵梨香/泉谷しげる ほか
オープニング:Aerosmith「Angel」
エンディング:Jimmy Cliff「I Can See Clearly Now」
 
 あらすじ・前半
 
第1話
ヨーロッパのサーキットを転戦しF3000マシンドライバーとして活躍している神崎次郎(木村拓哉)。しかし、テスト走行で大失敗をしてチーム解雇。次に走る場所を国内と定めた次郎は5年ぶりに帰国します。チームが決まるまでの仮の宿として実家に帰ると…。
 
父・猛(原田芳雄)は教師を辞めて、児童養護施設「風の丘ホーム」を開いていました。父の他には、出戻ったの姉・ちひろ(松下由樹)、意地っ張りな保育士・水越朋美(小雪)、ホームを仕切るベテラン保育士・鳥居元一郎(堺雅人)、施設の食事を全て作っているこだわりの調理師・牛久保瑛子(高島礼子)、神父の春山万里夫(角野卓造)、様々な事情や生い立ちを抱えて生きている12人の子どもたちがいました。
 
そこへ、風の丘ホームに新たな仲間・草間周平(中島裕翔)の登場です。

第2話
レーサー復帰を目指して活動するも、神崎次郎(木村拓哉)の再就職はうまくいかず。次郎は、養護施設『風の丘ホーム』で子供たちの通学送迎バスの運転手となります。一方、ホームでは星野美冴(上野樹里)が受験に絡んで一騒動起こします。

第3話
神崎次郎(木村拓哉)は、チーム・イチノセのファーストドライバーとのマッチレースで自分の将来を賭けることにしました。
 
一方、連休前の『風の丘ホーム』では、猛(原田芳雄)や水越朋美(小雪)、鳥居元一郎(堺雅人)が一時帰宅する子供たちを親たちに引き渡して送り出していました。しかし、この子供たちの帰宅がまた、ひと騒動を引き起こします。それが次郎のマッチレースの時間とかちあって…。

第4話
神崎次郎(木村拓哉)は雇用を賭けたマッチレースを行いました。チーム監督一之瀬(泉谷しげる)が下した決断は…。
 
一方、ホームでは、里親が決まりそうな子供がいました。しかし、その子に迷いがあるようで…。

第5話
神崎次郎(木村拓哉)はメカニックとしてチーム・イチノセで第一歩を踏み出しました。しかし、次郎は、自分がレーサーではないことをホームの子どもたちには告げられずにいました。一方、子どもたちはみんなでサーキットへ行こうと大盛り上がり。
 
そんなとき、また子供たちに騒動発生。そして、その問題の子にサーキット場へ連れて行くようせがまれた次郎は…。
 
 あらすじ・後半
 
第6話
神崎次郎(木村拓哉)は、メカニックとしての仕事をスタートさせたものの、ドライバーの気持ちが消えません。そんなとき、ドライバーの仕事を持ちかけられ、次郎の心は大いに揺れます。
 
そんな時、ホームでは樋田春海(戸田恵梨香)が結婚すると言いだし、またひと騒動。それは大きな嵐のはじまりだったのです。

第7話
春海(戸田恵梨香)の結婚宣言はホームを大きく揺るがすことになりました。
 
春海の相手トシヤ(斎藤誠)に大輔(石田法嗣)が襲いかかったと、警察から電話が入ります。大輔は失踪中。発見された大輔は次郎(木村拓哉)一人で迎えに来てほしいと言っています。大輔が次郎を頼る理由は何か…。
 
一方、風の丘ホームには次々と困難が襲ってきました。ホームも次郎も風前の灯火?

第8話
ついに猛(原田芳雄)はホーム閉園の決断を下します。子どもたちは荷物の片付けをして、最後の夕食を囲みます。
 
翌日、次郎(木村拓哉)はバスに七恵(岡真由)以外の全員を乗せて、子供たちの別々の受け入れ先へ送ります。子どもたちは決して涙は見せません。そして朋美(小雪)も新たな決意を胸に、涙は見せず、子どもたちを受け入れてくれる人たちに対し丁寧に心を尽くし、子どもたちを託していきます。一人、また一人とバスの中から子供たちの姿が消えていきます。
 
近隣の圧力の前に、すべてはTHE ENDになるのか!?

第9話
次郎(木村拓哉)は、ホームが解散し、子供たちがバラバラになってしまったことに納得がいきません。なんとかホームを救おうと、まとまった金を用意するためにレースに出ることを決意します。真意を誰にも告げずに次郎は動き出しました。
 
次郎は、個人参戦のため一之瀬監督(泉谷しげる)にマシンを貸してくれるよう懇願すると…。
 
一方、突如、明(広田亮平)がホームに姿を現しました。彼に何が起こったのか…。

第10話
神崎次郎(木村拓哉)は風の丘ホーム復活のため、レース参戦に向け本格的トレーニングを開始。水越朋美(小雪)はホームへの理解を求めるため、近隣の家家を訪ねて回る毎日を送っていました。そんな2人の姿に神崎ちひろ(松下由樹)や鳥居元一郎(堺雅人)の心境にも変化が見え始めます。
 
次郎は子供たちとの約束を守るためにも、レースへの夢を捨てません。レースへの夢を追い続ける姿を通して、子どもたちに「あきらめない」ことの大切さを伝えたかったのです。そして、レースに向け全力投球中の次郎、そんな彼に大きな問題勃発!
 
一方、引越し準備を進めていたホームに、田口奈央(大平奈津美)と二宮ユキエ(夏帆)が姿を現します。

第11話
神崎次郎(木村拓哉)のレース本戦がもう目の前まで迫ってきました。次郎は『風の丘ホーム』のため、子供たちのために、ただ勝つことに集中していました。
 
一方、水越朋美(小雪)も『風の丘ホーム』の再建のため、日々近隣住民を説得して回っていました。朋美は一人でははなく、そこには鳥居元一郎(堺雅人)たちの姿もありました。
 
さて、次郎のレースを心待ちにししている子供たち。レースの結果はどうなるのか。そして子供たちの未来やホームの将来はどうなるのか…。
 
 

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木村拓哉さん主演作品記事について

 
このサイトでは、本作品を含み、以下の7つの木村拓哉さん主演作品を記事で紹介しています。
 

 
どれも素敵なドラマばかりです♪
 
 

まとめ

 
 
エンジン
※画像出典:自作(by Canva)
 
 
木村拓哉さん主演ドラマ『エンジン』の紹介をさせていただきました。
 
個人的にはとても好きなドラマです。木村拓哉さん演ずる主人公、少し屈折したところがありつつも、愛ある人柄、いいですね。
 
ラストまで惹き込まれます!
 
ドラマ『エンジン』は、主要な動画配信サイトでは取り扱いが在りません。早く取り扱いが実現されることを望むばかりです。
 
※アイキャッチ画像の出典:自作
 

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