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田中義剛「花畑牧場」生キャラメル、手造りの嘘を週刊新潮に暴かれる!?


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週刊新潮が田中義剛氏経営の「花畑牧場」の生キャラメルの嘘(疑惑)を暴きました。
 
生キャラメルは「手造り」がウリだったのですが、それが大嘘かも…と言われているのです。
 
田中義剛社長は苦しい言い訳をしているようで…。

田中義剛経営「花畑牧場」の生キャラメル

 
田中義剛氏経営の「花畑牧場」の生キャラメルは2006年頃から販売開始。
 
当時、北海道のお菓子として有名な石屋製菓の「白い恋人」の賞味期限先延ばし問題が発覚して「白い恋人」が各店の売り場から撤去され、そこに「花畑牧場」の生キャラメルが置けるようになったのです。
 
これを機に、田中社長の知名度と営業宣伝活動もあり、各メディアが取り上げるようになり、大ヒットにつながりました。
 
2009年には夕張市内で物件取得し、生キャラメル工場を同年4月20日にオープン。さらに同月に当時の宮崎県知事・東国原英夫からの誘致要請で宮崎県にも進出、「生キャラメルマンゴー」は宮崎県の食品加工会社に製造委託をしていました。
 
その後、2009年8月には生キャラメル製造の工場で建築基準法違反が見つかり、一時工場閉鎖。派遣社員300人について契約更新をしないことなどが新聞紙上を賑わせました。
 
いろいろあった生キャラメルですが、現在では「花畑牧場」を代表する商品となっています。
 

田中義剛経営「花畑牧場」の年商と現在のトップ商品

 
Wikipediaなどでは、2010年の年商は50億円とありますが、生キャラメルブームが去ったあとは大変だったようです。
 
それでも、生キャラメルに変わる商品を開発、現在ではそれで年商10億円あるそうです。2018年6月に田中義剛氏がテレビ出演し語りました。
 
なんでも、ラクレットチーズが国産シェアの90%を占めているんだとか。
 
実はすでに海外にもラクレットチーズを展開。
 
チーズを食べる習慣のなかったタイに進出。そこで東京ドーム100個分の大きいなチーズ牧場&工場を作り、タイにチーズブームを巻き起こしているというのです。
 
そんな復活アゲアゲの田中義剛社長ですが、週刊新潮に暴露されてしまったのです。
 

生キャラメルのウリ「手造り」の嘘!?

 
週刊新潮によると…
 
生キャラメルのウリである「手造り」が嘘であるというのです。
 
現在では削除されていますが同社のサイトでは次のような文言があったといいます。
 

  • 花畑牧場の“おいしい”は、「手で造る」ということ
  • 焦げないよう約40分間手を休めることなく、煮詰めていきます
  • 手造りゆえに毎回同じ味を作ることが難しく/li>
 
確かに創業当時は人が時間をかけて手造りで煮詰めていましたが、現在では機械を導入し、機械で作っているのです。
 
この「手造り」でないという疑惑については、パート従業員の間で「銅釜を使って手で炊いていた作業を機械で行うようになって、パートの間でも“この造り方でどこが手造りなんだろうね”“このままだとマスコミが取材に来るんじゃないか”と話していたんです。機械が入って味も変わりました。」という声があることなどが週刊新潮で紹介されています。
 
また、生キャラメルを作る機械を納入した業者の「4台納入していただいた」との証言も…。
 
これらの「手造り」偽証(?)疑惑について、田中義剛社長の言い訳です。
 

うちは火加減は手でやっている。そうでないと焦げたり、仕上げの時間がまちまち。“手造り”という表記に関しては、コンプライアンス上の決まりがあるわけではない。うちはキャラメルで重要な火加減は職人技でやっていて、そこは変えません。すべて火加減は手造りです。
 
※デイリー新潮より引用

 
かなり苦しい言い訳ですね〜。
 

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まとめ

 
生キャラメルでブームを起こした田中義剛社長の「花畑牧場」。その生キャラメルのウリである「手造り」に疑惑ありと週刊新潮が報じていることについて、その問題などについて書きました。
 
機械導入しているものの、その火加減だけは人がやっており、だから「手造りだ」と主張する田中社長。
 
となると工場に1人でも人がいれば全部「手造り」になってしまうのかもしれません(笑)。
 
ブームは去ったとは言え、「花畑牧場」を代表するブランド商品。今回の「手造り」疑惑については、イメージダウンは必至かもしれません。
 
しかし、営業力たくましい田中社長のことですから、この件で、メディアに出まくって起死回生を狙うんでしょうね♪