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日体大・渡辺駅伝監督パワハラで自宅待機状態に〜体罰は再発する!?


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大相撲、女子レスリング、日大アメフト、日大チア部、女子体操等々、ここ半年は、日本のスポーツ界が抱える膿がどんどん出てくる状況が続いています。
 
それにまたぞろ問題の上塗りです。日体大・渡辺駅伝監督のパワハラが一部週刊誌で報じられ、日体大は調査を開始、渡辺駅伝監督は合宿を去り、自宅待機状態なんだとか…。

写真週刊誌「フライデー」報道

 
写真週刊誌「フライデー」が最新号で次のようなタイトルで日体大・渡辺駅伝監督のパワハラを報じました。

  • 箱根駅伝ランナーが監督のパワハラで潰された

 
そのパワハラは、70年連続で箱根駅伝出場中の名門・日体大陸上競技部駅伝ブロックで起きました。同監督・渡辺正昭氏(56)によるパワハラです。
 
渡辺監督は2015年に日体大駅伝監督に就任、今年は総合4位へと大躍進させた立役者です。
 
告発者の現役学生の発言です。
 

渡辺監督の就任当初、前任監督との指導方針の違いにチームが同様していました。ですが、監督は「俺の考えについてこられないヤツはいらない」という態度でした。
 
何より選手たちのストレスになっていたのが「言葉の暴力」です。
 
ウチは毎日、朝5時から練習が始まるんですが、その瞬間から地獄が始まる。
 
走行中の列が少しでも乱れると、ペースを崩した選手を「もう練習に来なくていい。部も辞めて、大学からいなくなれ!」と罵倒するんです。
 
それで練習参加を許されず「干される」ヤツもいる。
 
たったそれだけで、本当に箱根への道が断たれるんです。そんな極限の緊張が365日、4年間続くんです。
 
※写真週刊誌「フライデー」より引用。

 
まだまだ言葉の暴力は続きます。
 

  • 故障者に向かって「アイツは障害者か?」
  • 走行についていけなくなった学生に対し、伴走車から「ひき殺すぞ!」
 
さらに、選手にとって大事な脚を蹴るなどの体罰もあったといいます。
 
練習中に脱水症状になった同級生をかばった選手に対して「余計なことをするな!」と脚を蹴り飛ばしたといいます。写真週刊誌「フライデー」ではそのとき蹴られて怪我をした写真が掲載されています。
 
そんなこんなの渡辺駅伝監督のパワハラ&暴力満載のフライデー記事。これが問題にならないほうがおかしいという内容です。
 

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渡辺駅伝監督の所業の調査開始!

 
関東学生陸上競技連盟は、7日、日体大駅伝ブロックにおけるパワハラ問題の調査依頼を日体大にすると明言。
 
一方、日体大も聞き取り調査を開始していることが7日判明しました。
 
現在、日体大駅伝部センバツチームは長野県・菅平高原で合宿中ですが、当の渡辺駅伝監督は、合宿を離れ、自宅待機していることも分かりました。
 

パワハラ&暴力体質は治らない!?

 
渡辺駅伝監督は、日体大監督になる前は、愛知の豊川工高の陸上部監督で指導。このときも30件以上にも及ぶパワハラ問題を起こしていたといいます。体罰で実際に処分も受けていました。
 
結局、処分を受けても暴力体質は変わらないということです。
 

日体大と言えば、渦中の一人、具志堅体操協会副会長が学長!

 
日体大は学長挨拶のなかにもあるように、過去のオリンピックのメダルの4分の1を日体大関係者が獲得しているというスポーツの名門中の名門である最高学府です。
 
そんなところに、パワハラ&暴力が現存していたわけです。フツーに考えれば、それって駅伝部だけのこと?…と疑問に思います。日体大でも、あちこちにパワハラや暴力がはびこっているのではと思うのです。
 
そんなスポーツの最高学府・日体大の学長と言えば、具志堅氏。具志堅氏と言えば、日本体操協会副会長で、塚原光男副会長の「宮川は全部うそ」発言を批判した人です。
 
ああ正々堂々としている人だなと思っていたら、もうひとつの足下でもパワハラ&暴力があったわけで…ガバナンス能力に疑問符がついてしまいますね。
 

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まとめ

 
まだ一方的な写真週刊誌報道だけですから、事実関係はよくわかりません。
 
具志堅学長自らが指揮を執って、素早い調査と改善対応を期待するばかりです。
 
とにかく日本のスポーツ界は、膿を出し切る必要がありそうです。