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「新潮45」休刊、復活はあるのか…というより新潮社自体大丈夫!?

新潮45・7月号


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自民党・杉田水脈議員のLGTB発言騒動に端を発し、揺れた月刊誌「新潮45」。
 
今回の騒動では社長が「新潮45」を批判し、結果、「編集体制の不備」を理由に休刊するに至りました。
 
「新潮45」の復活はありえるのか、というより新潮社自体大丈夫かという心配があります。

日本ってそういう国だったの?

 
様々な意見を出せる、それが日本という国ではなかったのでしょうか。
 
「LGTBを認める認めない」は2極の意見があってもいいと思うのです。どうも杉田水脈議員の掲載記事については、部分を切り取り、自民党であるが故に炎上した向きもあるように感じています。
 
様々な意見に対し、良し悪しのレッテルを貼るのは自由です。しかし、傾向として悪いのレッテルを貼り、その意見を抹殺するというのは、どこぞの国と同じじゃないでしょうか。それはとても怖いことだと思います。
 

自分たちを守らない新潮社

 
今回の「新潮45」騒動で、一番解せないのは、新潮社社長の発言です。自分たちが発行している雑誌を守るどころか、痛烈批判し、休刊に追い込んだわけです。
 
これって社長自ら言論の自由を否定したに等しいのではないでしょうか。
 
世間に流布される意見は玉石混合であってもいいと思うのです。それが雑誌だから「正しい意見しか載せてはいけない」ということにはもっと過敏に反応するべきではないでしょうか。
 
個人的には「新潮45」に掲載された杉田水脈議員の記事と、それを肯定する10月号の特集記事は「何だかかな〜」と否定的に考えています。一方、こういう騒動に対し、新潮社前でデモをするのも自由だと思っています。
 
懸念することは、多様な意見を認めないという主張の結果としての休刊です。これって多様性を認めようとするLGTBの主張とも論理矛盾するのではないでしょうか。
 

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日本は中国や北朝鮮になった!?

 
最大の懸念はこれです。
 
たとえ間違った意見でも口にすることができる。日本はそういう国であったハズです。
 
それがいつのまにか、中国化・北朝鮮化している!?
 
その流れに同調するかのような新潮社の「新潮45」休刊決定。
 
もう復活しなくてもいいです。というか、休刊を発表した経緯を見ると、復活の可能性はないですね。
 
社長自ら「新潮45」を全否定し、そして、会社として「編集プロセスに問題あり」と認定したのですから。そんな新潮社とその雑誌類に、いち読者として今後全く興味がありません。でも、日本は発言に対しては自由な国なハズですから、今後もご自由に雑誌類は発行してください。
 

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まとめ

 
新潮社の月刊誌「新潮45」の休刊について、危惧するところがあるので少し書かせていただきました。
 
この記事を否定する向きもあろうかと思いますが、世の中、玉石混合の意見があってそれでいいのです。それがサイト管理人「たもつ」の一番の主張です。
 
※アイキャッチ画像の出典:アマゾン