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日本ボクシング連盟のブログは世間をなめている件を徹底検証する!

男・山根明劇場


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333人による告発で明るみに出た山根明氏と日本ボクシング連盟の不祥事の数々。
 
8月8日に山根氏の曖昧模糊で一方的な「辞任声明」のあとも、「山根会長」と掲載し続けるガバナンスゼロの日本ボクシング連盟ブログ。
 
そのドアホなブログで、辞めたハズの山根氏を未だ忖度する日本ボクシング連盟。世間の人たちに「ダメだなこいつら」と思わせる決定打です。

7日に山根氏を切れなかった日本ボクシング連盟

 
日本ボクシング連盟は信じられないくらいの往生際の悪さを世間に見せてしまいました。それは、8月7日に行われた臨時理事会で山根氏を解任できなかったことです。
 
山根氏を忖度して不祥事の数々を築いてきた本当の責任は、日本ボクシング連盟の忖度理事たちにあります。
 
本当なら山根氏が「50年にわたる反社会的勢力との交際を認めた」次点で、法人トップとしてはアウトです。
 
だから、フツーにコンプライアンスとガバナンスができる法人ならば、辞任ではなく解任は必須でした。
 
しかも、下部団体でも山根氏が責任者をやっていることを考慮すると、アマチュアボクシング界からの永久追放を含む強い決議が必要だったのです。
 
しかし…
 
忖度理事たちが決議したのは「進退は会長一任」です。この行為に日本中の人たちはあきれ果てました。
 

翌8日にバカを重ねる日本ボクシング連盟

 
「進退は会長一任」としたものの、8日12時30分から山根氏単独で声明を出させたことは、アマチュアボクシング界に大いなる責任を持つ日本ボクシング連盟としては、やってはいけないことでした。
 
山根氏の一方的な「辞任声明」には少なくとも4つの問題があります。
 

  • 辞任の範囲が不明確
  • 辞任の理由がズレまくっている
  • 不祥事について心からの謝罪がない
  • 会見に一切応じず騒ぎをさらに炎上させた
 
これらはすべて日本ボクシング連盟が主導をして、はっきりさせるべきことばかりでした。

そして、同日14時からの「日本のボクシングを再興する会」の反論会見をはさみ、同日18時からは、日本ボクシング連盟の吉森専務理事が謎の会見を行いました。
 
もともと「日本のボクシングを再興する会」の会見に応えるという主旨の会見で記者を招集したのに、まともに記者の質問に答えない吉森専務。
 
しかも、「日本のボクシングを再興する会」に不祥事録音テープを追加暴露された山根氏や内海常務理事を、かばう発言ばかりする吉森専務。
 
世間の疑問には何ひとつまともに答えず、不審を増幅させての会見終了です。
 
世間の人たちは、吉森専務の会見の態度を見て、日大アメフト問題で会見を開いたときの、司会者をやっていた広報部のおじいちゃんを思い出した方も多いのでは。
 
それくらい吉森専務理事の態度は酷いものでした。
 
そして、それは日本ボクシング連盟が今回の問題をどの程度に見ているのかということの映し鏡だということ、さらに、日本ボクシング連盟には山根氏への忖度が染みついていることが明らかになったのです。
 

未だに「山根会長」の文言が残る世間をなめたブログ

 
日本ボクシング連盟は、FC2という無料ブログ(の有料版)でブログをつくっています。
 
コンプライアンスとガバナンスが重要な連盟としては、FC2で公式ブログをやっているというだけでアウトです。なぜなら、このような無料ブログは先方の都合で削除されることもあるからです。
 
でFC2の件は百歩ゆずるとして…
 
呆れるのは8日の山根氏の「辞任声明」から1日経っても、2日経っても、そして、この記事を書いている14日においても、ブログから「山根会長」の文言が消えていないことです。
 

ブログトップ画面に「山根明会長」の文言が

 
おかしいだろ1
 
このようなおかしな部分がブログにたくさんあります。これを承知でやっているとしたらかなり悪質な法人です。一方、これを知らずにやっているとしたらかなりお粗末な法人です。
 

山根明会長の写真付きご挨拶ページが消えた!?

 
おかしいだろ2
 
この画像の「JABFについて」をクリックすると、数日前まで「山根会長の写真付きご挨拶ページ」がありました。
 
今朝確認したらこのようになっています。
 
おかしいだろ2−2
 
要するに対処としてページを削除しただけです。普通なら会長代行者の挨拶があるべきなのに…です。
 
呆れた対処です。
 

別ページに山根明会長の文言がありました!

 
おかしいだろ3
 
この「サイトマップ」をクリックすると、このような画面になり、さらに「JABFの概要」をクリックすると、このページが出現します。
 
おかしいだろ4
 
山根氏の辞任声明から1週間経っても「会長 山根明」と明記してあるわけです。これは明らかに直す気がないと判断せざるを得ません。
 
つまり、ガバナンスとして情報管理・発信の重要性は全く感じていないが故の結果でしょう。ガバナンス力ゼロという査証です。
 

歴代会長ページに山根氏は現任とある!?

 
まだまだ山根会長表記はあります。
 
おかしいだろ5
 
これは歴代会長のページです。なんと山根明氏のところには「現在」の文字が。
 
これって公認のホームページで「山根明氏はまだ会長ですよ〜」と宣言しているのと同じです。
 

ホームページで世間をなめたコメント2つ発表

 
日本ボクシング連盟は公式ブログにて、世間をなめきったコメントを2つ出しました。
 

都道府県連盟に対してのコメント

 
被害者づらのコメント
 
これ都道府県連盟に対し、ブレずに頑張ってねというような内容。
 
ここから匂ってくるのは、日本ボクシング連盟の被害者意識です。
 
いま団体トップの日本ボクシング連盟が都道府県連盟に伝えるべきことは、

  • 数々の不祥事の謝罪
  • 山根会長の辞任の範囲
  • 次期新体制についての考え方
なのでは????
 

マスコミに対し、ズレまくるコメント

 
被害者づらのコメント2
 
辞任して関係がなくなったハズの山根明氏に対し、取材を自粛せよとの依頼(?)コメントです。
 
この期に及んでも忖度するその様に、ただただ呆れるばかりです。
 

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まとめ〜日本ボクシング連盟は腐っている!

 
男・山根明劇場
 
日本ボクシング連盟の公式ブログを見ただけでも、以上のように日本ボクシング連盟のガバナンス力のなさ、コンプライアンス意識のなさが歴然です。決して「ちゃちな揚げ足取り」ではないのです!
 
しかも、いまだに山根明氏を忖度している状態です。
 
現状の日本ボクシング連盟の体制では、アマチュアボクシング界を再興させるのは無理すぎるということが明らかです。
 
これを考えると「日本のボクシングを再興する会」の対処も甘すぎます。最終手段(告訴)を含め、火急なる対処を望むばかりです。