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阿炎(あび)SNSで暴力投稿?日本相撲協会の処分が甘すぎ〜角界終わった!?

阿炎2

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大相撲、小結・阿炎(あび)が11月場所を前に、SNSに不適切な投稿をして問題になっています
 


 
 

問題の動画はコレ!

 
問題の動画はコレです。拡散しているみたいですね。
 


 
 
これツイートが削除されるかもしれませんので、動画内容を文字起こししますね。
 
この動画は錣山部屋の小結・阿炎(あび)がSNSに投稿したようです。投稿日は不明。なにやら、阿炎と若元春がふざけてやったと言われています。
 

不適切動画を文字起こし
 
動画では荒汐部屋の十両・若元春(わかもとはる)らしき力士が縛られ、もがいています。
 
この力士、両手を前で黒い縄のようなもので縛られ、両足は白いテープのようなもので自由に動けないように、足首部分あたりが巻かれています。そして、口周りも白いテープで巻かれており喋れない状況です。
 
動画では、力士がさかんに、もがいています。
 
そのとき、男性の声で「どれれれ〜、おい足からいけよ!」という囃し立てるような声。
 
それと同時に、いくつもの笑い声。もがく力士の様子がおかしいのでしょうか。
 
耳を澄ますと女性の声で「頑張れ!」という声も聞き取れます。
 
 

阿炎(あび)と若元春

 
阿炎(あび)は、埼玉県出身、錣山部屋所属の力士で、まだ25歳。大学進学を望む親の意見に従うことなく、高校を卒業して、元関脇・寺尾が率いる錣山部屋に入門。将来を期待されている若手力士のひとりです。
 
身長187cm、体重147kgと、スラッとした体形で、「突き押し」が得意。今年7月場所で新三役(小結)となり、先場所も9勝6敗と勝ち越し。11月場所は関脇昇進が掛かっていたのです。


一方、若元春(わかもとはる)は、福島県出身、荒汐部屋の力士で26歳。高校在学中に東日本大震災に被災。そのとき兄が入門していた荒汐部屋で1ヶ月の避難生活を送ったこともあり、その恩から荒汐部屋に入門。
 
先場所幕下筆頭で6勝1敗の好成績をあげ、11場所に十両に返り咲いたばかりでした…。
 
 

暴力問題がずっと問題になっているのに…

 
さて…
「どれれれ〜、おい足からいけよ!」という声の主、阿炎かもしれませんが、不明です。そして誰が動画を撮っているのかも不明です。
 
周りは、もがく若元春を楽しんでいるように感じますね。
 
単なる遊び(わるふざけ)かもしれませんが、見方を変えると、あの先生同士のイジメのような構図を連想してしまいます。
 
ネットではわるふざけという文言が散見されますけど、所属部屋が違う阿炎(あび)がどういう経緯で、この動画をSNSに載せたのかは不明です。それにしても、なんとも不謹慎です。
 
それというのも、ここ何年も角界での暴力問題が問題になっているからです。直近では、貴ノ富士の暴力による引退、呼び出しの暴力による引退等が続きました。
 
この阿炎問題に対し、日本相撲協会の八角理事長は「SNS禁止令」を出したと伝わっていますが、それだけで済ませていいのでしょうか。
 
 

相撲協会の対応など…

 
wikiを引用します。
 


2019年11月場所前に若元春との悪ふざけで口や手足をガムテープなどで縛ったお互いの姿を撮った動画をアップロードしたことが、「暴力根絶に尽力すべき協会員として軽率である」とネット上で非難された。日本相撲協会は同月7日に阿炎と若元春両人に始末書を提出させ、9日に口頭で注意を与えることを決定した。師匠の錣山は6日、同じ二所ノ関一門の尾車、芝田山両理事に謝罪した。また7日の時津風一門会の席上では、若元春の師匠である荒汐が謝罪をしたという。9日に両人は謝罪し、始末書を提出、口頭注意を受けたという。取材に対し、阿炎は「自覚が足りなかったと思っている。これからの自分を見てほしい。変わっていきたいと思っています」と話している。この件を受けて、相撲協会は力士や親方ら協会員に対し、個人的なSNSの利用を自粛するよう求めることを決めた。相撲部屋が管理しているアカウントは自粛の対象ではないという。6日に各部屋に通達がされており、鏡山危機管理部長は「(SNS使用禁止の流れに)なるんじゃないの」と話し、外部の意見を取り入れた上で判断する見通しを示した。
 
※引用元:wikipedia

 
阿炎(あび)の親方・鏡山親方は、危機管理部長です。
 
それにしても、解決法法が口頭注意とSNS禁止令!?
 
日本相撲協会、噴飯ものです…。
 
 

本来なら、阿炎は謹慎による休場相当では!?

 
三役・阿炎(あび)の不祥事は、その立場からすると、それがたとえ遊びであったとしても、ゆるされるものではないと感じるのはサイト管理人「たもつ」だけでしょうか。
 
日本相撲協会が何らかの処分を下さないのなら、錣山親方自ら、弟子の謹慎休場を申し出るくらいなことが必要かと思います。
 
 

まとめ

 
阿炎2
 
 
2019年ラストの九州場所(11月場所)を明日に控え、とんでもない問題が勃発しました。
 
これを口頭注意&SNS禁止令だけで済ますとしたら、角界の暴力は今後もなくならないでしょう。
 
さて、日本相撲協会と、錣山親方が、どのような判断をするのか。
 
明日、何食わぬ顔をして阿炎が土俵にあがるようだと、マジ、大相撲も終わりかもしれません。
 

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