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曺国氏大型スキャンダル、文在寅大統領、総力で封じ込めか〜韓国らしさ爆発!?

文在寅大統領の恐怖政治

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このところ、日本のマスコミでは「韓国の反日騒動の裏に、文在寅大統領の際側近・曹国氏のスキャンダル隠しがある」と報道されています。
 
曹国氏は、2019年8月9日、法務部長官候補に指名された方。この指名後、曹国氏のスキャンダルが噴出したのです。
 
あまりにスキャンダルが出てくるので曹国氏は「タマネギ」あるいは「ブラックホール」と呼ばれている…と日本のマスコミでは紹介されていました。
 
ひとつのスキャンダルをむき出しにしても、タマネギのように次から次へと出てくるから。あるいは、あまりにたくさんのスキャンダルが詰め込まれていてまるでブラックホールのようだ…。
 
また、日本の報道では、曹国氏のスキャンダルのことで韓国民が怒っていて、反日集会5000人に対して、8月15日の反文在寅集会には10万人も集結した…などと報道されています。
 
それでは…
韓国での報道はどうなっているのでしょうか。どうも、そこに韓国らしさが現れていると思うのです。
 
 

日本語で読める韓国メディアではどうなっているか?

 
日本語で読める韓国メディアはいくつかあります。それのすべてで「曹国氏スキャンダル」がどうなっているか調べてみました。次の5つです。
 

  1. 朝鮮日報
  2. 東亜日報
  3. 中央日報
  4. ハンギョレ
  5. 聯合ニュース
 
それぞれのサイトの検索に「曹国」と入力してチェック。
 
2019年8月27日12時現在の調査で、出てきた記事は1つだけです。
 
当然、それぞれのトップページには、その1つの記事以外、曹国氏の記事は見当たりません。
 
出てきた1つの記事は、東亜日報で「曺国氏の長官任命に「適しない」48%、「適している」18% KBS世論調査」というタイトルの記事でした。
 
世論調査に関する単なる結果数値の列挙のみで、結果に対するコメントは「なし」です。
 

文在寅政権の怖い情報統制、その1

 
サイト管理人「たもつ」は、韓国語が読み書きできません。なので、日本語化された書物が頼りです。
 
最近、韓国関係の書籍をいくつか読みました。それらのなかにも文在寅政権の情報統制の怖さが記述されています。
 
まずは、コレです。
 

 
第1章のなか「凄まじい言動操作と統制」に出ています。発言されているのは、共著者で韓国人の方です。
 

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韓国ではいま、凄まじい言論統制が行なわれています。私も最近、「YouTube」などで発信をしていますが、韓国の場合、たとえば大学教授がうっかりインターネット番組に出て、保守的な主張を語ろうものなら即、クビになりかねません。日本では想像もできない弾圧、左翼独裁体制が敷かれている。
 
※引用元:『韓国壊乱』櫻井よしこ・洪ヒョン共著

 
保守的な主張ができない。つまり、言いたいコトを言えない、それが今の韓国のようです。
 
これについては、今に始まったことではないということも、いろんな書籍を読む限り、明らかです。
 
 

文在寅政権の怖い情報統制、その2

 
夕刊フジ系列の情報サイトZAKZAKに、件(くだん)の曺国氏も登場する、マジに怖い記事が出ていました。
 
記事タイトル「文政権が韓国紙日本語版を「売国的」と批判 事実上言論統制」
 


【ソウル=桜井紀雄】韓国大統領府の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官は17日の記者会見で、日本政府による輸出管理強化について報じた記事の見出しを挙げて保守系大手紙の朝鮮日報と中央日報を名指しで批判した。特に日本語版サイトの記事で見出しを変えているケースがあると指摘し、「韓国企業が困難に直面する中、何が韓国と韓国民のためなのか答えるべきだ」と疑問を呈した。
 
大統領府で司法分野を管轄するチョ国(チョグク)民情首席秘書官も16日、フェイスブックで両紙日本語版の見出しを挙げ、「日本で嫌韓感情の高まりをあおるこんな『売国的』タイトルを選んだ人間は誰か?」と批判した。
 
別の高官は「国益の視点でみるよう望む」と強調。国難の中、メディアも日本への刺激的な記事の拡散を控えるべきだと半ば言論統制を敷いた形で、メディア側の反発は避けられない。
 
高氏が問題視した記事の1つは4日付朝鮮日報「韓国はどの面下げて日本からの投資を期待してるの?」という見出しの日本語版記事。韓国語版では「日本の韓国投資1年間でマイナス40%…」を主見出しにしていた。高氏は、17日付中央日報の「韓国は日本をあまりにも知らなすぎる」とのコラムや朝鮮日報の別の記事が日本のポータルサイトで2、3位に上っているとし、日本人がこうした記事を通じて「韓国世論を理解している」と指摘した。(産経新聞)
 
(以下、省略)
 
※引用元:zakzak

 
メディアの少しの反韓or親日的な表現・記事はゆるさないといういことです。文在寅大統領の右腕である曺国氏も、すかさずヨイショです。
 
この時点では、少しあとに自らが炎上するとは思っていなかったのでしょうか…。
 
 

このサイトにある文在寅大統領関連記事紹介!

 
このサイトでは、本記事を含め、以下の文在寅大統領関連記事を書いています。
 

 
 

まとめ〜韓国は自由主義国家か、民主主義的国家か!?

 
文在寅大統領の恐怖政治
※This image is self-made using Canva
 
 
これほどの情報統制がなされている韓国。また、特定国に対し、教科書やマスコミを総動員して否定的教育をする韓国。
 
これらを考えると…
韓国は自由主義国家でも民主主義的国家という範疇とは違う、新しい存在
なのかもしれません。
 
GSOMIA破棄で、韓国はアメリカに尻をまくりました。それは現状における常識的見地からの答えなのかもしれません。
 
今後、私たち自由主義&民主主義指向国家は、朝鮮半島が統一されたあとの危機をどうヘッジするのかについて、連携して前向きに検討し、実施する時機に来ているのかもしれません。
 
※Eye catching image is self-made using Canva
 

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