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一連の「カラテカ入江、吉本解雇報道」で違和感満載な10の疑問!?

カラテカ入江


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「カラテカ入江が吉本解雇」に関する一連の報道で、違和感満載な10の疑問点について書きます♪
 
「カラテカ入江が吉本解雇」の概略については、こちらの記事をどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
カラテカ入江、犯罪集団への闇営業で解雇〜他にヤバイ芸人は誰? 吉本の社会的責任は??
 
 

疑問その1、なぜ、TV各局の入江さんらへの追求は甘く感じるのだろうか!?

 


 
 
朝から、テレビ各社の情報番組をじっくり見ました。どこもつっこみの甘さを感じました。
 
というか…「カラテカ入江は頑張ってる」、「5000人も友達がいるのは凄い」、「5000人もいれば相手がどんな方がわかりにくい」などなど、一見「擁護か!?」というような流れが目につきました。
 
吉本芸人がMCやコメンテーターをやっている番組(複数あり!)は、普段との追求の違いを感じました。
 
一番驚いたのは、他人事には毎回舌鋒鋭く切り込む坂上忍さんMCの番組、『バイキング』です。
 
番組冒頭ネタが「カラテカ入江が吉本解雇」だったので、「なかなかやるね」と思っていたら、フツー冒頭ネタは1時間くらいやるところを、今回は20分くらいで終了、シャンシャン。
 
その突っ込み方も終始「入江擁護」的な匂いのするコメントが飛び交う…。
 
写真週刊誌「FRIDAY」記事では、カラテカ入江さんではなく、まるで宮迫さんが一番の悪みたいな扱いだったのに、「バイキング」ファミリーだからか、宮迫さんへの突っ込みは「なし」。
 
普段は舌鋒鋭く切り込む坂上さんも、実は忖度の人だということなんでしょうか…。
 

 


 


 
 

疑問その2、なぜ、関係者の「知らなかった」を報道するだけで突っ込まない!?

 
どこも、取材がしやすかったのか、入江さんご本人への取材で「詐欺集団だとは知らなかった」という言質を紹介しています。
 
また、当時の営業に関わった宮迫さんらについても「知らなかった」などの言質を紹介しています。
 


 
 
もし、この「知らなかった」が真実だとすると、写真週刊誌「FRIDAY」の報道は「嘘」ということになります。逆に、「FRIDAY」が真実だとすると入江さん始め、関係者各位が「嘘」を言っているということになります。
 
誰が本当のことを言っているのか…は別にして、「知っていた、知らなかった」にかかわらず、結果として「詐欺集団の片棒を担いだような営業をしてしまった」ことが問題です。そういう切り口での突っ込みと批判をするテレビ番組は…。
 
木村太郎氏が、過去の判例を持ち出して、詐欺集団などの広告塔になった場合、知らなかったとしても当該芸能人には責任があるとの発言をしていました。それくらいですかね。
 

 

 
 

疑問その3、なぜ、宮迫らの「一銭ももらっていない」に追求しない!?

 
写真週刊誌「FRIDAY」によると当日の闇営業について、出演者1人あたり100万円のギャラと報じていますが、吉本興業を含め、関係者みんな否定していますね。なかには「一銭ももらっていない」とか…。
 
えっ、芸人さんって、信頼厚い芸人からの頼みならノーギャラで営業するってことですか!?
 
それとも、吉本興業を通していない闇営業なのでノーギャラでやるということですか!?
 

 

 
凄いなぁ、吉本芸人さん。みなさん、ボランティア大好きなんですね♪
 
 

疑問その4、なぜ、闇営業が蔓延しているのか、その原因はどこにある!?

 
今回の「カラテカ入江、吉本解雇」報道に関連して、「俺たちの収入がなさすぎる」と泣きを入れた芸人がいました。
 
その芸人は、闇営業が蔓延しているのには原因がある…みたいな発言でした。
 
若手芸人は喰えないなどと、よく耳にしますが、なぜ喰えないのかについて、つまり、本当の原因について突っ込む報道はありませんでした。
 
唯一なるほどと思ったのが、情報番組のMCをやっている女性芸人が「私らは契約書を書いたことがない、そういうのを整備する必要があるのでは」とのコメントです。
 
この女性芸人の発言をまともに受けると、どうして契約書もないのに解雇(契約解除)ができるのか…疑問ですよね。
 
理由は書きませんが、おそらく契約がないのは、吉本興業と所属芸人双方にメリットがあるからです。いわばWin-Winの関係です。そのWin-Win関係を崩し、関係性を一から構築しないと、闇営業問題(とくに反社と関わる闇営業)はなくなることはないでしょう。
 


 
 

疑問その5、なぜ、芸人は吉本を自虐的に批判ばかりするのか!?

 
吉本芸人は、たくさんピンハネされちゃうみたいな発言を自虐的にテレビなどで発言しています。実態はわかりませんが、笑いにするだけで、改善努力をしないのなら、それは現状を認めているということです。
 
信頼の上で契約が成り立っているとすれば(契約書ないけど—爆)、改善する気がないならグチャグチャいうな!…です。
 
見苦しい…。
 

 


 

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疑問その6、なぜ、カラテカ入江さんだけが解雇されるの!?

 
今回、解雇(というか契約解除)されたのはカラテカ入江さんだけです。
 
吉本興業は今回の解雇理由として、闇営業&詐欺集団との関わりを挙げていますが、恐らくホンネは「闇営業するやつはゆるさん」のほうじゃないでしょうか。これ推測ね。
 
闇営業をするホントの原因はスルーして、「闇営業はゆるさん」というパフォーマンスに徹した…のかもしれません。恐らく、しばらく効果はあるかもしれませんね。
 
今回、2014年12月の詐欺集団への営業に関わった宮迫さんらすべてを切ってしまうと、会社も実入りが少なくなりますから、懸命な選択ではないということです。
 
彼らは、「自分は詐欺集団だとは知らなかった」「ノーギャラでした」と言っていますからね。
 
「会社は芸人を守る。」ということでしょうか。あるいは…
 
「会社は収入源を守る。」(爆)
 


 


 
 

疑問その7、なぜ、相方・矢部さんと、カラテカ存続問題を詳細に報道しない!?

 
今回の「カラテカ入江、吉本解雇」報道を見た、聞いた方は、相方の矢部さんのことや、お笑いコンビ・カラテカの存続はどうなるの…というところが気になった方が多いのではないでしょうか。
 
でも、それに言及した番組などは、あまり見なかったですね。そういう切り口にニュース性はなかったとの判断かもしれません。カラテカ自体、売れてはいなかったですから。
 
要するに、美味しい切り口ではない、ニュース性がないということです。こういうドライな切り口は…嫌いじゃありません。
 


 


 

 
 

疑問その8、なぜ、吉本の過去の黒い交際歴が披露されないのか!?

 
今回の「カラテカ入江、吉本解雇」に接して、真っ先に思い出されたのが8年前の島田紳助芸能界引退です。アレ、なんだかわからないうちにうやむやになって、島田紳助さんが引退してシャンシャンで終わりました。
 
あの報道のとき、「吉本って相当にブラック?」という感じがあったのですが、そのうち忘れてしまいました。
 
で、今回の「カラテカ入江、吉本解雇」報道で、おひおひ、まだ黒い交際ってあるのね…と思い出されたのです。でも…
 
テレビ情報番組などで、吉本の過去の黒い交際報道をほじくり返す追求はなかったですね。
 


 

 
 

疑問その9、なぜテレビ各局の放送には忖度山盛りなの!?

 
これは感じ方なので、断定はしませんが、今回の一連の「カラテカ入江、吉本解雇」報道をテレビ各局の情報番組でチェックして、どこも同じように忖度しているなぁと思うのです。
 
どこが忖度かというと、普段との突っ込みの違い(笑)。
 
まぁ、そういう報道姿勢は、経済原理上やむを得ないのかもしれません。
 

 
 

疑問その10、なぜ吉本興業の大株主はテレビ各局なのか!?

 
吉本興業は、もともと東証Ⅰ部の上場企業でした。それが方針転換があり、非上場の企業となりました。非上場ですから上場企業のようにタイムリーなディスクローズの義務はありません。義務はないので、いろんなことを内々で済ますことができます。
 
さて、非上場となった吉本興業の大株主は、主要民放局がずらり。
 
筆頭はフジテレビで12%。それに保有比率8%で日本テレビ、TBS、テレビ朝日と続きます。他に、4%のテレビ東京、2.5%の朝日放送、2%の毎日放送などなど。
 
なるほどね。各局が行う吉本への追求に忖度があるとはいいませんが、追求の力が削がれているのはなんとなく理解できます。
 
今日は朝からフジテレビを中心に、情報番組をチェックしてきましたが、一番、フジテレビが甘いかな…と感じたのは、「まんざらお門違いではなかった」のかもしれません。
 


 


 


 

 
 


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まとめ

 
カラテカ入江
 
 
この記事では、一連の「カラテカ入江、吉本解雇」報道で感じた違和感、10の疑問について書きました。
 
1から9までの疑問の根源は【10番にある】のではと推測しています。あくまでも推測です、ハイ。
 
このまま週明けにかけて、「見事に報道各社がスルー」しているようだと、「忖度あり」が証明されることになるのかもしれません。
 
ここ3日間くらいの状況に注目しましょう!
 

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