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稀勢の里、優勝回数3実現のチャンス到来〜11月場所、白鵬・鶴竜休場!

相撲


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2018年11月場所(九州場所)は稀勢の里の一人横綱となります。稀勢の里にチャンス到来です。
 

2018年の〆の場所も一人横綱!?

 
2018年の大相撲は4横綱体制は初場所、日馬富士の不祥事でもろくも崩れ、その後も、残った3横綱が休みがちな場所が続きました。ようやく9月場所で千秋楽まで3横綱が戦ったと思ったら…。
 
〆の場所となる11月場所では、怪我のため白鵬と鶴竜が休場することが決定。したがって、7月場所まで連続8場所休場をしていた、稀勢の里の「一人横綱場所」となります。
 
場所前の稀勢の里の調子ですが、辛口で知られる相撲評論家・舞の海も絶賛しているとか。
 
「一人横綱場所」というプレッシャーを撥ねのけ、3回目の幕内優勝を果たしてもらいたいと思っています。チャンス到来です!
 

稀勢の里「一人横綱場所」は若手のチャンス!

 
最高位横綱が一人ということで、番付通りの力を出せれば、圧倒的に稀勢の里が有利なわけです。
 
しかし「一人横綱場所」は若手にとってもチャンスなのです。
 
今の大相撲は、3横綱が30代で現役続行はそんなに長くないということもあり、早急なる新旧交代が必要です。だからこそ、若手台頭が強く望まれているのです。
 
サイト管理人「たもつ」は、11月場所「U-25力士」(アンダー25〜25歳以下の力士)の活躍に期待しています。
 

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以下、11月場所における「U-25」、期待の星は次の13関取たちです。彼らのなかから来年の輝ける星となる関取が11月場所に出てくることでしょう。
 
  1. 東関脇・御嶽海(25)
  2. 西関脇・逸ノ城(25)
  3. 東小結・貴景勝(22)
  4. 西前頭筆頭・北勝富士(24)
  5. 西前頭5・朝乃山(24)
  6. 西前頭6・輝(24)
  7. 東前頭7・阿炎(24)
  8. 西前頭9・大栄翔(24)
  9. 西前頭10・豊山(25)
  10. 東前頭13・阿武咲(22)
  11. 西前頭13・隆の勝(23)
  12. 東前頭15・大奄美(25)
  13. 西前頭15・明生(23)
 
このうち、上から5番目くらいまでの、御嶽海・逸ノ城・貴景勝・北の富士・朝乃山は確実に横綱との対戦があります。阿炎以下の力士についても、場所中の成績によっては横綱との対戦はあり得ます。
 
そんな伸び盛りの若手「U-25」にとって、「一人横綱場所」は大チャンスです。対横綱戦が少ないことで白星を稼ぐチャンスにつながり、それは来場所の昇進を大きく左右するからです。
 
サイト管理人「たもつ」は、この「U-25」のうち、御嶽海、逸ノ城、貴景勝、朝乃山は来年大関を狙えるのではないかと思っています。
 
勢いのある大関が出てこない限り、横綱の新旧交替は実現できません。なので彼らに頑張ってもらいたいのです。
 
11月場所は御嶽海、逸ノ城、貴景勝、朝乃山の2桁白星に期待しています!
 
このチャンスをモノに出来ない「U-25」は、2019年の活躍は苦しくなるかもしれません。ピンチ直結!?
 

若手のチャンスは、稀勢の里も苦戦!?

 
「U-25」たち若手は、みんな「一人横綱場所」をチャンスと思っていることでしょう。そして彼らは「11月場所を支えなければ」という稀勢の里のような使命感もありません。だからこそ、自由奔放に稀勢の里に向かっていくのではないでしょうか。
 
それは稀勢の里にとっては、かなり怖いことです。ただし、ある意味、11月場所の逆境を乗り越えて、3回目の幕内優勝を果たせば、2019年は稀勢の里の俊になるのかもしれません。
 

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まとめ

 
11月11日にスタートする「一人横綱場所」について考えてみました。
 
これは稀勢の里にとっても、若手「U-25」にとってもチャンスです。そして、それはある意味ピンチでもあります。
 
11月場所を誰がチャンスと捉え、そのチャンスを実現するのか。楽しみです♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay