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具志堅日体大学長バツ2〜日本体操協会問題&日体大駅伝監督パワハラ


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具志堅幸司日体大学長がピンチ!?
 
副会長を務める日本体操協会では不祥事炎上が止まらず。そして、足下の日体大では駅伝監督のパワハラが発覚。駅伝監督を辞めさせたとの報道が出ましたが、それだけで済むの…という感じになっています。

日本体操協会副会長としての発言に違和感!?

 
宮川紗江選手の記者会見翌日にパワハラを指摘された塚原日本体操協会副会長が「宮川選手のいうことは全部うそ」と発言したことに対し、同じく副会長の具志堅氏が「遺憾の意」を述べたことについては、かなり違和感を感じていました。
 
だって同じ副会長ですから、上層部にパワハラ疑惑が出たことに関しては、第三者ではなく当事者と同じだからです。それを塚原副会長を一刀両断。それだけで済むわけはないでしょ…というわけです。普通ならね。
 
第三者委員会立ち上げを具志堅氏が表明しても、委員長選任についてチャチャが入る始末だし。日本体操協会のガバナンスはどうなっているの? 具志堅氏の責任は自身はどう考えているのか…疑問は山積状態です。
 
そもそも具志堅氏らが記者会見を開くべきなのでは。そう思うのです。
 

日体大学長具志堅氏の高明な意思表明!?

 
日体大の公式サイトにおいて、具志堅氏は学長あいさつで、とてもすばらしいことを述べています。
 

本学は、1891年に創設されてから今日まで、スポーツを基軸に教育や健康・福祉等の分野を中心に数多くの人材を育成・輩出し、地球上の全ての人々の願いである「心身の健康」を一貫して追究してきました。
 
また、1964年の東京オリンピックを契機にして、優れたアスリートの養成にも力を注ぎ、日本のスポーツ界の国際競技力向上に大きく貢献しています。
(以下、略)
 
※公式サイトから引用

 
なるほどスポーツ界に貢献してきた。でも、ならばこそ、現状のアマチュアスポーツ界の問題続出には一端の責任もあるのでは…そう想うのです。
 

日体大駅伝監督パワハラで解任

 
日大アメフト問題での対応の遅さと比較すると、日体大の対応は早かったですね。
 
日体大駅伝監督・渡辺正昭氏、解任。
 
でも、具志堅学長のもとで起こったこの事案、監督を解任させてそれでおしまいだとしたら、根本的には日大となんらかわるところがないと思うのですが…。
 

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まとめ〜名選手名監督ならず!?

 
塚原日本体操協会副会長がテレビインタビューで、背景に日本体操協会の権力闘争があることを示唆していました。なんだかさもありなん…という感じです。
 
結局、過去、スポーツで実績をあげた名選手であっても、監督や指導者として、あるいは管理職トップとして同じように素晴らしい業績をあげることは…むずかしいのではないでしょうか。塚原夫妻についても同じ。
 
彼らがおかざりなら別なんですけどね。でもおかざりが権力を持ってしまったら(この一文は妄想ですから)。
 
ところで具志堅幸司氏は、日体大パワハラと日本体操協会のパワハラの2つに関わっているのですから、このままスルーってないですよね、フツー。
 
今後の推移について、具志堅氏を中心に見ていくつもりです。