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韓国芸能界の闇3〜うつ発症&自殺多発〜アイドル育成奴隷システムが酷い!?

韓国奴隷システム

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ここ3ヶ月、立て続けに韓国芸能人の自殺が報じられています。
 
10月のソルリさん、11月のク・ハラさん、そして12/3チャ・インハさん。
 
別記事にて、2010年から2018年までに自殺で亡くなった韓国芸能人を調べた記事を書きました。こちらも参考してください。
↓ ↓ ↓ ↓
韓国芸能界の闇 チャ・インハ、ク・ハラ、ソルリ相次ぐ自殺〜韓国芸能界は漆黒の闇!?


これから展開する記事では、韓国芸能人がたくさん自殺するという事実について、その理由を探ってみました。
 
本記事のベースは、12/4放送『バイキング』(フジテレビ系列)です。
 
 

韓国芸能界の過酷な育成システム1〜がんじがらめ

 
束縛
 
 
これ「卵を抱く」という意味で、インキュベーティング・システムと呼ばれています。
 
素質のある若者を早期に発掘、囲い込んで長期間のトレーニング&教育をするシステムです。
 

事例:レッスン生の一日
午前6時:起床
午前8時〜9時30分:ダンス練習
午前10時〜12時:演技レッスン
午後:ボーカルレッスン、個別ダンス練習、外国語教育など
午前2時:就寝
 
めっちゃハードですね。
 
そして、このハードさはレッスン以外の生活にもあります。
 
禁止事項や要求事項
  • 中学生頃に発掘囲い込みスタート、親元を離れた合宿生活。
  • 携帯電話は禁止、見つかると没収。
  • 恋愛禁止。
  • 体重オーバーは減量指令
  • 見た目の完璧さのために美容整形も要求される。
 
これらが契約に基づき実行されるということなのでしょうか…。
 
韓国芸能界ウォッチャー「ヒョンギ」さんによると、これって韓国内ではフツーなんだそうです。
 
なお、親は一切お金を出すこと亡く、卵を育てるのは事務所。事務所が一切の育成費用や生活費などを拠出。
 
 

韓国芸能界の過酷な育成システム2〜世間知らず量産!?

 
壊れやすい心
 
 
前述の囲い込み&強制教育をする弊害は、ごく小さな狭い世界しか知らないまま育ってしまうこと。つまりは、極度な世間知らず人間。
 
それに加え、いっしょに暮らす仲間も、ある意味ライバルであり、つまりは彼ら彼女らは孤独を抱えやすい中で生きているワケです。
 
言葉を変えると、韓国芸能界で行われている囲い込みシステムは、壊れやすい心を量産する仕組みでもあるのです。
 
前述のヒョンギさん曰く「大手事務所などには、それらの不足部分(世間知らずでメンタル弱い部分)などをフォローする仕組みはあるけど、小さなところでは…」とのこと。
 
 

韓国芸能界の過酷な育成システム3〜売れてからが大変!?

 
奴隷契約
 
 
韓国芸能人は、デビューするまで、インキュベーター・システムで身体も心も疲弊しまくる。それじゃ、デビューして売れれば、全て報われるかというと…
 
アイドルたちがデビューすると、それまで彼ら彼女らに投資した資金の回収に入ります。圧倒的に芸能人に不利な奴隷契約をさせられてしまうとか。
 
あるアイドルがその奴隷契約を告発しました。
 
出演などに伴う収入からプロモーション費などを差し引いて残った僅かな収益を、芸能人本人と事務所で4対6の取り分で分配する。この方式で13年契約を結んだと言います。
 
つまり、一方的な長期搾取契約です。
 
前述のヒョンギさんによると、さすがに韓国内でこれが問題になり、契約期間は最大7年となったとか。それでも、7年の奴隷契約が続くわけです。契約のスタートはデビューしてから。男性が軍隊に行った場合、その期間は積算されません。
 
この奴隷契約は、主にアイドルです。フツーのお笑いなどは1年契約などもあるそうです。
 

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まとめ

 
韓国奴隷システム
 
 
この3ヶ月で立て続けに韓国芸能人が自殺しました。若くして、そして将来も属望されていただけに残念です。
 
そして、その原因のひとつには、韓国芸能界で行われている、囲い込み教育システムにありそうです。
 
それは夢ある若者たちを強烈に束縛し、そして、心も壊れやすい硝子製にしてしまうのです。
 
この制度に誰かがメスを入れ、改革することができるのか…。これについては、次の記事で書いた、韓国人のなかにある「情念」も考え合わせると、解決は簡単なことではないかもしれません。
↓ ↓ ↓ ↓
ク・ハラ追悼&デモ 韓国芸能界の闇その2〜ク・ハラ自殺、追悼の言葉、そしてデモ勃発!?  
 

追記〜ウェルテル症候群

 
韓国では、立て続けに起こる芸能人の自殺について、「ウェルテル症候群」と言われているんだとか。
 
これは…


マスメディアの自殺報道に影響されて自殺が増える事象を指し、これを実証した社会学者のディヴィッド・フィリップス(David P. Phillips)により命名された。特に若年層が影響を受けやすいとされる。
「ウェルテル」は、ゲーテ著の『若きウェルテルの悩み』(1774年)に由来する。本作の主人公、ウェルテルは最終的に自殺をするが、これに影響された若者達が彼と同じ方法で自殺した事象を起源とする。なお、これが原因となり、いくつかの国家でこの本は発禁処分となった。ただし、実在の人物のみならず、小説などによるフィクションの自殺も「ウェルテル効果」を起こすか否かについては諸説分かれている。
 
※引用元:wikipedia

 

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