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夏の甲子園2018決勝戦は金足農(秋田)vs大阪桐蔭(北大阪)〜両校の足跡♪

高校野球イメージ


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夏の甲子園2018、8月20日に準決勝2試合が行われ、決勝進出の2校が決まりました!
 
秋田代表・金足農と北大阪代表・大阪桐蔭です。
 
果たして100回大会の頂点に登り詰めるのはノーマークだった金足農か、それともダントツの優勝候補だった大阪桐蔭か。
 
決勝は本日21日、14時から♪

秋田代表・金足農の今大会の足跡

 
金足農には失礼ですが、開幕前は優勝候補には全くのぼらなかった伏兵校です。あれよあれよという間に強豪校を次々破り、秋田県に初優勝をもたらすチャンスをゲットしたのです♪
 
合わせて、ここまで5試合を投げ抜いた投手・吉田もドラフト候補になりました。
 
それでは、今大会の大阪桐蔭〜正式名称は大阪桐蔭高等学校〜の足跡です。
 

  • 1回戦(8/8)5-1、対・鹿児島実(鹿児島)
    • 【投】エース吉田が14三振の好投で強豪・籠島実業を撃破。
    • 【打】金足農が3回3点先制、8回にもスクイズ&適時打で2点追加で試合を決めました。
  • 2回戦(8/14)6-3、対・大垣日大高(岐阜)
    • 【投】エース吉田がまたしても13三振。しかも終盤4連続三振を奪う好投。2試合連続完投です♪
    • 【打】3対3で迎えた8回に5番大友のソロで勝ち越し、9回の2点追加点で試合を決めました。
  • 3回戦(8/17)5-4、対・横浜(南神奈川)
    • 【投】豪腕・吉田がまたしても14奪三振で3試合連続2桁奪三振の完投です。しかも9回に最速150キロを出すというおまけつき!
    • 【打】2-4の2点ビハインドで迎えた8回裏の攻撃。6番高橋がバックスクリーンに3点本塁打で逆転。それを守り抜き勝利♪
  • 準々決勝(8/18)3-2、対・近江(滋賀)
    • 【投】今大会注目の投手となった吉田がまたしても10奪三振の完投。
    • 【打】1-2と1点ビハインドで迎えた9回裏。連打&四球で無死満塁。そのチャンスに斉藤が三塁前スクイズで1点入り同点。近江が一塁送球する間に二塁走者も生還しサヨナラ♪
  • 準決勝(8/20)2-1、対・日大三(西東京)
    • 【投】今大会屈指の投手・吉田が1失点に抑え完投。
    • 【打】1回、5回に1点ずつ加点し2点先行。8回に1点を取られも守り抜き勝利。
  • 決勝(8/21)14時試合開始
 
とにかく心配なのは5連続完投の吉田の肩です。プロ即戦力と言われているだけに、故障で野球人生をフイにすることがないことを願うばかりです。
 

北大阪代表・大阪桐蔭の今大会の足跡

 
超高校級の選手を揃え、今大会開幕前から春夏連覇確実と圧倒的な優勝候補だった大阪桐蔭。
 
その前評判通りに決勝に勝ち進みました。実力を出し切ったことに拍手です♪
 
 
それでは、今大会の金足農〜正式名称は秋田県立金足(かなあし)農業高等学校〜の足跡です。
 

  • 1回戦(8/6)3-1、対・作新学院(栃木)
    • 【投】柿木が1失点で完投。2016年夏優勝校・作新学院を抑えました。
    • 【打】2回山田の犠飛で1点先制、8回には藤原の適時打で2点追加し、9回表に1点を返されたものの守り抜き勝利。
  • 2回戦(8/13)10-4、対・沖学園(南福岡)
    • 【投】ドラフト1位候補の根尾が8回を投げ抜き4失点するも4点リード。9回、柿木に継投で守り抜き勝利。
    • 【打】3対3で迎えた6回裏、4安打で4点。さらに7回に投手・根尾のソロ、8回に藤原の2ランで10点。
  • 3回戦(8/16)3-1、対・高岡商(富山)
    • 【投】根尾、横川、柿木の投手リレーで盤石の逃げ切り。
    • 【打】2回に1点先制されたものの3回裏に中川の適時打で逆転。その後、6回に根尾と山田の二塁打で追加点。
  • 準々決勝(8/18)11-2、対・浦和学院(南埼玉)
    • 【投】先発・根尾は5回2失点、6回から柿木継投で勝利。
    • 【打】5回までにこつこつと1点ずつ加点し3点リードで迎えた5回裏、2失点で1点差となります。しかし、6回表に打者10人の猛攻で一挙6点。これで試合を優勝候補の一角・浦和学院を撃破。
  • 準決勝(8/20)5-2、対・済美(愛媛)
    • 【投】柿木が制球に苦しみながらも10奪三振2失点で完投しました。
    • 【打】1点ビハインドで迎えた4回裏、山田の適時打などで2-1と逆転、5回表に1失点で同点となりましたが、その裏に石川の適時打などで3点勝ち越し♪
  • 決勝(8/21)14時試合開始
 
投打の力では圧倒的に大阪桐蔭ですが、残り1試合です。何が起きるかわかりません。
 

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まとめ

 
100回記念大会である夏の甲子園2018。いよいよ、今日21日14時に決勝戦を迎えます。
 
伏兵・金足農が秋田県に初の優勝旗をもたらすか、それとも圧倒的な優勝候補の前評判通りに大阪桐蔭が勝利するか。
 
心配なのは金足農投手・吉田の連投、肩です。いろんな状況を踏まえると、判官びいきになりそうですが、中立に両校を応援したいと思っています♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay