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熊谷市で気温の最高更新41.1度、気象庁災害と認識、東京オリンピックどうする!?

熊谷41.1度、最高気温更新


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7月23日、なんとあの暑い街「埼玉県・熊谷市」で、日本の最高気温更新となる「41.1℃」を記録。最高気温を奪還されてしばらく経つ熊谷市は盛り上がっているかもしれませんが、心配は同時期開催予定の東京オリンピックです。

熊谷市で日本最高気温更新!?

 
2018年7月23日(月)の午後2時過ぎ、暑い街で有名な「埼玉県・熊谷市」で「41.1℃」を記録。東京でも、青梅市で都内最高気温更新となる「40.3℃」を記録しました。
 
ちなみに、これまでの日本最高気温は、2013年8月に高知県四万十市内で観測された「41.0℃」です。熊谷市の更新は「+0.1℃」ですけど、それ以上に深刻なのは2020年にオリンピック開催となる東京都下・青梅市で「40.3℃」という事態が起きたことです。
 
青梅市の「40.3℃」は、東京都で初めての「40℃」オーバーという記録なんです。
 
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深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」の嘆きをどうぞ。

東京オリンピックの開催が心配

 
かねてから7月開催の2020年東京オリンピックでは「暑さが問題」と認識されていました。それが、このところの暑さ続きで、ますます深刻な問題であると認識されたわけです。
 
気象庁は「この高温を災害と認識する」と発表したほどですから…。
 
いまのところ聞こえてきている東京オリンピックの暑さ対策は、たいしたものがありません。マラソンのスタート時間を少しだけ朝方にずらしたり、道路に暑さ対策をほどこしたり、ミスト対策したり…。
 
そもそも開催時期に問題があると多くの方々が認識しているにも関わらず、7月開催で準備を進めていいものか。そういう根本から見直す必要が本当はあるのですが。
 
ちなみに、気象庁の発表によると、7月前半の2週間で熱中症が原因とみられる死亡は少なくとも15人、入院は1万2人になったといいます。まさしく、この時期の日本の暑さは災害なのです。

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他国の事情は…

 
世界的なスポーツ大会で、注目されていたのはワールドカップ。日本チームの活躍もあり盛り上がりました。そして、その流れで次回大会のカタールが「開催時期」ということで注目されています。
 
カタールは中東・西アジアの国で、アラビア半島にあります。夏場は気温が45℃を超えることもある暑い国です。世界的なスポーツ開催はスポンサーの意向に左右されると言われていますが、カタールは夏場の暑さを避ける意味もあって、11月開催となりました。
 
11月のカタールの気温は平均25℃くらいだと言われています。選手や応援する人たちのことを考えると懸命な判断ですね。
 
それではどうして東京オリンピックは7月開催なのか。すでに開催が決まっている2024年のパリオリンピックも開催は7月。IOCの商業主義が元凶なのでしょうか…。
 
こんなときこそ、外交パワーを使って調整をしてもらいたいものなのですが…。

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まとめ

 
今回は、埼玉県熊谷市で日本の最高気温が更新されたことを機に、同時期開催の東京オリンピックが心配だということを書きました。
 
これを機に、オリンピック開催時期を変更することができるのかどうか、少し調べてみようと思います。
 
何かわかりましたら、また書きますね。
 
※アイキャッチ画像の出典:埼玉県深谷市キャラクターふっかちゃんのツイッターから