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クロちゃんモンスターアイドルプロデューサーで天才発揮「水ダウ」企画はセクハラ事故に!?

クロちゃんP大天才!?

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 『水曜日のダウンタウン』内の連載企画としてスタートした「モンスターアイドル」。世間は、クロちゃんの公私混同や、セクハラ・パワハラまがいの言動に非難囂々。「企画は途中で打ち切りになるんじゃね???」などと囁かれているとか。  
 
私も、最初に11/6スタートの番組企画放送を見て、「クロちゃんのセクハラ酷すぎ!」と思って、記事を書きました。コレです。
↓ ↓ ↓ ↓
モンスターアイドル 【モンスターアイドル】クロちゃんプロデュース水曜日のダウンタウン企画、激キモスタート!?  
さらに、企画放送4回目となる12/4の「沖縄合宿3日目」を見て、「マジ、クロちゃんのセクハラ・パワハラやばすぎ!」と感じ、早速、クロちゃんをメッチャこき下ろす記事を書こうと思ったのです。
 
その記事を書くために、もう一度、最初、つまりクロちゃんと候補者16人の初対面の場面から、動画を見直したところ…
 心変わり  しました。
 
アレ!?クロちゃんって、もしかしたらアイドルプロデューサーとしては天才じゃね??
 
 
以下、クロちゃんとアイドル候補生たちとの初顔合わせから遡って、順に経過を見直すことで「クロちゃんの天才性」をまとめてみました。
 
 

初顔合わせ

 
スタート16人
 
 
多少の「やらせ」はあるかもしれませんが…
「クロちゃんがアイドルグループをプロデュースする企画」、別名「モンスターアイドル」は、次のような設定です。
 
 

最初にザクッと番組企画説明!

 
番組企画はこんな感じです。
 

ザクッと企画説明
 
 クロちゃんがアイドルグループをプロデュースし、デビューさせるという企画です。  
 
部屋に16人のアイドル候補生がスタンバイ。彼女たちは「アイドル選出」とだけ聞かされ、『水曜日のダウンタウン』内企画とは聞かせれていません。もちろん、アイドルプロデューサーがクロちゃんであるということも知りません。
 
そこにクロちゃん登場。クロちゃんも自分がアイドルプロデューサーになるということは知らない様子。
 
部屋でクロちゃんと16人のアイドル候補生が初対面。
 
そのあと、クロちゃんは別室に呼ばれて、アイドル事務所WACK代表渡辺氏から次のような番組企画を告げられます。
 

  1. クロちゃんが全権を握るプロデューサーとしてアイドルグループを選抜し、デビューさせる
  2. プロセスは全面的にWACKがバックアップする
  3. 今日中に16人の候補を8人に絞る
  4. 第1次オーディション合格者には「合格カード」を渡す
 
さっき「やらせはあるかも」と書いてしまいましたが、以下、「とりあえずやらせはない」という前提で進めます。
 
 

第1次オーディションスタートまでに1人合格!?

 
フツー突然に「あなたはプロデューサーです、そしてアイドルグループメンバーを選抜して、デビューさせます」と言われたら、ビビりますよね。
 
WACK代表渡辺氏から番組企画を聞いて、クロちゃんは即、事態を理解、プロデューサーとしてスイッチを入れます。
 
クロちゃんはアイドル大好きで、普段からアイドルライブに行って、しきりにメモなどをしまくるとか。
 
つまり、普段からアイドルプロデューサーとしての素養を磨いていたのかもしれません。そして、恐らく、クロちゃんなりの目指すべきアイドルグループ像があるのです。
 
これって、アイドルプロデュースの大前提ですよね。クロちゃん、大前提クリアというワケです。


企画説明を受け、納得しプロデューサーとしての覚悟を決めたクロちゃんは、16人の候補生が待つ部屋に戻ります。そこでクロちゃんの第一声。
 
クロ:すみません、お待たせしました。ということで、ボクが(プロデュースの)全権持ってるってことがハッキリわかりました。で、ボクにしっかりアピール出来ないとダメです。
 
候補生:ハイ!
 
クロ:ボク1人を好きにさせる事ができなければ、やっぱり誰からも愛されません。ボクという人間に好かれようと思って、その人に合ったことを出来ない子は、やっぱり誰のニーズにも合わない。これは間違いなく言えます。
 
候補生:ハイ!
 
クロ:大丈夫ですか。遊びじゃないんで。全権持ってるボクに好かれようと思って頑張ってください。
 
候補生:ハイ!
 
これってじっくり聞き返すと、 アイドルプロデューサーとしては、かなりまともな発言だ  と思いませんか?
 
アイドルの基本は「たった1人の人に好かれること、その人にあったアピールができること」だというのです。
 
さらに、クロちゃんは続けます。
 
ちょっといですか?今しゃべってみて次の課題のほう(その日に行われる第1次オーディションのこと)に移ろうと思うんですけど、その中で…
(と言いながら、クロちゃん、最前列、アイカの前に進み出て「合格カード」を手渡します、そしてアイカに向かって)
 
ク ロ:どうですか合格した気分は?
アイカ:めっちゃ嬉しいです。ありがとうございます。
ク ロ:何で合格したか判りますか?
アイカ:いや、判んないです。
ク ロ:それは可愛いからです。
アイカ:ありがとうございます。
ク ロ:嬉しいですか?
アイカ:ええ、めっちゃ嬉しいです。
ク ロ:好きになりました?ちょっと
アイカ:ええ、もうっめっちゃ好きです。
ク ロ:いいですね。

 
16人から8人を選抜するという手始めに、まだ何の審査もしないウチに「1人を合格にする」。その理由が「可愛いから」。
 
フツーに考えたら、おひおひ、いきなりクロちゃんのキモすぎる行動だぜ…と笑いのタネになります。しかし、見方を変えると…
 
残り15人にはどのような想いが去来したでしょうか。8人の選抜枠が、この瞬間に7人になってしまったわけです。
 
クロちゃんのこの一見「超キモすぎる行為」は、残り15人の候補者たちに、混乱と集中を一瞬で与えたハズです。
 
クロちゃんは第1回の放送のラストで「ホントは可愛いナオちゃんに合格カードを渡したかった、でもナオちゃんを焦らせて泣かせたいからアイカに渡した」みたいなことを発言し、ダウンタウンたちから批判されます。
 
でも、これはお笑いのため、番組のための発言だと考えれば(※1)…
 そもそも無審査で1人を合格させてしまうというインパクトありすぎの行動  は別枠で評価すべきではないでしょうか。
 
つまり・・・
 クロちゃんの天才性です。  
 
 

※1の注記

 
この番組企画の本当の狙いはどこにあるか…。
 

※1について
 
『水曜日のダウンタウン』はお笑いバラエティ番組です。いろいろなコーナーや企画を立てて、番組MCのダウンタウンやゲストたちで、バカにして笑い合う番組です。視聴者はそれを見て楽しむ。
 
クロちゃんがアイドルグループをプロデュースするという「モンスターアイドル」企画も、目的はそれを見て笑い飛ばすことです。
 
昨年もクロちゃんの「キモさ」を笑い飛ばす企画がありました。その強烈なパート2なワケです。
 
つまり…
主体は「クロちゃんがアイドルグループをプロデュースすること」ではなく、「そのプロセスでクロちゃんが様々な考えられないようなキモい言動をすることを笑い飛ばす」こと。これが番組の目的でしょう。
 
いまのところ、番組では大いにクロちゃんの言動が批判され、笑い飛ばされていますし、世間では、「クロちゃんセクハラひどい」とか「キモすぎる」とか、ある意味、盛り上がっているので、番組プロデューサーの狙い通りの展開です。
 
極論すると…
番組プロデューサーにとって、最終選抜で残ったアイドルグループが売れようが、どーでもいいワケです。
 
それじゃ、アイドルを目指したいという女の子たちや、WACK代表渡辺氏たちは、全部「仕込み」だったかというと…
 
さすがに、WACK代表渡辺氏は、アイドルプロデュースが本職ですから、そして、「最終選抜で残ったアイドルをWACKからデビューさせる」と明言しているので、そうするでしょう。
 
ただし…
推測ですが、実際のデビューにあたっては、もうクロちゃんに任せることはないでしょうね。そのままクロちゃんがプロデュースやったのでは、「アイドルには似つかわしくない妙な手垢が付きすぎ」ですから(笑)。
 
実際のデビューまでにクロちゃんの手垢を落としつつ、それでも番組のことをうまく宣伝に使う。
 
要するに、最終段階で「ごくろうさん、クロちゃん解任です」という展開になるのでは…と思っています。推測、推測。
 
で…
ここまでウラ読みすると、クロちゃんが全く事前に何も知らずに番組スタートするってことは…考えられませんね。
 
だって、番組プロデューサーの思惑通りの展開にするためには、それなりにしっかり考えられた台本が必要ですから。
 
それを「やらせだ」とは思いません。演出です、演出。
 
 クロちゃんが、番組収録前に、意図や展開をしっかり理解したからこそ、クロちゃんの天才性が発揮された…サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記す)は、そう考えます。  
 
 

第1次オーディション

 
8人に選抜
 
 
 初顔合わせの日に実行された第1次オーディションは「歌唱力チェック」と「アピールタイム」の2つで審査されました。  
 
アピールタイムでは、最初に合格したアイカを除く15人を、5人ずつ3組にわけ、彼女たちにアピールをさせます。
 
クロちゃん流に言うと「ボクにアピールして、ボクを好きにさせてごらん」というワケです。
 
これ、クロちゃんが発言するとキモいですが、彼が名プロデューサーだと思って聞き直すと「天才かも」です(笑)。
 
さて、実際の番組内で繰り広げられるクロちゃんの言動は超キモいです。番組内では女性とクロちゃんの2人がソファに座って、クロちゃんのほうから手を握ったり、タッチしたりします。
 
おひおひ、これってどー見てもセクハラじゃん、パワハラじゃん…と誰もが思うでしょう。私もそう思います、そうとしか思えません(爆)。
 
でも、でも…
これが無理難題をいう者、する者にどういう反応を見せるかという「反応チェック」だとしたら、なかなかです。
 
クロちゃんのキモすぎる言動は、『水曜日のダウンタウン』内で、セクハラだということで大批判をされていましたが…。
 
 

第1次オーディション合格メンバーは…

 
結果、いろいろあって、初日、クロちゃんが選んだ8人は、次のメンバー。
 
合宿参加8人
 

  1. アイカ(20)愛知県出身・アパレル勤務
  2. カエデ(20)北海道出身・大学生
  3. ミスズ(23)鹿児島県出身・着物レンタル店勤務
  4. ミユキ(18)埼玉県出身・派遣アルバイト
  5. カナ(24)千葉県出身・カフェ店員
  6. ヒナタ(22)茨城県出身・無職
  7. ハナエ(18)神奈川県出身・アイドル研修生
  8. ナオ(20)北海道出身・病院勤務
 
ところで…
ナオについては、当初の思惑通り(?)、最後の最後に選んで、ナオに涙を流させました。
 
これについて、クロちゃんはこう発言しています。
 
(ナオの)あの涙を見たかったんですよ。だって、すげぇ綺麗な涙じゃなかったすかぁ…
 
ホント思い通りに泣いてくれたから、さぶいぼ(鳥肌)たったもん。
 
あれフツーに受からせてたら、ボクのことそんな考えないじゃないですか。けどあそこで「なんで受からないんだろう」と思って、もっともっとボクのこと考えるから、もっともっと好きになってるじゃないですか。もっともっと好きになって感情があふれ出るようになっての最後の涙ですからね。ボクのことを何十倍も好きになってますよ。
 
これを単なる変態の発言とみるか、天才Pの発言とみるか。私はは後者です。
 
この涙を他のメンバーに見せるということがクロちゃんの狙いの一つだったと思うのです。
 
そういう考えがベースにないと、この企画、単に「セクハラ放送事故」を生むだけですから…。
 
 

第1次合格者のモチベーションアップ!

 
クロちゃんは、第1次オーディションを合格した8人に対して、こう話します。
 

これから、この8人で合宿します。え〜、我ながらいいメンバー選んだと思います。まだ今日1日だけじゃないですか。これがね合宿になって、共同生活することによって、イヤな面も見えるし、けど、どっかで団結して頑張らないとっていう、アイドルとしての必要な物がたくさん見えるハズ。だから合宿はもう期待しています。
 
ウチらでアイドル界のてっぺんとるぞ〜
 
アイドル候補生たちに対するモチベーションのあげかたとしてはGoodではないでしょうか。
 
 初対面のこの日、アイドルプロデューサーとして、クロちゃんの天才性が到るところで発揮去れたと思うのは私だけでしょうか。  
 
なお、これからの進み方としては
8人で沖縄合宿を行い、毎日1人の脱落者を決めます。そして、4人になったところでデビューメンバー確定という流れになります。
 
 

沖縄合宿初日

 
合宿参加8人
 
 
合宿の目的はいろいろあると思います。
 
ひとつはデビューメンバーの選出。1日の終わりに1人の脱落者を決める。これがルールです。
 
そして、もうひとつは訓練。ダンスレッスンなどもあります。
 
なぜか水着審査っぽいものがありました(笑)。その水着審査も含めて、番組の狙い通りに、クロちゃんのキモさ満開です(爆)。
 
 

合宿初日の脱落者は…

 
さて、そんなこんながあって…
 
合宿初日の脱落者は、「カナ」(24)です。
 
「カナ」の不合格について、クロちゃんはこう話をしています。
 

カナのアイドルになりたいっていう志望動機が、ホントにやりたいのかどうかも伝わってこない。ダンスも何であんなに下手なのって。もっと練習しとける時間あったのに、全然練習してないから、やる気が見れなかった。もうデビューまで時間少ないのに、このままじゃ無理だと思ったから、落としました。
 
企画番組として放送された中では、クロちゃんが指摘するカナのこういった部分は見えてきません。そういう視点で放送する番組ではなく、主体はあくまでもクロちゃんのグロさ、キモさメインですから。
 
でも、この選抜後のインタビューを見聞きすると、まともなプロデューサー視点だと思います。
 
一方、これは番組の仕込みかもしれませんが、合宿初日で落ちたカナがYouTubeに動画をアップしています。
 
これです。
 
動画、なくなっちゃいました(ゴメンナサイ)。
 
これを見る限りでは、クロちゃんの選抜眼は「まともだった」と言えるのではないでしょうか。
 
 

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合宿初日は合格の順位付けがあった!?

 
ちなみに、初日の選抜ですが、順位がつきました。順位付けは、彼女たち候補生へのモチベーションに火を付けることが目的でしょうか。
 

  • 1位:カエデ(20)北海道出身・大学生
  • 2位:アイカ(20)愛知県出身・アパレル勤務
  • 3位:ミスズ(23)鹿児島県出身・着物レンタル店勤務
  • 4位:ミユキ(18)埼玉県出身・派遣アルバイト
  • 5位:ハナエ(18)神奈川県出身・アイドル研修生
  • 6位:ナオ(20)北海道出身・病院勤務
  • 7位:ヒナタ(22)茨城県出身・無職
 
クロちゃんが「一番好き」と影で公言(?)するナオですが、初顔合わせのときの選抜同様、ワザと下位での合格にした…という展開だったと放送では明らかにしていました。
 
「1人をターゲットに追い込む」というのも選抜のひとつの手かもしれません。
 
 

沖縄合宿2日目

 
2日目スタート
 
 
沖縄合宿2日目のメインも、初日同様に、訓練と1人の脱落者の決定です。
 

クロちゃん、スパイを解き放つ!?

 
沖縄合宿2日目のメインは、なんといってもクロちゃんがスパイを解き放つことでしょう。
 
スパイとしてターゲットにされたのはアイカ。状況としてはパワハラギリなクロちゃんからの命令。
 
アイカに下されたのは、他の候補者たちの言動を見聞きして報告せよというもの。
 
クロちゃんは、アイカから「ナオは、本当はクロちゃんのことが好きじゃないし、口が臭いなどと言っている」と報告。
 
このプロセスを番組では「クロちゃんって、なんていうヤツだと糾弾し、笑うワケです。ある意味、お笑い番組の主旨に沿った「お決まりのような展開」です。
 
さて、ここでクロちゃんがスパイを解き放つ意図を推測してみましょう。それは…
 
チームメンバーを疑心暗鬼で不安定な状態に追い込むことではないでしょうか。そういうプレッシャーのなか、彼女たちがどういう言動をするか…。
 
アイドルグループとしてデビューしたら順風満帆…なハズがありません。デビューしてからこそ、様々な大変な状況に直面するのです。
 
そういう状況におかれたときの強さは事前に把握しておくには重要なポイントかもしれません。
 
 

2日目の脱落者は…

 
2日目の脱落者は「ミスズ」(23)です。
 
クロちゃん、みんなとの食事のとき、「このなかに彼氏のいる人は?」と質問します。そして、唯一「いる」と返答したのがミスズでした。しかも交際歴3年。
 
ミスズを落としたことについて、クロちゃんはこう話します。
 

落とした理由は彼氏がいるから。彼氏がいるっていうのがやっぱ(アイドルとしては)ちょっと気になった。(それから)夜ごはんのといに初めて声聞いた気がしますね。周りとも溶け込んでなかったような気もするし、もっとコミュニケーションをとってくれたら、今日は落ちていなかったかもなぁ。ボクがつくるアイドルグループはやっぱり「恋愛禁止」で行きたい。
 
アイドルグループをどういう色づけにするかは、プロデューサーの腕の見せ所のひとつでしょう。
 
是非はともかく、クロちゃんはこのアイドルグループを「恋愛禁止」にしたかったのです。
 
選抜にそれなりの合理性があること、これ重要です。

沖縄合宿2日目も、選抜に順位が付きました。これです。
 
  • 1位:カエデ(20)北海道出身・大学生
  • 2位:アイカ(20)愛知県出身・アパレル勤務
  • 3位:ハナエ(18)神奈川県出身・アイドル研修生
  • 4位:ミユキ(18)埼玉県出身・派遣アルバイト
  • 5位:ヒナタ(22)茨城県出身・無職
  • 6位:ナオ(20)北海道出身・病院勤務
 
1位「カエデ」と2位「アイカ」は、初日と順位変わらず。この2人は最終合格メンバーと考えていいのかもしれませんね。
 
ここで注目は初日の5位から、3位へとジャンプアップした「ハナエ」です。彼女は、WACKのサブグループ的なグループメンバーとして活躍していました。
 
この選抜では、WACKの本グループ加入を目指しているのでしょうか。ハナエは「ハナエモンスター」という名前で、グループ経験はあるし、歌や踊りも上手い。
 
残ったメンバーのなかでは18歳と年少ではありますが、実力者としてはリーダー級なのでは。
 
そして、もうひとつの注目。それは6位、最下位のナオです。クロちゃんは番組内で「ナオが一番好き」と言っていますが、実は、ナオの実力のなさを少しずつ感じてきたのかも…。
 
推測です、あくまでも推測。
 
 

沖縄合宿3日目

 
3日目スタート
 
 
合宿3日目も、粛々と訓練と選抜が行われます。
 

クロちゃんのスパイが露見!?

 
合宿2日目、スパイのアイカからナオの本性を知らされたクロちゃん。その2日目の夜、クロちゃんはナオに「全て知ってる」と告げます。
 
それで、アイカが実はスパイであると判ったナオ。他の4人と組んでアイカを追求します。
 
あっさり「ナオから聞いたことをクロちゃんに告げた」と話すアイカ。でも、自分がクロちゃんから頼まれてスパイしたことは口にしません。
 
そんな不穏ななか、クロちゃん登場。そして「俺がアイカをスパイにした」と吐露。そして「どうしてアイカを攻めるの?」と皆に問います。
 
メンバー間の疑心暗鬼状態マックスです。
 
なお、この部分のシーンでは次のようなキャプションが入りました。
 
3日目がヤバイ!?
 
「このあとクロちゃんの行きすぎた言動があったため、一部シーンをカットしてお送りします」
 
このキャプションが出て、ネットでは「放送事故があった」などと書かれていますが、その見方はどうよ?
 
もともと企画番組は編成前提で作られます。なので、わざわざ「放送事故」を匂わすようなキャプションは付ける必要はありません。繰り返しますけど、番組は編成ありきですからね。
 
だとすると、こういうキャプションを付けたのは「炎上狙い」ですね。やらせと言ってもいいですけど、演出です、演出。
 
ところで…
「俺がアイカをスパイにした」と簡単に口にしたクロちゃんのことを考えると、 スパイ騒動は、当初から意図した仕掛けだった  だろうと推測します。
 
意図は、すでに書きましたが「チームメンバー間に疑心暗鬼状態をつくり、それに対する対応を見るため」です。
 
そして、こんな超暗〜いなかで、クロちゃんは合宿3日目の脱落者を告げます。
 
 

合宿3日目の脱落者は…

 
3日目の脱落者は「ヒナタ」(22)です。
 
これまで初日、2日目と、ヒナタは積極的にクロちゃんに近づき、ほっぺにキスをしました。
 
これって「クロちゃんを好きにさせるためのアピール」を勘違いした典型かもしれませんね。
 
3日目、クロちゃんがヒナタを落とした理由は明らかにされません。また、合格した5人の順位付けもされませんでした。それも明確な意図があったのかも。
 
「明日」は合宿最終日。初日、2日目を踏襲するとしたら、3日目も合格者は順位付けされるワケだったのに、されない。
 
フツーに起きたことをあえて起こさない。これも、疑心暗鬼を生み出すのは間違いないですね。
 
 

沖縄合宿最終日、そしてP解任!?

 
最終日スタート
 
沖縄合宿4日目と、選抜して残った4人のメンバーの先行きについては、12/18(水)、1時間スペシャルで放送されます。
 
12/4に放送された、沖縄合宿3日目のラストに、いろいろな画像が一瞬ずつ流されました。
 
メンバーとして選ばれてた4人の足。
 
そして、クロちゃんの涙。
 
さらに、クロちゃんの「騙された!」というような驚愕の表情!
 
 

サイト管理人が推測する合宿最終日の脱落者

 
ネットでは、「映されたメンバー4人の足」から合格者は誰々だという意見が散見されます。
 
誰が選ばれようが、どーでもいいことですが、私も推測します(笑)。
 
私が推測する合宿最終日の脱落者は「ナオ」(20)です。
 
理由は、残った5人のなかでは「クロちゃんとの絡みが一番多く放送され」、つまり、クロちゃんの手垢が付きすぎた。
 
それから、ネットでは「ナオ腹黒い」的な意見が散見されたこと。
 
新しく売り出すアイドルグループメンバーとしては不適切な色が付きすぎた。それが脱落者とする理由です。
 
 

そしてクロちゃんがプロデューサー解任!?

 
16人のアイドル候補生を最終的に4人までに絞り込み、WACKから売り出すアイドルグループメンバーが決定しました。
 
しかし、クロちゃんのお仕事はそこまでです。だって、クロちゃんが企画に選抜された理由は、前述の「※1」に書いたとおり。
 
お笑いバラエティの笑いのネタとして使われたワケです。
 
この「モンスターアイドル」は、テレビ局とアイドル事務所WACKが組んだ企画です。
 
WACKとしては、前宣伝も「込み込みの企画」だったことは自明です。
 
すると…
WACKとしては、キモすぎるクロちゃんの色は邪魔以外のなにものでもありません。だから、プロデューサー首です。
 
番組としても、ラストでクロちゃんが解任されれば、それはそれで大笑いで面白い展開です。
 
以上、推測です、推測。
 
 

まとめ

 
クロちゃんP大天才!?
 
 
ここまで推測メインですが…
 クロちゃんは実はアイドルプロデューサーとしては天才性を発揮していたのでは…という観点で「モンスターアイドル」を振り返りました。  
 
そして、アイドル事務所WACKにしてみれば、5回に渡ってテレビ放送されるという貴重な前宣伝ができたワケです。
 
一方、キモさで売っているクロちゃんにしても、その「キモさ」に磨きが掛かったわけで、全部が丸く収まる企画でした。
 
来年のクロちゃん企画第3弾を期待しています(爆)。
 

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