木村拓哉主演作品、FODで続々配信中♪

草津町長vs女性町議「不適切関係」でバトル〜バイキングで特集〜町議は失職!

バイキングで草津温泉

<スポンサーリンク>

 
 

12/2新井祥子町議除名
 
12/2の草津松町議会において、地方自治法に基づき、新井祥子町議に対する懲罰動議が出て、10人中9人の賛成で除名となりました。結果、新井祥子氏は12/2付けで失職しました。

草津の騒動「黒岩町長vs新井町議」の件をどこも放送しないなと思っていたら…
 
2019年12月3日、フジテレビ系列の昼の情報番組『バイキング』で特集。MCやコメンテーターが喧々諤諤の意見を出していました。
 
この「黒岩町長vs新井町議」の件については、すでに2つの記事を書いていますので、こちらもどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
草津町バトル 草津・黒岩町長vs女性町議・新井祥子氏〜対決の経緯は?何を争っている?町議失職! 時間湯・湯長制 草津温泉漆黒の闇〜湯長制廃止による時間湯の危機って何+セクハラ!?〜町議失職!
この記事では、『バイキング』で特集された情報をベースに展開します。併せて、番組では、どういう判断だったかという空気感をお伝えできればと思います。
 
あくまでも「番組の空気感」であって、サイト管理人「たもつ」の考え・感情は抜きです。
 
 

特集タイトルはコレ!

 
2019年12月3日放送の特集タイトルはコレです。
 
 [本人直撃] 町長 vs 女性町議 “不適切な関係” で対立  
 
番組内特集のタイトルですから、なかなかセンセーショナルです。
 
[本人直撃]とタイトルあるワケですから、まず特集冒頭で、双方の発言を映像で紹介。最初は新井祥子町議(50)です。
 
 平成27年1月8日、私は町長室で黒岩町長と肉体関係を持ちました。  
 
つまり、町長との不適切行為を告発したのです。
 
次に草津町の黒岩忠信町長(72)の反論も映像で紹介。
 
 私が、ここ(町長室)で新井と関係を持ったのは100%ウソです。ありえないことです。100-0です。0です。  
 
猛烈に反論しました。
 
 
そして、この問題(バトル)のきっかけも紹介。
 
「先月12日に配信された電子書籍のなかで、草津町議会初の女性議員である新井町議が町長の黒岩信忠氏にいいよられ、性的関係を持ったと告白したのだ。」


さらに特集では、それぞれのコメントを流しました。
 
まず新井祥子町議の映像。
 
新井:やっぱり怖かった、すごく怖かったです。それは力で押さえつけられたということもありますけど、それよりも町長に逆らって、自分が議員を辞めたり、草津にいられなくなるようないやがらせを受けたりするのも怖かった。
 
次に町長の猛反論の映像が流れます。
 
黒岩:わたし(あの電子書籍を)読んでて身の毛がよだつおぞましい話だと思いました。(新井祥子町議が言っていることは)0%です。そういうふうにお考え戴きたい。これほど現職町長がこんな汚らしいことでバカにされた事件はないと思います。だから法の手続きに基づいて、私が告訴しますから。
 
次の映像は、地元の人たちへのインタビュー。それぞれに肩を持つ人がいるという状況です。
 
 

コメンテーターたちの雰囲気は…

 
こういう類いの話、つまりセクハラ事案について、たいがい、情報番組では10-0で女性の肩を持つ意見に偏るのですが、12/3放送の『バイキング』については、誰がどういう意見を表明したという細かいことは書きませんが、10-0で町長の肩を持つ…という「雰囲気」でした。
 
「雰囲気」ですから、それは私の感じ方だけかもしれませんが…。
 
いずれにしても、よくあるセクハラ事案とは違った様相を示した展開で特集が続いていきました。
 
もちろん、コメンテーターのみなさんは口々に、まだ詳細が分からないけど見たいな注釈は必ず言っていました。
 
また、弁護士が2人出演していましたが、彼らの話を総合すると、詳細はまだ分からないが、強制性交で新井祥子さん側が訴えるのは難しいかも…みたいなことでした。理由の一番大きな点は、『草津温泉 漆黒の闇』のなかで、新井町議が当時、黒岩町長を好きだったことなどを述べているからです。
 
 

<スポンサーリンク>

12/2の草津町町議会で直接バトル!?

 
どうも、12/2の草津町町議会で黒岩町長と新井祥子町議の直接バトルがあったようです。それを番組『バイキング』で報じていました。
 
「町長室で町長から関係を迫られたあと、証拠隠滅で町長室の模様替えがされた」と主張する新井祥子町議に対し、黒岩町長は、「町長室のレイアウトや写真を示して、町長になって以来、レイアウトは変えていない、もし変えたら、絨毯に跡が残る」などと主張。
 
映像で見る限り、不毛なバトルが続きます。
 
また、黒岩町長が『草津温泉 漆黒の闇』第5巻の一部を読み上げ「最初は私にホの字だったんでしょ」みたいなことを問うと新井町議は素か阿須「ハイ」とうなずく。おひおひ、こりゃ町議会か???という展開が。
 
その後、どれくらいの時間、不毛な議論(?)に費やされたのかについての詳細は報じられませんでしたが、最後に2つの採決が行われました。
 
1つは「黒岩町長の不信任案」。これについては11人中、賛成2人で否決されました。
 
そしてもう1つは「新井町議の除名決議」。これについては10人中賛成9人で可決されました。ここでアナウンサーは「つまり、新井祥子議員は、もう元町議となったわけなんですが」とコメント。
 
えっ!? 町議会に議員を辞めさせる権限があるの???? 辞職勧告はあるとは思うし、そういう事例はたくさんあるけど、可決した辞職勧告決議に従って辞職したというのは、あまり聞きません。
 
アナウンサーの言い間違いじゃないの? と思いましたが、番組はコレに関してはスルーです。出演の2人の弁護士先生もスルー。
 
これについて、いろいろ調べたら、この「除名」は地方自治法で一番重い処分、懲罰動議なんです。
 


同日の町議会で、町議の1人が、新井氏の告白内容を受けて、黒岩町長に対する不信任決議案を提出。新井氏も賛同者として名を連ねたが、賛成2、反対9で否決された。一方、新井氏の除名を求める懲罰動議は、出席議員の4分の3以上(地方自治法135条3項)の10人が賛成し可決した。新井氏は、除名を不服として山本一太知事に審査(同法255条の3)を請求するという。
 
※引用元:毎日新聞

 
ということです。この地方自治法135条3項による除名可決され、新井祥子町議は12/2付けで町議ではなくなりました。
 
 

まとめ

 
バイキングで草津温泉
 
 
12/3放送の『バイキング』では、草津町町長と女性町議のバトルの特集がありました。主に、性的関係についての話です。
 
草津町町長に関しては、長年の伝統として執り行われてきた独特の湯治である「時間湯」や「湯長制」のことに関する問題については、一切触れず。
 
なので『草津温泉 漆黒の闇』の著者が主張している問題についてはスルーという展開となりました。
 

<スポンサーリンク>
error: Content is protected !!