【メモリ不足解消】購入1ヶ月経った新型iMacのメモリを16GB増量しました♪

パソコン増設メモリ


<スポンサーリンク>

 
5月末に購入したiMac(27インチRetina5K)、1ヶ月様子見をしたうえで、6月末に16GB増設。合計24GBメモリで運用を開始しました。

Macはスリープ運用が常識!?

 
Appleのサイトでは次のようなことが書かれています。

Mac を使っていないときはスリープ状態にしておけば、節電になります。Mac がスリープ状態の間は、電源は入ったまま、電力消費が抑えられます。スリープからの解除には、システム終了した状態から起動するときよりも、時間がかかりません。
 
アップル公式サイトから引用

サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)は、最近まで「Macはスリープ運用が基本」ということを知りませんでした。「Macはスリープ状態でも十分な省エネ設計がされているから」というのがその理由なのです。
 
これまで私は、半日以上、操作時間が空く場合には電源オフにしていました。しかし、前述の新iMacを購入し、合わせてこの「省エネのためにスリープ運用を」ということを知ってから、スリープ運用することにしました。でもここで問題が…。

<スポンサーリンク>

メモリ不足発生!?

 
Macは使い続けていくと、どんどんメモリ消費がされていき、使えるメモリが少なくなってしまうのです。そのままを放置しておくと動きがとても悪くなります。
 
そこでApp Storeにあるフリーのメモリ解放ソフト「MemoryFreer」を導入。これによりメモリの使用状況が可視化できます。「使えるメモリ」が100MBを切ることもしばしば。その度にメモリ解放作業をします。この頻度が多いんですね。
 
そんなこともあり、メモリ増設を決めました。

iMacメモリ購入時の注意!?

 
iMacのメモリ増設は同じ容量のメモリを2枚セットで行います。
 
ここでメモリを購入するときの注意を。アマゾンなどでiMac用メモリについては簡単に検索できます。で、よく見ると値段が結構違う。そうか一番安いのがいいよね…で飛びついて買ってしまうと失敗します。
 
iMacはモデルの販売時期によって、使用しているメモリが違うのです。私が購入した「iMac 27インチRetina5K」でも、販売時期によって使用すべきメモリの規格が異なります。
 
自分のマシンには、どのメモリ規格が必要か。それについては「このMacについて」をクリックし、そこの「メモリ」を選んで、必要な規格を確認します。私のiMacの場合は「2400MHz DDR4」とありますので、それを検索して購入しました。

メモリ増設は簡単です♪

 
iMacはデフォルトでは8GBのメモリがあります。4GBが2枚入っているのです。残り2スロットあるため、ここに同じメモリ数のものを2つ差し込む形で増設します。
 
増設自体は難しくなく、電源コードを含めてすべてのコード類を抜き、10分以上放置して、マシンを冷やします。その上で、電源コード差し込み口付近にあるボタンを押すと、カバーがはずれてメモリスロットが出てきます。
 
そこに購入した2枚のメモリを差し込み、カバーをつけて、電源オン。「このMacについて」で正しく増量していることを確認できたら増設作業完了です♪
 
まれにですが、メモリの初期不良で正しく動作しないものもあるようです。その場合は、購入先に連絡して交換してもらいましょう。

増設後のメモリ使用&空き状況は…

 
増設し合計24GBとして運用を開始しました。それでも、使い続けることで使えるメモリは減少していきます。
 
前述の「MemoryFreer」で調べると、10GBを切ることは今のところありません。なのでメモリ不足で、動きが鈍くなるということもありません。
 
私は「8GB2枚」を購入して、デフォルト8GBと含めて合計24GB運用をしているわけです。しかし実感としては「4GB2枚購入の計16GB」でも十分なメモリの空きを実現できるのではと感じています。

<スポンサーリンク>

まとめ

 
iMacではメモリ増設が簡単です。ただし使用すべきメモリ規格だけはしっかり確認して購入しましょう。
 
それからiMacでのメモリ増設は自分で出来ますが、最近のノートパソコン型のMacは自分での増設ができません。業者に頼めばできます。なので、購入時のオプションでメモリをいくつにするかは十分に検討する必要があります。
 
スリープ運用などを考慮すると16GB程度は必要なのかもしれません。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay
※画像はイメージです。今回増設したメモリ画像ではありません。