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【macOS 10.15 Catalina】リリース1週間〜不具合満載で様子見は継続です!

Catalinaその後

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Apple恒例、秋のOS大型アップデート祭り、最後に来たのが10/8リリースの【macOS 10.15 Catalina】でしたが…
 
大型アップデートに不具合はつきものなので、多くの人たちが様子見しているようです。サイト管理人「たもつ」も様子見派。
 
しかし、世の中にはありがたいことに人身御供バリに、すぐに新OSを導入して、その様子を教えてくれる人たちもいます。感謝。
 
 

10/16、バグフィックスリビジョンリリース

 
10/16、Appleは一部のバグを治したリビジョンをリリースしました。
 
macOS 10.15.1です。
 
これは「補完的なアップデート」ということで、今起きている大きな不具合全部に対応したものではないようです。
 
macOS 10.15.1のアップデート内容は次の通り。
 

  • ディスク空き容量が少ないときにmacOS Catalinaインストール信頼性を向上する。
  • 設定アシスタントが特定のインストールを完了できない問題を解決する。
  • 複数のiCloudアカウントでログインする場合、iCloudの契約条件を承諾できない不具合を修正する。
  • Apple Arcadeのゲームをオフラインでプレイしているとき、Game Centerデータ保存時の信頼性を向上する。
 
すでにmacOS Catalinaにアップデートした方は、この10.15.1もインストールしましょう。
 
ただし、まだCatalina化していない方は、このアップデートもパスです。
 
なぜなら、いまのところ報告されているCatalinaの不具合が、かなり甚大だからです。
 
様子見派は、様子見継続をお勧めします。
 
 

報告されているCatalinaの主な不具合たち

 
10/16現在で確認できる、報告されているCatalinaの主な不具合をまとめてみました。
 
なおデータソースとしての記事URLなどは記述していません。
 
Catalina化後の不具合症状項目をまとめました。
 

  1. メールデータが消滅・破損する。
  2. 本体が異常に熱くなる。
  3. Chromeでのフォント乱れ。
  4. Apple WatchでのMacロック解除が動作しない。
  5. iTunesプレイリストがすべて削除。
  6. Bluetooth動作が不安定。
  7. 外付けGPUの動作がおかしい。
  8. アプリプラグインが動かない。
  9. Time Machineの故障。
  10. Bluetooth動作が不安定。
  11. Mac App Store購入履歴が全く表示されない。
  12. iTunes、CDから取り込んだ楽曲が全く反映されない。
  13. 暗号化ZIPファイルが解凍できない。
 
などなど。
 
サイト管理人「たもつ」(以下、「私」と記します)は、自宅のメインマシン「iMac」はCatalina化様子見ですが、先行して、普段あまり使わない「MacBook Air(2018)」をCatalina化してあります。
 
前述項目のいくつかについて、Catalina化したMacBook Airでの動作状況を含め、コメントします。
 

メールデータが消滅・破損する

 
この不具合は「macOS Catalinaアップグレード後、アップル純正メールアプリのデータが消えたり破損する。それが同期機能により、iOSデバイス等にも反映される不具合が報告されている」というものです。
 
私のMacBook Airで確認しましたが、純正メールアプリで「データの破壊や削除」は確認できませんでした。古いデータや最新のデータなどをピックアップして確認しましたが、どれも「ある」ことを確認できました。
 
同期機能でiOSでも影響があるとのことなので、iPhone XS(最新OSに更新済み)とiPad Pro(最新OSに更新済み)で確認しましたが、問題は認識できませんでした。
 
ですから、この不具合は「すべての環境で発生している」ワケではないようです。
 
 

本体が異常に熱くなる

 
これは「本体が異常に熱くなったり、ファンが回り続ける不具合も報告されている」というもの。これを報告してくれているサイトでは「僕のMacBook Pro 2019にもこの症状があり」と記載されています。
 
私のMacBook Air(2018)では、本体が異常に熱くなったり、ファンが回り続けるという不具合は確認できません。
 
この不具合も、全環境で起こっているワケではないようです。
 
 

Chromeでのフォント乱れ

 
この不具合は次のように報告されています。
 

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「macOS Catalina」では「ヒラギノ角ゴPro/ProN」が削除されたため、「Google Chrome」のフォントが崩れてしまい、明朝体で表示されてしまう問題を報告している人が多数。これは、Sans Serifフォントが未設定状態になってしまうことに起因するようで、暫定的に「ヒラギノ角ゴシック」などを設定すれば元通りになる模様。
 
※引用元:https://gori.me/macosx/macoscatalina/121856

 
私のMacBook Air(2018)では、Chrome等の設定は全くいじっていないデフォルトのままですが、いまのところ、フォント乱れや太字化されてしまうという不具合は確認できません。
 
これも、全部の環境で再現している不具合ではないようです。
 
 

Apple WatchでのMacロック解除が動作しない

 
これはApple Watchを近づけるだけでMacロックが自動解除される動作がうまくいかないというものです。
 
これについては、私のMacBook Air(2018)でも動作しません。実は、Catalina化していないメインマシンiMacでも、自動解除されないことは先日来気づいていました。
 
この不具合については、WatchOSのほうに不具合があるのかもしれません。
 
 

iTunesプレイリストがすべて削除

 
これについては、文字通り「プレイリストが削除されてしまう」という不具合です。
 
私のMacBook Air(2018)では、この不具合は確認できません。フツーにプレイリストが生きてます。
 
 

Bluetooth動作が不安定

 
主に、Bluetoothキーボードに起きている不具合のようです。
 
私のMacBook Air(2018)ではBluetoothキーボードを接続することは試しませんでした。替わりに…
 
BluetoothでAirPodを繋げてみました。フツーに繋がりました。
 
 

手元のCatalina化マシンで確認した結果は…

 
いまのところMacのCatalina化については、いろいろな不具合が報告されています。
 
しかし、その一部をCatalina化したMacで調べたところ、私の環境の場合ですが、多くは確認できませんでした(不具合の再現できませんでした)。
 
ただし、関連OSを含めての不具合も確認できました。
 
そんなこともあり…
 
現在のOS(Mojaveなど)が正常に動いている段階では、もう暫く様子見するのが良い選択かもしれません。
 
 

まとめ

 
Catalinaその後
 
 
たくさんの不具合が報告されている新しいmacOS「Catalina」。
 
今回、その主な不具合を列挙するとともに、私の手元の環境で、すでにCatalina化しているMacBook Air(2018)で、それらの不具合が再現するのかどうかを確認しました。
 
不具合報告としてリストした全ての項目をテストしたわけではありませんが、テストした項目の多くは再現できませんでした。
 
つまり、私のMacBook Air環境では問題は認識できなかったということです。
 
ただし、1項目「Apple WatchによるMacロックの解除」ができないことを確認しました。これについては、メインマシンiMac(現状はMojave)でも解除できないことを確認。なのでWatchOSの不具合かもしれません。
 
以上のようなことから、現状のOSが正常に動いているのなら、あと1週間以上はCatalina化様子見でいいのではと考えます。
 

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