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2018年11月場所の幕内番付予想・たもつ版〜3人返り入幕、1人新入幕♪

大相撲


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2018年9月場所は横綱・白鵬の41回目幕内優勝で終わりました。しかも14回目の全勝優勝です。
 
サイト管理人「たもつ」は白鵬の大ファンなのでこの結果は大いに嬉しいです。でもね…
 
若手の活躍という点では、少し残念な場所でもありました。
 
さて、恒例ですが、千秋楽その日のうちに発表する「翌場所幕内番付予想・たもつ版」です♪

2018年11月場所、幕内番付予想・たもつ版

 
まず早速ですが、番付予想です。
 
2018年11月場所・幕内番付予想
 
まず、横綱から小結までは誰が予想しても同じ結果になると思います。
 
一時は両関脇がそろって負け越しとなり、関脇に昇格しそうな関取が見当たらずハラハラしましたが、御嶽海も逸ノ城も終わってみれば勝ち越し。
 
次に心配したのが「小結がいなくなってしまう」ですが、貴景勝が怒濤の連勝で9勝、魁聖も前半の劣勢を盛り返し勝ち越し。これで「小結問題」も解決です。貴景勝は新関脇のチャンスでしたが、来場所以降にお預けです。
 
困ったのは前頭上位です。
 
9月場所は久々の上位陣勢揃い、しかも、それなりに強い状態でしたから、上位と当たる前頭筆頭から前頭4くらいの関取の成績はメタメタ。そんなこんながあり、来場所番付予想としては、東前頭筆頭を前頭5で8勝7敗の妙義龍、西前頭筆頭を前頭7で8勝7敗の栃煌山としました。
 
普段なら8勝の勝ち越しでこんなにジャンプアップすることはないですよね〜。
 
それから筆頭以外も、前頭2〜4はうんと下からこの位置までジャンプアップする予想とさせていただきました。だって、そうしないと埋まらない(笑)。


次に降格ですが、前頭14で6勝9敗の千代丸をどうするか悩みました。これも普段ならギリギリ西前頭16で留まるかもしれません。でも、今回、十両4に11勝4敗の大奄美がいることなどを考えると、入幕は東十両1の荒鷲、東十両2の明生、西十両2の矢後(新入幕)、東十両4の大奄美と予想しました。
 
そんなこんなでギリの千代丸は十両とさせていただきました。千代丸ファンにはごめんなさいね。
 

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11月場所の優勝を占う!?

 
今場所の調子の延長で考えるという前提です。
 
ズバリ、11月場所の優勝も横綱・白鵬です。古傷の再燃がない限り、そうなると確信しています。現状で白鵬とそれ以外の関取との地力の差が、まだまだありすぎるからです。
 
来場所の横綱・稀勢の里の活躍は…望んでいません。優勝に絡まなくてもいいですから、11月場所も怪我なく千秋楽までつとめあげて欲しいです。
 
それからもう一人の鶴竜。白鵬の優勝でなかったら鶴竜だと思います。いまのところ、白鵬とまともに闘って勝てる力があるは鶴竜だけです。
 
そんなこんなで、11月場所は2横綱、白鵬と鶴竜で優勝争いが展開されるものと予想します。
 
3大関は、今の状態では優勝争いに残っても優勝を自らもぎ取るほどの力量に欠けます。
 
2関脇は、とにかく11月場所も勝ち越しを狙ってください。
 

上位陣が活躍する9月場所のデジャヴは望まない!?

 
9月場所での横綱・大関の活躍を見て、やっぱり上位陣が強いと場所が面白くなる、そう感じていたのですが、同時に不安もありました。
 
それはかねり年齢を重ねた横綱・大関の上位陣がいまだに活躍するということは、若手の台頭がそれほどではないということだからです。横綱・大関を脅かす若手にどんどん出てきて欲しい。それで新旧交代が起こる。それが理想です。
 
若手というと例えば、ギリ御嶽海と逸ノ城、貴景勝、阿武咲、豊山、朝乃山たちですが、いまいちパッとしないですね。
 
一方、4人の入幕と予想したうち、明生(24歳)、矢後(23歳)、大奄美(25歳)といった若手の活躍を11月場所は大いに期待したいです。
 
さらに十両に目を向けると、貴乃花部屋の貴源治が十両上位になります。つまり、11月場所の成績いかんで来年初場所の新入幕も可能です。そうしたら貴景勝、貴ノ岩、貴源治という貴トリオの活躍が楽しみです♪
 

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まとめ

 
白鵬の41回目の幕内優勝で幕を閉じた9月場所。ファンとしては41回目、しかも全勝の優勝は大いに喜ぶべきことです。
 
でも大相撲界全体をみたとき、いまだに白鵬の優勝を許してしまう、他の力士たちのふがいなさにガッカリもするのです。すなわち大相撲が興隆し続けるためにも、新旧交代がいまこそ必要なのです。
 
そんな想いで11月場所の幕内番付予想をみたとき、やはり若手の活躍を大いに期待します。
 
具体的には貴景勝、御嶽海、逸ノ城、阿炎、朝乃山、豊山、阿武咲、そして入幕予想をした明生、矢後、大奄美たちです。とくに上位陣となる貴景勝、御嶽海、逸ノ城には、3横綱を引退させるくらいの気概を持って臨んでもらいたいと切望します。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay