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ペットボトルによる食中毒が多発〜原因と対処〜夏場に気をつけることは!?

ペットボトルで食中毒!?


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夏場、ペットボトルで食中毒が発生との情報がSNSやテレビ情報番組などを中心に拡散。
 
飲みかけのペットボトルを長時間放置しておいて飲めば、自分の口の雑菌でヤバイ…ということは想像がつきそうですが…。
 
「ペットボトルで食中毒」を調べてみました♪

ペットボトルで食中毒!?

 
この夏、酷暑ということもあり、飲みかけのペットボトルを飲んで食中毒になったとの報告がSNSなどを中心に、よく見かける…という情報をここ数日、テレビ番組でも扱うようになりました。
 
正直、何を今更…の感があるのですが。
 

  • 飲みかけのペットボトルを車内にしばらく放置し、飲んだら下痢
  • 自宅にあった飲みかけのペットボトル、数日後に飲んで腹痛
 
なんだかどれも当たり前過ぎて…。
 
Twitterで「ペットボトル 食中毒」で検索してみても、「私、ペットボトルで食中毒なっちゃった」というツイートは驚くほど少ないです。
 


 
これ藤岡弘さんの話で、かなり拡散しています。
 


 
「ペットボトル 食中毒」の検索結果を50ツイートくらい見て、「ペットボトルで食中毒になった」というのはこのツイートだけでした。
 
このツイート自体は、ペットボトルと食中毒の関係はよくわかりません。
 

飲みかけのペットボトルが危ない!?

 
フジテレビの「めざましテレビ」などが「ペットボトルで食中毒」を煽っている感があります。連日やっているし…。
 
しかも「麦茶が危ない」なんてやってる。そのうち、超売れ筋の麦茶ペットをつくっている伊藤園から訴えられるぞ(笑)。
 

 
それでも、飲みかけのペットボトルを長時間暑いところに放置しておくことで雑菌〜自分の口から混入したものだけどね〜が繁殖してお腹が痛くなる…ことは容易に想像できるわけです。
 
つまり、酷暑でその可能性が高くなるでしょうから、気をつけるに越したことはないです、ハイ。
 

原因:口から混入の雑菌が30度以上で繁殖!

 
「ペットボトルで食中毒」は、口を付けて飲むことで自分の口の中にある雑菌がペットボトル内に混入。
 
それが30度以上の気温のなかで急激に繁殖。その雑菌ウヨウヨのペットボトルを飲んで下痢・腹痛が発生…というのが原因です。
 
この30度以上というのが、菌が急激に繁殖するポイントなんだとか。
 
だから、車内が50度にも達する自動車内に飲みかけのペットボトルを放置して、それを「また飲む」なんて自殺行為です。
 
また、30度に達していないからといって、あるいは、冷蔵庫で冷やしているからといって、自宅などで数日間放置した飲みかけペットボトルを飲むのも…ね。
 
今年の夏は酷暑なので、外出時に熱中症対策としてペットボトルを持参する人が多いはず。そのペットボトル、飲みかけでバックなどに入れておくと、当然、気温並みに温度上昇が考えられ、時間経過とともに雑菌繁殖というわけです。
 

対処:ペットボトルは早めに飲みきる!

 
これらの原因を考えたとき、「ペットボトルによる食中毒」の対処として考えられる基本はコレです。

  • 飲みかけのペットボトルは早めに飲みきる!
 
でも、こんなに神経質になるのもどうかと思います(笑)。

 

また対処としては、口をつけない飲み方をすることも重要かも。

こんなツイートもありました。

で、飲みかけペットボトル用に、こんな商品も売っているんですね〜。

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まとめ

 
自分が口をつけたペットボトルを自動車内に放置して飲んだり、冷蔵庫に入れておいたとはいえ数日経ってから飲んだら、ヤバイでしょ…ということは十分に想像できることです。
 
なので、「ペットボトルで食中毒」を避けるためには、飲みかけのペットボトルは早めに飲みきることが大基本です。
 
そして、飲むときには口をつけない飲み方をすることもポイント。
 
直接、口をつけない飲み方が格好悪いと思ったら、携帯できるコップを使うことですね。そのコップも何日も使い回せば、やはり食中毒の原因にはなり得ますが…。
 
※アイキャッチ画像の出典:ぱくたそ