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みやぞんの160.55キロ挑戦はやっぱりトライアスロンではなかった!?


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みやざんの160.55キロ挑戦は、第一種目のスイム1.55キロが終わり、バイク(自転車)のスタートまで調整時間があるようです。というよりも、「安全性の理由」ということでスイム会場、バイク会場、ランスタートへは車移動のようです。

挑戦の目玉はやはりラン100キロ

 
ラン100キロは、これに挑戦するくらいの一般男性の目標値は11時間30分くらいだと言われています。でも、高校時代に野球をやっていたとはいえ、普段運動もあまりしていなさそうなみやぞんにとって、100キロはかなり辛い距離だと想像できます。
 
それでも、昨年の24時間テレビでブルゾンちえみが「90キロを簡単そうに、しらっと完走してしまった」ので、日テレとしては、みやぞんの挑戦は100キロでも足りないと考えたのでしょう。
 
で、おまけのようにスイムとバイクをつけてトライアスロンと称したわけです。
 
しかし、それぞれの種目の間に異常に多くの時間があって、マッサージなどをしたりしているので、それってやはりトライアスロンじゃないですね。トライアスロン形式を加味したウルトラマラソンです♪
 
これって、別にみやぞんが悪いわけじゃないですから、みやぞんをどうのこうのいうつもりはありません。頑張ってね〜〜。
 
みやぞんの挑戦については、こちらの記事もどうぞ。

安全上の理由で!?

 
スイムは湖のようなところで、比較的岸辺から近いところに100メートル間隔でブイを浮かべ、その間を1.55キロになるまで周回するという形式です。スイムが不得意だというみやぞんはがんばって、60分くらいでスイムゴール。
 
そして、安全上の理由でバイク会場へは車移動だとのこと。
 
この記事を書いている現在、まだバイクはスタートしていませんが、どうやら1周40メートルのバンクを150周して60キロをこなすといいます。恐ろしいほどの単調さで、バイク好きの私でもやりたくない競技です。
 
このバイクスタートまでにまだ時間があるのでしょう、控え室みたいなところでみやぞんはマッサージを受けていました。通常のトライアスロンレースでは、これほど中抜きの休憩時間はありえません。
 
で、みやぞんは時速20キロ平均で安定的に走ると言っていました。信号のないところをバイクで平均時速20キロで走るのって、かなり遅いです。遅すぎてかえって疲れるのではと心配するくらいです。
 
時間がたっぷりあるので、60キロを3時間かけて走っても、2時間かけて走り抜いても、どーでもいいということなんでしょう。だったら、足を少しでもラストのランに残しておくという作戦なんでしょう。
 
恐らくランは「24時間テレビ」が始まると同時くらいにスタートさせるのだと思います。なので、100キロを24時間で完走すればいいわけです。
 
これって、6時間寝たとして18時間で100キロ。時速5.6キロ程度で完走出来る計算です。時速5.6キロって、少しばかりの早歩きのスピードです。
 
おひおひ、足の故障がない限り、まず間違いなくゴールできるでしょ…ということなのですが…。
 

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まとめ

 
スイム挑戦が終わり、次にバイクのスタートを待つみやぞん。だんだんと挑戦の実態が見えてきました。
 
どうせお涙頂戴的展開を望むのならスイムやバイクなんてやらずに、ラン一本で150キロとか200キロにすれば良かったのに…と思うのはサイト管理人「たもつ」だけでしょうか…。
 
いずれにしても頑張っていただきたいですね〜。