モーガン・フリーマン「#MeToo」告訴〜義理孫との不適切な関係暴露も!?

MeToo


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オスカー俳優のモーガン・フリーマン(80)がセクハラで告訴されるというショッキングなニュースが飛び込みました。彼については、4月に義理の孫との不適切な関係が法廷で暴露されたばかり…。

以下、登場人物については敬称なしで書きます。

醜聞の前にモーガン・フリーマンについて

モーガン・フリーマンはテネシー州出身で1937年6月生まれの80歳。1週間もしないうちに81歳になります。男ばかりの4人兄弟の末っ子です。
 
9歳のとき、小学校で演劇の主役を務めてから演劇の道にハマったみたいです。12歳で州の演劇コンクールで優勝、高校時代にはテネシー州のラジオ演劇に出演するなど大活躍。しかし、演劇奨学金の話もあった大学を断り、18歳で空軍の機械工となります。
 
その後、事務員などをしながらも、20歳代後半には演劇と関わっていました。
 
1987年公開の『MYストリート・スマート』ではアカデミー助演男優賞ノミネートを果たします。その後、何度もオスカーノミネートはされますが受賞できず。ようやく2004年公開『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー助演男優賞受賞を果たします。
 
有名作品には数え切れないくらいの出演を果たしています。たとえば、1994年公開『ショーシャンクの空に』、1995年公開『セブン』などなど。
 
個人的にはサイト管理人は大好きな俳優のひとりなんですが…。

動画配信サービスで見放題可能な作品は…

今回、主要な動画配信サービスで「見放題」視聴可能なモーガン・フリーマン出演作品を調べてみました。出演作品数が多いので表を2つに分けます。
 
掲載順ですが、「ヤフー映画の評価点」(5点満点)で高い順番に列挙します。「4点以上」の作品が6作品もあることに、改めて凄い俳優なのだなと感じました。

モーガン・フリーマン1

モーガン・フリーマン2
 

醜聞その1〜義理の孫娘と!?

モーガン・フリーマンの義理の孫娘エディナ・ハインズ。モーガン・フリーマンの最初の妻の娘(義理の関係)のそのまた娘がエディナで、まぁ、関係を言えば義理ということになるわけです。
 
2010年、モーガン・フリーマンが2回目の離婚をしたときには、ゴールデン・グローブ賞のレッドカーペットに同伴したりがあり、義理とはいえこの孫娘と結婚するのではという噂もたちました。
 
そんな噂から5年。なんとエディナ・ハインズはアパート前の路上で血まみれで発見されます。犯人は元恋人。このとき、モーガン・フリーマンは次のようなコメントをしています。

  • 彼女の才能が秘めた芸術や素質を知ることができなくなった。これからも私たちの心、祈りの中で輝き続けます。安らかに眠れますように。
これで終われば良かったのですが…
 
_/_/
 
今年4月にとんでもない報道が。エディナ・ハインズを刺殺した犯人の裁判が現在進行中で「エディナは祖父モーガン・フリーマンと性的に不適切な関係にあることを犯人や他の人に打ち明けていました」と犯人の弁護士が証言したのです。
 
そのため、犯人とエディナの間でモーガン・フリーマンとの関係を巡り口論が絶えなかったというのです。そして、犯人がそのことを明かしたセラピストの証言も法廷に提出されています。
 
一方、2010年当時、エディナとモーガン・フリーマンの間の噂が起きたとき、モーガンフリーマンは「まったくの嘘」と反論しています。

醜聞その2〜8人からセクハラ告訴!?

報道によると、モーガン・フリーマンを8人の女性がセクハラで訴えるということです。これはモーガン・フリーマンの製作会社『レヴェレーションズ・エンタテインメント』と撮影現場の両方で起こったこと。
 
これに対し『CNN』が調査をしたところ、ヒアリングした16名中8人がモーガンフリーマンの不適切な行為を告発しました。また、残り8人も、そうした不適切な行為を目撃したと発言したとのこと。
 
これに対し、モーガン・フリーマンは次のようなコメントを公表しています。

私をよく知る人たち、私と仕事をしたことのある人たちは、私が意図的に人を攻撃したり、不快にしたりする人間ではないと承知している。そんなつもりは一切なかったのだが、もし私の言動で不快感を覚えた人や無礼だと感じた人がいるのであれば謝罪する。
 
[fontsize size=”1″](※RollingStoneサイトから引用)[/fontsize]

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まとめ

映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインから火が付いた「MeeToo」。アメリカではまだまだ燃えさかっています。当たり前ですね、女性はもう許しません!!
 
サイト管理人が大好きな俳優のひとり、モーガン・フリーマン。もうすべて認めて謝るしかないのでしょうか…。
 
真実はこれから明らかになるのかもしれません。結果、どうあってもモーガン・フリーマン出演の作品そのものは評価はしたいと思っています。
 
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]