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映画『カメラを止めるな!』〜立川志らく、宇多丸、高橋みなみ激賞〜ネタバレ無し♪


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映画『カメラを止めるな!』が凄いことになっています。新人監督&無名俳優たちによる予算300万円の作品で上映は単館スタート。これが激賞の嵐で、いやま100館を超えて上映するようになりました。ネタバレ無しで『カメラを止めるな!』の紹介をします♪

映画『カメラを止めるな!』とは?

 
映画『カメラを止めるな!』は、長編映画初監督の上田慎一郎氏が、とある小演劇を見てインスパイアされて着想&企画。
 
上田氏があるゼミナールに参加して、12人の役者が集まってワークショップしたときに、「当て書き」でクランクインしたという作品です。
 
構成・展開に妙があり、内容・ネタバレの類いは厳禁なんだとか。
 
当初は、水道橋博士の推薦が元でそれが様々な人に熱波として伝わり、じんわりじんわり注目を浴びました。
 
先行公開は昨年11月4日に新宿K’s cinemaの単館で6日間限定で行われました。そして、今年6月23日には、新宿K’s cinemaと池袋シネマ・ロサの2館で正式に公開スタート。
 
この映画『カメラを止めるな!』は冒頭の37分をワンカットで撮っていることが一つの特徴です。実はそれが全体構成とその後の展開に深く関わっているんだとか。
 
落語家で映画監督もやる立川志らく師匠がテレビで話していました。笑って泣ける最高の映画なんだとか。

映画『カメラを止めるな!』の公開館は…

 
本記事公開時現在、120館を超える劇場で公開されています。
 
あなたのお近くのどこに上映館があるかについては、公式サイトの「THEATER」をご覧下さい。
→ 映画『カメラを止めるな!』公式サイト THEATER

映画『カメラを止めるな!』は激賞の嵐!?

 
映画『カメラを止めるな!』はSNSで評判が拡散し、上映館が単館スタートから120館を超える規模にまでなりました。
 
予算300万円でスタートしたこの作品は、昨日のテレビ情報によるとすでに興行収入は6千万円に近いんだとか。
 
で、この作品がSNSで拡散した、仕掛け人はどうも水道橋博士みたいです。
 
サイト管理人「たもつ」はこの作品のことを、毎週夕方帯でやっているラジオ番組で知りました。そのメインMCのラッパー宇多丸さんが、水道橋博士に見ろ見ろと言われて見たら、とんでもなく面白かったという発言を聞いたのです。
 
そのラジオ番組では何回か映画『カメラを止めるな!』を特集し、最近では上田真一郎監督も生出演されていました。
 
普段、割と映画の評価が厳し目の宇多丸さんが激賞ですから、これは見るっきやないと思っていたのです。


そんなこんなで映画『カメラを止めるな!』を気にしていたら、昨日、TBS情報番組『ひるおび』で落語家で映画監督もやっている立川志らく師匠がこの映画を激賞。
 
映画『カメラを止めるな!』は制作費300万円なのに、最近師匠が見た何十億もつぎ込んだハリウッド映画を凌ぐ面白さだというのです。
 
ラッパー宇多丸さん以上に普段の評価が厳しい立川志らく師匠にして、おどろくほどの激賞ですから、ますます見たくなってしまいました♪



かたや元AKBの高橋みなみさんも自分のラジオ番組に上田監督を迎えて、映画『カメラを止めるな!』の拡散にひと役買ったようです。



で、拡散の出所、水道橋博士は、もともとこの映画のパンフに寄稿するほど、この作品を大評価していたんですね。


 
ラストは上田監督自身のツイートです♪

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まとめ

 
予算300万円で初長編作品の監督が撮り、無名俳優たちが演じた映画『カメラを止めるな!』。
 
上映単館でスタートしたものの連日の満員御礼で、それが3館になり、いまや100館を超える拡大ぶり。
 
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