エアギター世界大会、名倉七海2度目の優勝〜J1長崎MF名倉巧の姉♪

名倉七海


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エアギター世界大会で日本人が4度目の栄冠です。
 
名倉七海は2014年に当時史上最年少となる19歳での優勝。今回は23歳で2度目の優勝を飾りました。

名倉七海2度目のエアギター世界大会優勝!

 
名倉七海(なぐらななみ)は1995年5月7日生まれ、東京都出身のタレント(23歳)です。
 
大田プロ所属。
 
2012年に芸能界デビュー。同年9月に5人組エアギターアイドルユニット「テレパシー」のセンターに。
 
「テレパシー」は2014年に解散するに至ったものの、エアギター日本大会で優勝し、同年開催のエアギター世界大会に出場、当時最年少の19歳で優勝しました。
 
名倉七海の2014年のエアギター世界大会優勝は、2006年、2007年と連覇を果たした大地洋輔(お笑いコンビ・ダイノジ)以来3回目。
 
そして、今回、フィンランドで22日から24日にかけて3日間で行われたエアギター世界大会で、名倉七海が2度目の優勝、日本人としては通算4度目の栄冠をつかんだのです♪
 

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エアギターとは…

 
エアギターの発祥起源は諸説あります。
 
1つは、1970年代ハードロックのボーカリストが、ギタリストのギターソロの最中に手持ち無沙汰になってしまったため、マイクスタンドをギターに見立てて弾く真似をしたのがはじまりと言われています。
 
具体的には、1969年のウッドストック・フェスでジョー・コッカーが「With a Littele Help From My Friends」の演奏スタート時からエアギターをやっている映像が残っています。
 
一方、エルヴィス・プレスリーが1969年に始めたとの説もあります。
 
そんなこんながあり(笑)、エアギター競技会は1994年イギリスで開催されたのを皮切りに、各国で開催。そして1996年からは、フィンランドのオウルにおいて、オウル・ミュージック・ビデオ・フェスの一環として、8月末に世界選手権が開催されるようになり、今に至ります。
 
ちなみに、2006年、2007年と連覇を果たしたダイノジ大地洋輔は、ギターが全く弾けないそうです(爆)。
 

名倉七海の弟はJ1サッカー選手!?

 
名倉七海の弟、名倉巧(20歳)は、J1のV・ファーレン長崎に所属するプロサッカー選手です。ポジションはMF。
 
名倉巧は國學院久我山で2年時に全国高校サッカー準優勝を果たし、優秀選手に選出され、3年時には首相を務めました。専修大学に進学後は学業と並行してプレーを継続し、FC琉球を経て2018年からJ1のV・ファーレン長崎に移籍。
 
姉・弟ともども、分野は違えど、その分野のトップに立ち、名倉姉弟の今後の活躍が楽しみです。
 

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まとめ

 
今回はエアギター世界大会で日本人通算4度目、自身2度目となる優勝を果たした名倉七海について書きました。
 
アイドルタレントがいろんな形で有名になるルートがあるんだなとある意味、驚きと感心をした次第です。
 
名倉七海の弟がJ1のプロサッカー選手で活躍中というのも、素敵だなと思います。
 
しばらく名倉七海はテレビ露出が増えるかもしれません。エアギター以外にどんな尖った才能があるのか、それも見られるかもしれませんね。
 
※アイキャッチ画像の出典:AFPBB Newsより