いろいろな人がいます〜相手の世界観を受けとめることが大切なんですね♪

管理人日誌


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世の中、いろいろな人がいます。世界観も価値観も、そして信念もさまざま。無意識に何を優先するかということもみんな違うわけです。そんなことを痛感した出来事をひとつ。

とある組織の責任者として…

詳しくは言えませんが、とある組織の責任者をしています。より具体的にはナンバー2です。
 
先日、その組織のある活動で「問題を発見」したので、総責任者、すなわちナンバー1に報告にいきました。
 

  • ◎◎でこれこれの問題が起きています。
  • 対処としては△△すべきかと思います。
こちらとしては、ナンバー1として、まず起きている問題を認識していただくこと、そして、その対処を担当の責任者Aに指示していただければ、すべてOK…と思っていましたが。

ナンバー1の初動の言動

まず、顔が曇りました。そして、「自分の責任じゃない」みたいな話が展開。
 
こちらとしては「そんな責任論の話じゃなくって〜」と思いましたが、拉致があかないので、まず「そうですよね〜」と話の展開を受けとめてから、再度、さりげなく対処法を話しました。
 
いいとか悪いとかの話ではなく、この方にとって、「自分の責任を問われること」が一番琴線に触れることで嫌うのです。このときまで、それを知りませんでした。
 
私の前述の報告が「その方の責任を問うような口調であったか」を直ぐに振りかえりましたが、そういうことは欠片もありませんでした。でも、私にとっては意外すぎる反応が展開されたということは、「その方はそういう人」なんです。
 
繰り返しますが、いいとか悪いとかの話ではありません。
 

他人の世界観を尊重せよ!

私があるところで痛感した学びにこういうものがあります。
 

  • Respect for the other person’s model of the world.
  • 他人の世界観を尊重せよ。
いろいろな人がいるので、それぞれ世界観も違います。当然、反応・言動も違うわけで…。
 
そういういろいろな人たちのなかで、うまく事をなすためには、「もともと希求すべき目的は何?」というものをしっかり持ってさえいれば、世界観の違いによる言動の差なんて、些末でしかないわけです。
 
そうはいっても、他人の意外な反応に対しては、こちらの世界観での通常の反応を示してしまい、その2つの反応がぶつかりあうということもあるわけで。
 
「あっ、自分のパターンとは違う」と感じた瞬間に、まず相手をまるごと受容することが大切なのかもしれません。

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まとめ

今回は、過日体験した「パターンが違う」ということのお話です。
 
結果、導かれることは、直前に書いたことです。相手の言動に違和感があったりしたとき、まずはその人の世界観を理解し、受容することなんだと思います。
 
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]