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韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』11-12話〜ネタバレあらすじ ♪

力の強い女 ト・ボンスン

 
 
今回は韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』の第11話と第12話のネタバレなあらすじです。
 
ネタバレなんか絶対に読みたくないという方はここでブラウザを閉じてください。
 
一方、これから先を読み進むという方は、結構なネタバレがあることに同意されたということでお進みくださいね。
 
ところで…
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ネタバレを始める前にもうひとつ…
 
注意
韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』は韓国で放送したときは全16話です。それが日本版としては全24話に編集されています。
 
この記事でいう「11-12話」というのは、U-NEXTで扱っている全24話版における第11話・第12話のことです。
 
16話構成オリジナル版の第11話・第12話ではないので、お気を付けくださいね♪
 
 

ネタバレなあらすじの前に主な登場人物紹介

 
※出典元:https://www.youtube.com/watch?v=UuIF_Kpn7rw
 
 

 主要登場人物
 

  • ト・ボンスン/パク・ボヨン
    • 先祖代々の怪力を受け受け継いだ女。
    • 幼なじみの刑事・グクドゥを一途に片想い!?
    • なんと小柄な身体で、用心棒就任??
  • アン・ミンヒョク/パク・ヒョンシク
    • IT企業・ゲームソフト会社アイソフトの社長。
    • 元ヤクザが財閥までにのし上がったオソングループ総帥の四男坊。
    • ボンソンの怪力を目撃し、自分の用心棒として雇用。
  • イン・グクドゥ/ジス
    • ボンスンとは小中高からの同級生で新米の刑事。
    • 正義感が溢れすぎる生真面目男で、融通が利かない。
    • 彼女には振られ、単なる友だちだったと思っていたボンスンに気持ちが傾いていく。
  • ト・ボンギ/アン・オヨン
    • ボンスンとは双子で、弟。医師(研修医)。
    • 姉・ボンソンの怪力を理解し、心配している。
    • 友人・グクドゥの彼女を奪ってしまう!?
  • ファン・ジニ/シム・ヘジン
    • ボンスンの母で、元重量挙げのオリンピック選手。
    • 怪力伝統の掟を破り、怪力は失ってしまった。
    • ボンスンの玉の輿を実現すべく、ボンスンをミンヒョクと結婚させようとしている。
  • ト・チルグ/ヨ・ジェミョン
    • とっても優しいボンスンの父、元レスリングの有名選手。
    • 怪力を失い嘆き悲しむジニを励まし結婚!?
    • 現在はクルミ菓子のカフェを経営している。
  • ゴン秘書/ユン・スクホ
    • ミンヒョクの秘書で、ボンスンのことを心から恐れている。
    • ミンヒョクから命令された一本足相撲で尾てい骨骨折!?
 
 

第11話のネタバレなあらすじ

 
3つほどシーンを飛ばして、ボンスンの自宅から。ボンスンの母のお説教からスタートです。
 
母の友だちが、ボンスンが元カツアゲ高校生グループと接触しているのを見て「ボンスンが高校生たちをカツアゲしている」と誤解したようです。その誤解に基づき、母が凄い剣幕でボンスンを叱ります。
 
「今朝、高校生をカツアゲしてたって聞いたわ。ボンギを見習いなさい。(あなたは)問題しか起こさないのね。」
 
この母の言葉がボンスンの琴線に触れてしまったのです。産まれてからいままで、ボンスンに溜まっていた鬱積したものが爆発します。
 
「カツアゲなんかしていないわよ。その目で見たの?私は母さんと違うわ。私はいつも間違ってるって、お母さんは決めつけてるけど、私がそう言われて傷つかないと思う?」
 
ボンスンは涙ながらに続けます。
 
「身体は痛くなくても、心は痛くてズキズキしてるわ。人より力がある分、心は人の20倍も痛いの。どうしてボンギの見方ばかりするのよ。ボンギには牛肉をあげて、私には鶏肉でしょ。美味しいものは隠しておいてボンギにあげる。果物だって私には腐った物しかくれないでしょ。いつも差別してるけど、この怪力は私のせいじゃないわ。どうしてお母さんは私ばかり嫌うのよ。どうしてつらく当たるの?同じ子どもなのに、私ばかり差別するのはなぜ?お母さんも女なのに、なぜ私を傷つけるのよ。」
 
突然、怪力を失った母は、怪力を継いだ娘が羨ましく、そして疎ましかったのかもしれません。知らず知らずに弟と違う対応をして、それが長い間、ボンスンのなかに傷となって積み重なってきたのですね。


短い警察署のシーンを挟んで、再び、ボンスンと母。ボンスンは病院にいるミンヒョクと、勤務で食べないことがボンギにと、食べるものを持っていこうとしています。
 
その準備をする娘を見て、母は…何も言葉を掛けません。
 
そして、病院。ボンギとシギが病院内にいます。シギがボンギに交際を申し込むも、ボンギがそれを受けないというようなシチュエーション。そこにボンスン登場。ボンスンがシギに言います。
 
「(シギに向かって)グクドゥと交際中でしょう? 私はグクドゥの友達でボンギの姉だから、ちょっと言わせてもらいます。感情って思い通りにできないのはわかるけど、そのせいで傷つく人のことは考えないんですか?」
 
「(ボンギに向かって)あなたもダメよ。彼氏がいるのに会うと彼女の心も揺れるわ。」
 
「(2人に向かって)おせっかいなのは分かっているわ。でも誰かがやらないと傷つく人が生まれるでしょ。
 
「(シギに向かって)グクドゥを傷つけないで、弟の心も揺らさないで。」

シーンは舞台上演のシーン。演目は「青ヒゲと7人の花嫁」。まさに今回の猟奇殺人の舞台版。いや、犯人がこの舞台を見て、猟奇殺人&誘拐をしでかしたのかもしれません。グクドゥと先輩刑事の2人が舞台を見ます。
 
2人は、どうやらこの舞台の主役を演じている男が怪しいと思っている様子。しかし、本当の犯人が実は観客席にいたのです。2人の刑事はそのことには全く気づいていません。
 
2人の刑事は上演後、控え室で主演男優に簡単な質問を投げかけます。そして事件が起きた夜は、ちょうど舞台公演中だったことを知るのです。

シーンは病院。犯人に襲われ入院中のギョンシムの病室
 
寝ているギョンシムに医者に化けた犯人が忍び寄り、注射をしようとします。入り口には刑事2人がいたのですが、近場でゴミ箱から出火。そのスキに医者に化けた犯人がギョンシムの病室に入ったのです。
 
いままさに注射を打とうとするときに、ボンスン登場。「注射はさっきしたばかりだ」と偽医者の行為を疑います。そして、彼こそ犯人だと見破るのです。逃げ出す犯人。それを追う2人の刑事とボンスン。結局、犯人はまんまと逃げてしまいます。
 
そして、ギョンシムの病室にはボンスンがいて、そこにグクドゥが到着。いきなり、グクドゥが「ボンスンが犯人を追った」ことをなじります。本当は心配だからそういうことはするなといいたいのでしょう。しかし、屈折した性格のグクドゥは、ボンスンをいつも怒鳴ってしまうのです。
 
余計なことですけど、これ現実なら、ボンスンはグクドゥは選ぶべき相手ではないですね。愛情を怒りでしか表現できない男は…サイテーですから。

次は、夜道のなか帰宅途中のボンスンが襲われるというシーン。相手は、最初にボンスンがボコって、口のなかがグシャグシャになって長期入院させた、アノ男です。この男、後々に別人で登場しますから、よく覚えておいてくださいね♪
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「襲われる」と書きましたが、ボンスンに限っては「襲われることはない」のです。男が後ろから呼び止め、持っていたステッキをボンスンに向けます。何か仕掛けがあるのでしょうか。と、次の瞬間、どこからともなくグクドゥが現れ、男をボコボコにします。もう容赦ないほどにボコボコに。
 
グクドゥは「手を出すんじゃない」と言いながらボコボコ、ボコボコ。実は男はまだ何も手出ししていないのです。でも、ボコボコ、ボコボコ。あまりにグクドゥが殴りすぎるので、ボンスンが間に入ります。間に入るというか…グクドゥを激しく突き飛ばします。
 
そして、この全体の様子を上のほうからミンヒョクが見ています。

いくつかのシーンを飛ばして、ボンスンの自宅。母、父、弟を前にボンスンが嘆きます。
 
「人生ってうまくいかない。子どものころから勉強も苦手で、何もできなかったわ。どうして好きな人に振り向いてもらえないのよ。やりたい仕事もできないし…。」
 
そんな落ち込むボンスンを前に、家族たちは彼女の扱い方をよく分かっています。展開は端折りますが、なるほどです♪

そして、ボンスンの怪力をコントロールするための特訓は続きます。
 

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第12話のネタバレなあらすじ

 
元カツアゲ高校生グループ、しっかりとゴミ拾いを続けていますが、ヤクザの見回りチームといざこざになります。そしてヤクザたちが「姉貴」を呼べと命令…
 
大男3人を相手に、ボンスンは必要な注意を言います。バカなヤクザ3人はボンスンのスイッチを不用意に押してしまいました。あっという間に男3人はダウン。
 
そしてシーンは、ヤクザの大親分の部屋。自分の手下たちが、ボンスンにやられっぱなしなのが気に入らないのです。


グクドゥ、チェロの練習を終わったヒジが出てくるのを待ち、声かけして、2人でカフェへ…。
 
先日、ヒジのほうから別れを持ち出されたグクドゥ。今日は、いまの思いを正直に彼女に伝えようとします。「自分のなかに他の想い人がいた」と。
 
「昔から、そいつが好きだったようだ。バカみたいだが、今わかった。俺に小言ばかり言う女がいるんだ。バカなことばかりするから、いつも怒ってた。そいつが怪我したり、何かされたら無性に腹がたつ。俺は気にするな。」
 
ラストの「俺は気にするな」は、だから安心してボンギと付き合えという意味です。ならもっとストレートに言え…ですよね〜。不器用なんだから…。

ボンスンは、ミンヒョクに誘われて、というか、命令されて、2人でミンヒョクの実家へ。
 
その前にボンスンの家で家族といっしょに食事することに。ミンヒョク、なにげにボンスン家の家族団らんが羨ましい様子です。そういう経験がなかったんですね、きっと。
 
シーンは一転、ミンヒョクの実家です。こちらも家族で食事。いまさっき食べたばかりなのに…。
 
ミンヒョクの父がボンスンに尋ねます。「ミンヒョクのどこが好きなんだ?」
 
ボンスンはいろいろあげますが、どの言葉もミンヒョクの家族たちにはヒットしません。そしてラスト、ボンスンがこう言います。
 
「実は、彼バカだから…」この言葉は家族全員に少しばかり響いたようです。
 
ゆったりと水を飲み干した父が「バカだと?」と大声を出します。
 
すかさずボンスン「ええ、ウルトラがつくくらい」と応酬。これで家族は「ヤバイ、また父が暴れる」と思ったのでしょうか、ママ母も3人の兄も食べるのをとめて、父の口から次に出てくる罵声に備える感じです。しかし…
 
父は破顔一笑、ミンヒョクを指さして「こいつはバカだ」と喜びます。ボンスンの一言一言に、手を叩いて笑うミンヒョクの父。
 
どうやらボンスンは、ミンヒョクの嫁として合格したようです。
 
その後、ボンスンとミンヒョクの2人は、ミンヒョクの実母の墓参に行きます。このあたりのシーンはずっとラブロマンステイストです♪

第12話、ラストのほうは、あのヤクザの大親分が、目の敵にしているボンスンをおびき出す作戦が展開されます。ボンスンは「母を誘拐した、警察に電話しないで、こちらに来い」という電話に従い、とある現地に、単身向かいます。
 
事態をそれぞれ別ルートで知ったミンヒョクとグクドゥは、それぞれの車で現地に向かいますが…。
 
 

まとめ

 
力の強い女 ト・ボンスン
 
 
この記事ではライター「シネマファン♪」超お薦めの韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』の第7話と第8話のネタバレなあらすじを紹介させていただきました。
 
第11話と第12話のテーマは、「それぞれのメインキャラクターがホンネを言う」ということですね。とくに、ボンスンのホンネは深いものがあります。
 
今後の展開が楽しみです。それでは第9話以降も楽しんでくださいね!!!
 


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追記1〜『力の強い女 ト・ボンスン』関連記事紹介

 
韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』については、次の記事も書いています。
 

 
 

追記2〜U-NEXTの配信期限(予定)

 
 
配信期限
※画像出典:pixabay
 
 
本記事の更新日現在、U-NEXTにおけるドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』全話の動画配信期限は、
 
2025年7月3日23時59分
 
です。
 
 

追記3〜最新情報をご確認ください

 
本ページの情報は2019年6月20日時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT公式サイトにてご確認ください。
 
※アイキャッチ画像の出典:自作(by Canva)
 

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