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韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』1-2話〜ネタバレあらすじ ♪

力の強い女 ト・ボンスン

 
 
第1話を見たら止まらなくなってしまう、危険なドラマ。それが韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』です。ロマンスあり、シリアスありと色んな要素まぜまぜで激オモドラマ。今回はこの韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』の第1話と第2話のネタバレなあらすじです。
 
ネタバレなんか絶対に見たくない…という方はここでブラウザを閉じちゃってくださいね。
 
一方、これから先を読み進むという方は、結構なネタバレがあることを承知してください。
 
でもね、ネタバレ読んだあとで見ても、激オモなドラマなんで、韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』を見たいなと思った方は、そのチャンスはU-NEXTにありとだけ言っておきましょう。なので、こちらからどうぞ♪
 


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そうそう、なぜU-NEXTがお薦めかという理由は、この記事では書きません。気になった方は、こちらをお読みくださいね。
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それから…
 
注意
韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』は韓国で放送したときは全16話です。それが日本版としては全24話に編集されています。
 
この記事でいう「1-2話」というのは、U-NEXTで扱っている全24話版における第1話・第2話のことです。
 
オリジナル版の第1話・第2話ではないのでお気を付けくださいね♪
 
 

ネタバレあらすじの前に主な登場人物

 
まずはYouTubeからピックアップした動画を一本どうぞ。
 

※出典元:https://www.youtube.com/watch?v=UmG1_0P-CmM
 
 

 主要登場人物
 

  • ト・ボンスン/パク・ボヨン
    • 先祖代々の怪力を受け受け継いだ女。
    • 幼なじみの刑事・グクドゥを一途に片想い!?
    • なんと小柄な身体で、用心棒就任??
  • アン・ミンヒョク/パク・ヒョンシク
    • IT企業・ゲームソフト会社アイソフトの社長。
    • 元ヤクザが財閥までにのし上がったオソングループ総帥の四男坊。
    • ボンソンの怪力を目撃し、自分の用心棒として雇用。
  • イン・グクドゥ/ジス
    • ボンスンとは小中高からの同級生で新米の刑事。
    • 正義感が溢れすぎる生真面目男で、融通が利かない。
    • 彼女には振られ、単なる友だちだったと思っていたボンスンに気持ちが傾いていく。
  • ト・ボンギ/アン・オヨン
    • ボンスンとは双子で、弟。医師(研修医)。
    • 姉・ボンソンの怪力を理解し、心配している。
    • 友人・グクドゥの彼女を奪ってしまう!?
  • ファン・ジニ/シム・ヘジン
    • ボンスンの母で、元重量挙げのオリンピック選手。
    • 怪力伝統の掟を破り、怪力は失ってしまった。
    • ボンスンの玉の輿を実現すべく、ボンスンをミンヒョクと結婚させようとしている。
  • ト・チルグ/ヨ・ジェミョン
    • とっても優しいボンスンの父、元レスリングの有名選手。
    • 怪力を失い嘆き悲しむジニを励まし結婚!?
    • 現在はクルミ菓子のカフェを経営している。
  • ゴン秘書/ユン・スクホ
    • ミンヒョクの秘書で、ボンスンのことを心から恐れている。
    • ミンヒョクから命令された一本足相撲で尾てい骨骨折!?
 
 

第1話のネタバレなあらすじ

 
IT企業のゲーム会社、その若き経営者アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)。彼の高校時代の回想から物語はスタート。
 
ミンヒョクの乗っていたバスのタイヤが突然パンク。ブレーキが効かず、ノーコントロール状態になります。車内は大混乱。そしてバスは、「歩道にいた母親と幼子」に向かって驀進。「もう避けられない、ぶつかる!」と思った瞬間、バスが急停車。この母娘は助かりました。
 
なぜバスが止まったのか…。
 
最後部の座席にいたミンヒョクが何気なくバス後方の外を見ると、そこにはフードを被った女の子が。「もしやこの女の子が大事故を防いだのか?」
 
しかし、フードに隠れてその女の子の顔は、見えそうで見えないのです…。


さて、時は戻り、現在のミンヒョク。どうやら彼は何者かに脅迫されている様子。それも今始まったことではなく…。
 
ミンヒョクは「彼が経営するゲーム会社アインソフトを潰してやる」と脅されているのです。そのいきさつは…

お待たせしました。
我らが主人公 ト・ボンスン(パク・ボヨン)の登場です。彼女の夢は自分がキャラクターになったゲームを作ること♪

 
実はボンスン、恐ろしいほどの怪力の持ち主。それは代々家系の女性が授かってきた特殊能力です。大男を片手で数10メートル投げ飛ばす力を持っています。大型トラクターなども片手でヒョイと持ち上げてしまう…。
 
そんなボンスンは普段、その怪力をひた隠しにしています。というか、小さいころからずっと隠してきました。
 
とくに、幼なじみの同級生イン・グクドゥ(ジス)には「自分が怪力娘であることを知られたくなかった」のです。なぜなら、ボンスンはグクドゥに首ったけだったから。ずっと片想いですけど…。
 
もちろん、家族はボンスンの怪力を知っています。そもそもボンスンの母ファン・ジニ(シム・ヘジン)がその怪力の持ち主「だった」から。
 
そう「過去形」なんです。この代々受け継ぐ「怪力」という超能力は、間違った使い方をしてしまうと、突然その能力を失い、能力は二度と戻らないのです。
 
ボンスンの母は、昔、この怪力をたくさんの良からぬことに使い、結局、能力を失ってしまいます。普通の女に戻ってしまって彼女が絶望していたとき、励ましてくれた父ト・チルグ(ヨ・ジェミョン)と結婚、そしてボンスンが誕生したのです。
 
ボンスンの誕生時、凄いです。生まれたての赤ちゃんだったボンスンは、男性産婦人科医を殴り飛ばしてしまいます(笑)。
 
ところで、実はボンスンは双子。弟のト・ボンギ(アン・オヨン)は心優しい人間で、ボンスンのような怪力は持ち合わせていません。その代わり、頭脳明晰で有名医大に合格し、いまは研修医をやっています。
 
はっきりいいましょう。ボンスンは高卒で、そして少しおバカなんです。おバカだからか仕事がない。就活に勤しむも、全戦全敗、ボンスンには明るい未来がないのです。

さて、物語は進展し、公の道路をヤクザのトラックが塞いでいます。車が通れません。結果、幼稚園の送迎バスが立ち往生。幼稚園バスの運転手が抗議するもヤクザにボコられます。
 
そこを通りかかったのが我らがボンスン。こんな不条理な所業をボンスンが見逃せるハズもなく、すぐさま「スマホで警察に通報しよう」とします。
 
よせばいいのにヤクザたちがその通報を邪魔し、そしてボンスンに手を出してしまうのです。それがスイッチとなり、ボンスンはキレてしまいます。もう彼女を止められる者はいません。
 
ヤクザたちは次々にボンスンに投げ飛ばされ、全員が重傷、一人残らず病院送りとなりました。
 
そんなボンスンの活躍を園児たちはバスのなかから見て応援していました。しかし、一部始終を見ていたのは園児たちだけではなかったのです。
 
実は、たまたま通りかかったミンヒョクが、かなり遠目から、ボンスンの怪力展開を見ていたのです…。

場面は一転、警察署。ボンスンにボコられ重傷を負ったヤクザたちが口々に「女にやられた!」と刑事たちに訴えています。そこにボンスンが現れ、ずっと片想いだった刑事グクドゥから事情聴取を受けることに。
 
「誰がどうみてもボンスンのような小柄な娘が大勢のヤクザをボコることは考えられない」のに、ヤクザたちは一様にボンスンにやられたと言い張るのです。まぁ、事実ですが(笑)。
 
また警察署にいた幼稚園児たちも「お姉ちゃんがやっつけた!」と証言します。
 
そんなこんなで、グクドゥのボンスンへの事情聴取の口調も自然厳しいものに。恋い焦がれるグクドゥにだけは「自分の怪力」を知られたくないボンスン、絶対絶命です。
 
そんなとき、目撃者としてミンヒョクが警察に登場。ヤクザたちや園児たちが口にする「ボンスンにやられた」「お姉ちゃんがやっつけた」という主張を全否定。
 
そのミンヒョクの証言でようやく聴取から解放されたボンスン。このときミンヒョクは心に決めていたのです。自分のボディーガードとしてボンスンを雇うということを!!

シーンは病院。ボンスンにボコられ重傷を負ったヤクザたちが入院しています。医者たちが集まり、ヤクザたちのレントゲンを見ています。そして、「あり得ない症状」、つまり考えられないほどの力が加わって出来た骨折に驚くのです。
 
その医者たちのなかには、ボンスンの双子の弟で研修医ト・ボンギ(アン・オヨン)がいました。当然、ボンギはヤクザたちの重傷が姉ボンスンの仕業であることは分かっています。でも、そんなことは口にしません。

ここで時代は1997年の回想が入ります。ボンスンとボンギ姉弟が誘拐犯に車で拉致されたシーン。弟ボンギは怖さのあまり、お漏らしをしてしまいます。一方、姉ボンスンは、この事態を「怪力」で乗り切ってしまうのです。あり得ないやり方で…。
 
時代はまた現代に戻り、このあと某刑事の女装捜査などがあるのですが割愛(笑)。
 
いよいよ…
ミンヒョクがボンスンを自分のボディーガードにすべく動きます。ゴン秘書(ユン・スクホ)がボンスンのリクルートを開始。しかし、ボンスンは応じる素振りを見せません。それどころか、怪しい会社じゃないのかと疑い、リクルートを拒否。
 
しかし、ボンスンはゲンキンなんです。ボンスンは、ゴン秘書から発せられた「2つの言葉」に撃沈です(爆)。
 
それの「2つの言葉」は本編でご確認ください。
 

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第2話のネタバレなあらすじ

 
ボンスンをボディガードに雇おうとしていたミンヒョクは、ボンスンのスカウトに成功します。
 
晴れてボンスンは社長面接、つまり社長室でミンヒョクと面接です。ミンヒョクはボンスンの能力の確認ということで腕相撲を命じます。ミンヒョクは腕が折れそうになるほどにボロ負けします。
 
それでもさらに彼女の能力を確認したいミンヒョク。今度は、ゴン秘書に、ボンスンとの片足相撲を命じます。
 
ボンスンからの提言があり、ゴン秘書はヘルメットを被ることに。そしていざ片足相撲がはじまると、あっという間に、ゴン秘書は投げ飛ばされ重傷を負い、救急車で長期入院となりました。
 
秘書がいなくなったので、ボンスンは秘書兼務のボディーガードになります。


そんな折り、グクドゥが居る警察署館内で殺人事件発生。夜道を歩いていた若い女性が猟奇的な殺され方をしたのです。
 
グクドゥは友だちであるボンスンの身の安全が心配で、いろんな配慮を見せます。ボンスンはそれを愛情と錯覚するのですが、グクドゥからすれば単なる友情です。
 
さて、錯覚まみれの片想いのボンスン、就職したはいいけど、ワガママ社長ミンヒョクのプライベートな買い物に付き合わされたり、そのブラック企業さを痛感してしまいます。
 
一方、殺人事件の捜査に追われているグクドゥは殺人現場をもう一度確認。そして、その夜、第2の事件が発生してしまうのです。今度は目撃者がいたため殺しまでには至らず、被害者の高校教師は助かったのです。意識不明で入院になりました…。
 
現場近くまで行っていたのに、事件を防げなかったことに落ち込むグクドゥ。
 
 

まとめ

 
力の強い女 ト・ボンスン
 
 
この記事ではライター「シネマファン♪」超お薦めの韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』の第1話と第2話のネタバレなあらすじを紹介させていただきました。
 
この第1話だけでは、コメディ風のロマンスかなと思う展開でしたが、第2話に入るといきなりシリアスな猟奇殺人事件が展開され、複雑な様相を見せ始めてきました。
 
つまり、ここまでで、このドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』は、「主人公ボンスンのロマンス」「猟奇的事件を解くサスペンス」「ミンヒョクの脅迫事件」という少なくとも3つの柱で展開されることが分かりました。
 
それにしても、小柄で一見非力が主人公ボンスンが実は「超々怪力である」という設定が素敵です♪
 
それでは第3話以降も楽しんでくださいね!!!
 


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追記1〜『力の強い女 ト・ボンスン』関連記事紹介

 
韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』については、次の記事も書いています。
 

 
 

追記2〜U-NEXTの配信期限(予定)

 
 
配信期限
※画像出典:pixabay
 
 
本記事の更新日現在、U-NEXTにおけるドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』全話の動画配信期限は、
 
2025年7月3日23時59分
 
です。
 
 

追記3〜最新情報をご確認ください

 
本ページの情報は2019年6月19日時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT公式サイトにてご確認ください。
 
※アイキャッチ画像の出典:自作(by Canva)
 

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