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韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』9-10話〜ネタバレあらすじ ♪

力の強い女 ト・ボンスン

 
 
今回は韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』の第9話と第10話のネタバレなあらすじです。
 
「ネタバレは絶対に読みたくない!」という方は、ここでブラウザを閉じてください。
 
一方、これから先を読み進むという方は、「結構なネタバレを目にすることに同意された」ということでお進みくださいね。
 
ところで…
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ネタバレを始める前にもうひとつ…
 
注意
韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』は韓国で放送されたときは全16話。それが日本版としては全24話に編集されています。
 
この記事でいう「7-8話」というのは、U-NEXTで扱っている全24話版における第9話・第10話のことです。
 
16話構成オリジナル版の第9話・第10話ではないので、お気を付けくださいね♪
 
 

ネタバレなあらすじの前に主な登場人物紹介

 
まずはYouTubeからピックアップした動画を一本どうぞ。
 

※出典元:https://www.youtube.com/watch?v=UmG1_0P-CmM
 
 

 主要登場人物
 

  • ト・ボンスン/パク・ボヨン
    • 先祖代々の怪力を受け受け継いだ女。
    • 幼なじみの刑事・グクドゥを一途に片想い!?
    • なんと小柄な身体で、用心棒就任??
  • アン・ミンヒョク/パク・ヒョンシク
    • IT企業・ゲームソフト会社アイソフトの社長。
    • 元ヤクザが財閥までにのし上がったオソングループ総帥の四男坊。
    • ボンソンの怪力を目撃し、自分の用心棒として雇用。
  • イン・グクドゥ/ジス
    • ボンスンとは小中高からの同級生で新米の刑事。
    • 正義感が溢れすぎる生真面目男で、融通が利かない。
    • 彼女には振られ、単なる友だちだったと思っていたボンスンに気持ちが傾いていく。
  • ト・ボンギ/アン・オヨン
    • ボンスンとは双子で、弟。医師(研修医)。
    • 姉・ボンソンの怪力を理解し、心配している。
    • 友人・グクドゥの彼女を奪ってしまう!?
  • ファン・ジニ/シム・ヘジン
    • ボンスンの母で、元重量挙げのオリンピック選手。
    • 怪力伝統の掟を破り、怪力は失ってしまった。
    • ボンスンの玉の輿を実現すべく、ボンスンをミンヒョクと結婚させようとしている。
  • ト・チルグ/ヨ・ジェミョン
    • とっても優しいボンスンの父、元レスリングの有名選手。
    • 怪力を失い嘆き悲しむジニを励まし結婚!?
    • 現在はクルミ菓子のカフェを経営している。
  • ゴン秘書/ユン・スクホ
    • ミンヒョクの秘書で、ボンスンのことを心から恐れている。
    • ミンヒョクから命令された一本足相撲で尾てい骨骨折!?
 
 

第9話のネタバレなあらすじ

 
ボンスンが作った超激辛朝食シーンからスタート。食べるのはミンヒョクとグクドゥ。昨夜の2人の蛮行に対するボンスンからのお仕置きです。
 
朝食の最中にミンヒョクに、非通知の電話。脅迫のアレです。「お前はオソングループのあとは継げない」と。「本物の銃を使うぞ」と脅してきます。
 
ここでミンヒョクが脅迫されていることをグクドゥも知るところとなります。
 
一方、グクドゥにも警察から電話があり戻ることに。帰り際、グクドゥはミンヒョクにこう言います。「男として頼む、ボンスンを守ってくれ。」と。
 
そして、2人になったボンスンとミンヒョクは、またいつものように口げんか。そのやりとりも段々と激烈になってきてますね〜。
 
フツーに口げんかができるようになったということは…明らかに2人の距離が縮まったということでしょう。
 
コメディタッチの口げんかを、しばしお楽しみください。やりとりのラストはボンスンからの軽い脅迫じみた一言で終わります♪


警察の捜査チームに合流したグクドゥ。これからチームで容疑者宅に向かいます。4人の刑事の連携で容疑者確保!
 
一方、社長室に戻ったミンヒョクの元にも大事件をゴン秘書が報告します。
 
「オソン建設の株価が下がったんです。ウワサが流されて…。社長が男を好きだという…。」
 
以降のやりとりで、ボンスンは知ります。
 
町の再開発にしゃしゃり出てくる会社「ペク・タク産業開発」は、あのヤクザの大親分の会社であり、そしてそれはミンヒョクが継ぐ流れになっているオソン建設と深い関係のある会社。「ペク・タク産業開発」は、もとはヤクザ企業だったけど、いまは何でもやる会社だということを。
 
ヤクザの大親分は、ミンヒョクの父のもとにいた人物だったのです。本名ペク・スタク。

ミンヒョクが空気銃で撃たれたとき逃げた犯人が乗っていた盗難オートバイ。そのオートバイの売買記録をミンヒョクは入手。そこで、ボンスンとミンヒョクは、その犯人を捕まえに行きます。
 
その途中、ボンスンが能力を発揮する一騒動があります。ここでは割愛しますが、相当にコミカルなシーンです。そして、このコミカルなシーンのあとに、数分間の「警察署のシリアスなシーン」をぶっ込んできます。
 
で、ボンスンとミンヒョクの場面に戻り、夕焼けの海辺。ボンスンが、家系で引き継がれている能力「怪力」のことをミンヒョクに放します。
 
この2人、「引き継ぐ」という点では同じものを背負っているわけです。ボンスンは「怪力」を、ミンヒョクは「父が大きくした企業グループ」を引き継ぐ。そのプロセスで、それぞれに大きな問題を抱えています。似たもの同士なんですね。
 
そしてミンヒョクがボンスンに誓います。「お前の能力を俺が進化させてやる」と。このあたりは完全にラブロマンス展開です♪
 
ボンスンがミンヒョクを見つめる目も、少し意味合いが違ってきているような感じがしますね。
 
そして、ラブロマンスのあと1分間ほどのコメディシーン投入。具体的なものはナイショね。
 
それから、ここまでの流れで展開がおかしいところがひとつ。それもナイショです♪

次のシーンの主役はグクドゥ。彼が彼女から別れを切り出されます。でも、それはグクドゥにも分かっていたこと、予感があったことなのかもしれません。このときグクドゥは、本当に自分が好きな人は誰なのかがわかり始めていたのですから…。
 
このあたりから、ボンスンをめぐって、ミンヒョクとグクドゥがライバルであることが明確になっていきます。もちろん、それぞれがそのことを強く意識してくるのです。

ボンスンを車に乗せたミンヒョクが帰途に向かうと思ったら、着いたところはミンヒョクの実家。ボンスンは、またミンヒョクの家族団らんに参加します。ミンヒョクに「俺のことも手伝って欲しい」と言われたものの、何をどう手伝うのか、ボンスンには見当もつきません。
 
やはり、オソン建設の株価を下げた、あの噂のことでした。
 
ミンヒョクの父が口火を切ります。「結婚しろ」。
 
「そろそろ大手企業と縁組みをして、ヤクザのイメージを払拭すべきだ。それから変なウワサを消すにも、それしかない。結婚しろ、いい相手がいる。」
 
間髪入れずにミンヒョクが言います「彼女がいるんです。」彼はボンスンの手を握り「この人と住んでます。」
 
ミンヒョクの父が言います「本当か!?」
 
ボンスンが答える「一緒に住んではいますが…」。
 
いろいろあったものの、家族たちの前で、「男が好き、ゲイだ」という噂を完全に打ち消すことができました。
 
帰途の車のなかで、またしても言い合いです。ボンスン、だまし討ちのような展開に対し、激烈に怒っています。そして、ここからは完全コメディ展開です♪

翌朝、ボンスンはミンヒョクにたたき起こされます。これからロッキーテイストの特訓のはじまりです。
 
まずはボルダリング。ボンスンはオリンピック選手並のうまさと速さで、てっぺんに登り詰めました。
 
それから大型タイヤを10個連結した綱を胴に巻いたまま、スタスタと走ります。
 
ミンヒョクは改めて、ボンスンの怪力の凄さを目の当たりにするのです。

シーンは一転、警察署。グクドゥがボンスンから、親友が襲われたときの状況を聴取しています。
 
グクドゥが「男は覆面姿だったのか?」と問います。うなずくボンスン。「顔全体は隠れていたけど、目は見えたわ。」
 
そしてグクドゥが疑問に持っている点を尋ねます「で、お前を見て逃げ出したのか?」
 
もちろんボンスンは自分が犯人を痛めつけたとは言えません。そこで「私が叫んだ」ということを再び主張。
 
グクドゥは喰いさがります「それだけで犯人が逃げたのか?」ここ核心です、グクドゥにとって。
 
ボンスンは「大声で叫んだ」を強調するしかありません。刑事グクドゥもバカではありません。そのやりとりでなんらかの違和感を感じたようです。真実がボンスンの「超怪力」にあるとまでは気づくことはありませんが…。
 
ここでボンスンは重要な手がかりを口にします。
 
「グクドゥ、あの時、変な匂いがしたの。その男から油の匂いがしたわ。ガソリンみたいだけど、スタンドの匂いとは違う。どこかで同じ匂いを嗅いだけど…。ああ、アスファルトを敷く時の匂い。」
 
ボンスンが警察署を後にする際、グクドゥに元気がないことを尋ねます。グクドゥは「彼女(ヒジ)から他の男が好きだと告白された」と話します。
 
このとき、グクドゥには、はっきりわかったのです。「自分はボンスンが好きだ、ずっと前から好きだった」ということを。
 
グクドゥの一言が、ボンスンに刺さります。「俺たち、なぜ友達なんだ?」

シーンは夜警。ヤクザ企業「ペク・タク産業開発」の連中が、夜警と称して、逆に一人で歩く女性を怖がらせています。そこにヒロイン登場!?
 
おばあさんが、女性を困らせているヤクザ夜警3人を懲らしめます。その身のこなしは「おばあさん」ではなく、映画のアクションスターです。
 
ヤクザ夜警3人は、ボコボコにされます。このおばあさんから、なんだかボンスンのテイストを感じます。それもそのはず。このおばあさん、田舎から出てきたボンスンのおばあちゃんだったのです♪♪
 
この怪力のおばあちゃんが祖先から能力を引き継ぎ、それを母が一時的に引き継ぎ、さらにそれをボンスンが継いでいるという流れなんですね。

シリアス→コメディの繰り返しのあと、シーンはミンヒョクの家。2人は寝静まっていたのですが…。
 
ここに2人の暴漢が乱入。ミンヒョクを脅すためでしょう。ボンスンが簡単に2人を退治します…。
 

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第10話のネタバレなあらすじ

 
ミンヒョク宅に侵入した暴漢2人が簡単にボンスンに退治されたシーンからスタート。
 
1人はかつて、ボンスンを警護していた刑事を指した男でした。ここでコメディをぶっこんできます♪
 
ボンスンの母の呪い(占い)か? 暴漢2人はゲイ同士になってしまうのです…。
 
さて、翌朝、暴漢から取り上げたスマホに暴漢たちのボスから電話が。それをミンヒョクが聞き、逆に電話の相手を脅します。


この日は、オソン建設の株主総会の日。出席すべきミンヒョクがまだ到着していないので開催を引き延ばしにしています。株主は騒然。
 
そしてミンヒョクが登場。株主総会のスクリーンに、昨夜の暴漢たちを映し出します。そして、空気銃で撃たれたことなども。そして「自分をゲイだとの噂を流し株価を下落させた」と説明。そして脅迫には屈しない、そしてその脅迫者がこの会場に居ると伝えます。
 
「その者が誰かをつきとめて、再び、株主総会を開催する」旨を伝えて、総会を終えます。
 
ミンヒョクを脅迫いた親玉は、その依頼先であるヤクザの大親分に苦情を言います。それでヤクザの大親分がキレて…。ミンヒョクを貶めようとしている真犯人が入ったUSB。それがミンヒョクの手に渡るのです。
 
ミンヒョクを脅迫していた真の人物、それは、いつもやさしくしてくれていた2番目の兄でした…。一番怪しくない人が実は危ない…というドラマ典型パターンですね♪
 
落ち込むミンヒョクを、ドンソクは遊園地に連れ出し、気分転換をしてあげます。

シーンはミステリー&シリアスに一転。猟奇殺人犯のアジト。通算4人目の犠牲者、調剤薬局にいた女性です。
 
警察に、その母親がかけこみます。なるほど、どんな展開になるのか…と思っていたら、シーンはバスで帰途にあるボンスンとミンヒョクに変わります。いきなりのラブロマンステイスト。まったく忙しいドラマです。
 
少し待っていると、また警察署のシーンに戻ります。娘が行方不明になったと申し出た母親が、ことの詳細を語ります。で、どうなるかな…と思っていると、またボンスンのシーンに戻る。おひおひ、やり過ぎじゃね?

シーンは親子3代が夜景を見て語ります。ボンスン、ボンスンの母、そしてボンスンのおばあちゃん。3人は語り合います。
 
  • おばあちゃん「娘として生まれたら妻になる。その妻が神様から祝福されて娘を産めば母親になる。」
  • 母「母親が娘を育てて、その娘が結婚して娘を産んだら、母親はおばあちゃんね。」
  • おばあちゃん「そうしたら、おばあちゃんになった母親の母親は、寿命が着いたら土に返る。」
  • ボンスン「娘の娘は母親になって、おばあちゃんになるのね?」
  • おばあちゃん「そうよ、それがこの家の女たちの生きてきた道なの。娘によって、代々、力を受け継ぐ運命だから、ただ天が決めたとおりに生きるのよ。」
  • ボンスン「聞きたいことがあるの。受け継いだ力をお母さんみたいに失っても取り戻せる?」
  • おばあちゃん「どうかしら。それも天が決めたことだからね。」
  • 母「いろいろ試してみたけど、取り戻せなかったわ。でも今のままで平気よ。あなたがその力を受け継いだから。ボンスンも娘を産みなさいね。」
 
運命に身を委ねる。そうやって女たちは生きてきたのです。これまでも、そして、これからも。

ミンヒョクの実家で、ミンヒョクと2番目の兄。
 
ミンヒョクは「兄さんで良かった」と言います。「最初は見つけたら殺すつもりだった。でも…」
 
ミンヒョクは2番目の兄に、ビシッとクギを刺します。

いくつかのシーンを挟んだあとに、ボンスンの特訓シーン。
 
いかに怪力をコントロールできるようにするか。つまり力の調整です。それを実現すべく、ミンヒョクがボンスンを特訓します。
 
特訓はコミカルに進行していきます。
 

まとめ

 
力の強い女 ト・ボンスン
 
 
この記事ではライター「シネマファン♪」超お薦めの韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』の第7話と第8話のネタバレなあらすじを紹介させていただきました。
 
第9話と第10話でも、シリアス展開のあとにコメディ展開が来る、いつものパターンです。流石に10話ほど見続けていると「コメディ→コメディ→シリアス」という展開パターンに違和感がなくなってきます。
 
それから第9話、第10話で特記すべきことは、ミンヒョクとグクドゥが、それぞれに「ドンソクのことが好きだ」ということをはっきりと自覚したことですね。
 
そして、ミンヒョクは、自分を脅迫していた真犯人を突き止め、深く傷ついてしまった…。
 
今後の展開が楽しみです。それでは第11話以降も楽しんでくださいね!!!
 


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追記1〜『力の強い女 ト・ボンスン』関連記事紹介

 
韓国ドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』については、次の記事も書いています。
 

 
 

追記2〜U-NEXTの配信期限(予定)

 
 
配信期限
※画像出典:pixabay
 
 
本記事の更新日現在、U-NEXTにおけるドラマ『力の強い女 ト・ボンスン』全話の動画配信期限は、
 
2025年7月3日23時59分
 
です。
 
 

追記3〜最新情報をご確認ください

 
本ページの情報は2019年6月20日時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT公式サイトにてご確認ください。
 
※アイキャッチ画像の出典:自作(by Canva)
 

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