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新しいiMacがやってきた〜iMac27インチRetina5Kを買っちゃいました♪

iMac(イメージ)


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iMacのHDD物理的故障のために残された2つの選択肢。「HDDの換装」と「新型iMacの購入」。結果、後者となりました。その顛末と設定について書きます。

これは5/31の状況を書いています。

残された選択肢は2つ

5/30分のサイト管理者日誌にも書きましたが、iMacのHDD物理的故障に伴い、選択肢は2つです。

  1. 余っている750GBのHDDで換装する。
  2. 新型iMacを購入する。

 
5/31、午前10持頃に始動。とりあえず、ヤマダデンキに行くことにしました。
その前にホームセンターに寄って、HDD換装のための道具が揃えば、それで帰宅しHDD換装を試みる。それがだめならヤマダデンキで新型iMacを触ってみる…と決めたのです。
 
なぜヤマダデンキかというと、家電量販店の多くがApple製品については定価通りの販売のなか、多少のディスカウントをやっており、しかも、通常の商品よりは率が低いもののポイントもつくからです。また、故障したiMacもその店舗で購入した経験があるからです。
 
それから、新型iMacを購入する場合のターゲットは決めました。

  • iMac 27インチ Retina5Kの最下位モデル
価格はヤマダデンキネット販売の価格が19万円弱(定価の約5%割引)でポイントなし。これを目安としました。

ホームセンターで品物なし、ヤマダデンキへGo

ホームセンターでiMacのHDD換装のための道具を探すも、適当なものがなし。そこで、ヤマダデンキに行くことに。
 
ヤマダデンキでもAppleパソコンの扱いがある店舗と、ない店舗があるので要注意です。
 
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iMacの実機展示を確認。しかし、21インチモデル1機のみ。そこで店員に27インチ最下位モデルの在庫を訪ねました。在庫は最下位モデルの上位機種で約2万5千円高いものが1台のみ。で、発注すると2週間ほどかかるというのです。しかし、突っ込んで尋ねると、驚きの情報が!?
 
実は、開封した27インチ最下位モデルがあるというのです。さらに聞くと、4ヶ月間展示していたものなんだとか。展示品はそれなりに安くしてもらえば全く気にならないので、サイト管理人はその開封商品にロックオン。
 
で、いろいろ交渉して、展示品の値引きはポイントで還元してもらうことで購入決定。クリーニングに20分ほどの時間がかかり新型iMacを手に入れました。
 
HDDが壊れたiMacのほうは後日、HDDを購入して現役マシンとして復活させる予定です。
 

新型iMacの環境設定

購入したiMacは当初目論見どおりのものです。ただし、型番としては2017年のものです。メモリ実装は8GBなので、いずれ16GB買い足して24GBにする予定です。
 
新型iMacを自宅作業部屋の定位置に置いて、環境設定開始です。
 
次の順番で実行します。

  • HDDをクリアして、macOS再インストール。
  • Apple ID入力してmacOSインストールを終える。
  • マウス設定、マウスアイコンなどを整える。
  • macOS High Serriaアップデート。
  • セキュリティソフトESETセッティング。
  • Cloud〜Dropboxセッティング。
  • Apple Office〜Pages,Numbers,Keynote〜セッティング。
  • メイン以外のブラウザセッティング〜Chrome,Firefox)。
  • Atok Passportセッティング。
  • Microsoft Office Solo 365セッティング。
  • その他もろもろ…。
Atok Passportまで終えて、サイト記事作成を始めますが、どうもAtokの調子がいまひとつ。反応がすこぶる遅いのです。ネットでいろいろ調べましたが、解決策が見当たらず。そこで、日本語入力をGoogleに変更することで、「Google日本語入力」をダウンロードし、インストール開始。しかし、「Microsoft Office Solo 365」のインストールが終了するまで「Google日本語入力」のインストールは完了しないとのアラームが。
 
「Microsoft Office Solo 365」のインストールはすこぶる時間がかかるので5/31はそこで作業終了、就寝することにしました。

新型iMacで気づいたこと2点

新型iMacを購入して気づいたことが2点あります。

  1. キーボードとマウスが電池レスになった。
  2. 製品ユーザー登録作業がなくなった。

キーボードとマウスが電池レスになった。

これまで使っていたiMacのキーボード、マウスはともにBluetooth接続で単3電池2本ずつが必要でしたが、新型iMacでは電池レスなのです。つまり、コードレスで充電できる仕組みに変更されたんですね。知りませんでした。
 
ユーザーにとっては頻繁な電池交換が不要になるので便利です。ただし、充電式電池をそれなりに購入してしまったのでもったいない状態ではありますが…。
 
ところで、今後、電池レス・コードレスでの充電が一般的になってくれば、電池業界はシュリンク間違いなし…かも。
 
2018/6/5注記、単なる勘違いです。「電池レス」だからといって無線充電ではなく、USB充電に変わっただけでした。

製品ユーザー登録作業がなくなった。

Mac製品は2007年から2012年にかけて4台購入。サイト管理人の記憶では、購入後、Appleの公式サイトで製品ユーザー登録をした覚えがあります。
 
その後も、Apple製品としては、iPhoneやiPadを買い続けてきたのですが、それらは公式サイトでユーザー登録した覚えはありません。全機auショップで購入しており、そのとき詳細な情報を書くのでそれでユーザー登録になっていたと記憶しています。
 
さて、久しぶりにMacを購入し、ユーザー登録をどうしたものか考えていました。公式サイトを見ると、サイト管理人のApple IDで登録されているマシンとして、iPhone、iPad、壊れてしまったiMac、新規購入した新型iMacが出ています。でも、これでユーザー登録が完了なのか心配なので、Appleの電話問い合わせを活用、ネットで電話申し込みをして、折返しすぐに電話を貰えるという便利なアレです♪
 
で、わかったことはすでに「サイトでのユーザー登録はない」とのことです。電話口に出た担当者も「ユーザー登録」の意味が理解できないようでした。つまり、相当以前からそういう仕組はなくなったのです。他のパソコンメーカーと違って、AppleはApple IDですべてを管理させているので、「ユーザー登録」自体をなくすことができたのですね。
 
より具体的に聞くとこういうことでした。
 
マシンが店舗で購入されると、そのパソコンのシリアルナンバーが購入されたという情報がAppleに届きます。そして、そのシリアルナンバーのパソコンが特定のApple IDで登録されると、そのApple IDとシリアルナンバーが紐付きになり、サポートが開始されるというわけです。アップルケアを使わなければ、購入後1年間の保証開始になります。
 
より正確に書くと、サポート開始日は、マシンが販売された日となります。

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まとめ

いろいろあって新型iMacを購入したという顛末です。
6/1は朝からいろいろ予定があるので、帰宅後、夜からサイト記事書きを再開します♪
 
[fontsize size=”1″]*アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]