伝説の「安室奈美恵沖縄ラストLIVE」もう見た?

日大アメフト悪質プレー問題は、危機管理問題と認識しない日大の完勝か!?

アメフト


<スポンサーリンク>

 
5/6の関学との定期戦で起こった日大アメフト部員の悪質プレー問題は、そうそうに変質。日大危機管理問題へと移行してしまったのですが、当の日大上層部の方々はそういう認識は相変わらずない様子で、終結が見えてきません。

本サイト改変と同時に起きた問題!?

本サイトが大幅改変して再スタートしたのが5/15。そのときには、5/6に起きた悪質プレー問題が世間の注目となりはじめました。で、早速、本サイトでも記事として扱い、いつのまにか「日大アメフト」記事がたくさんになってしまいました。
 
ちなみに、こちらの記事もごらんいただけると「危機管理問題対応事案」云々ということがよくわかると思います。

 
そして、当初からこの「日大アメフト問題」は「危機管理問題の対処事例として注目です」という旨を主張し続けてきましたが、サイト管理人の見識は大いに間違っていたようです。
 
というのも日大上層部にはそのような認識がなく、「危機管理問題としては1mmも対処がなされていない」からです。むしろ、「悪いのはやってしまった選手本人だ」という路線をブレずに頑なに言い続けて、結果、内田前監督の常務理事の立場を守り抜く様相になってきています。
 
ハナから危機管理問題として対処するつもりがないわけですから、これを「危機管理問題として注目する」ことは大いなる見識違いというわけです。

なぜ内田常務理事を守り抜くのか…

世間の大いなる疑問はこの1点に集中しているようですが、フツーに考えれば「世間がおかしい」と思うことが行われているのには、それ相応の理由があるはずです。つまり、内田常務理事を守り抜かなければならない何らかの事情があり、それらについては世間の私たちには思いも及ばないものがあるのだと考えるべきでしょう。
 
それが何なのかいちいち推測しても意味はないのですが、これもフツーに考えると、内田常務理事が常務理事でなくなると「誰かが困る事態」が起こるということです。その誰かは誰なのか、そして、何に困るのか。
 
いいかげん、マスコミの方々にはこれを明らかにしてもらいたいところなのですが…。
 
本件関係でたくさんの記者会見を見る機会がありましたが、どうも、記者の方々は、そういうところを追求する技術には磨く余地があるような気がしています。会見者の感情的言質を引き出すことだけに執念を燃やしているような…。
 

外堀が埋められてきているが…

組織は強固であればあるほど、内部から崩壊するのは難しい場合があります。本件がそういう問題なのかどうかはわかりませんが、見た感じでは外堀がどんどん埋められている状態にも関わらず、日大上層部は微塵も動かないという感じです。
 
このままでは、おそらく、「アメフト指導者と選手との間の認識の乖離」で押し切られ、ワンシーズンのアメフト部の出場停止だけでケリがつきそうな感じです。
 
内田前監督がまた監督になることは流石にないでしょうけれど、院政が敷かれる可能性はあるのかもしれません。そのためにも、全コーチ解任という線は低いのかもしれません。
 
一方、内田常務理事体制が崩れることがなければ、つつがなく周年の大記念行事が滞りなく行われるわけです。人の噂も75日ですから、あともう少し我慢すればいい…というわけです。
 
被害にあった関学学生の父親は、内田前監督たちを傷害容疑で告訴するとのこと。合わせて、悪質プレーを行った日大選手の嘆願書を提出しました。日大はこれに徹底抗戦することになるのだと思います。

<スポンサーリンク>

まとめ

日大アメフト悪質プレー問題は、振り返ってみれば変質は全くなく、「内田常務理事を守り抜く」の一点で一貫していたのです。その組織プレーは見事というべきなのでしょうか…。
 
寄って、第一幕も第二幕もないわけで、今後の展開はただただ見守るしかないのかもしれません。
 
*アイキャッチ画像の出典:pixabay