5/23夜、日大は予想外の会見を展開〜内田前監督&井上コーチ「正直」連呼!?

アメフト


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5/23夜8時から日大アメフトの内田前監督と井上コーチが会見を行いました。内容をサマルと「指示はしていない」の主張の繰り返し、そして、前日の宮川泰介選手が会見した発言内容の多くを直接・間接に否定しました。

2人の共通する主張

内田正人前監督と井上コーチの姿勢・方向性は一致しています。
 
宮川選手については、もう少し力を発揮できる選手に育てるために強く対応してきた。ただし、大前提としてはフェアプレーであること。しかし、宮川選手の指導が不十分でああいうことになってしまった。
 
誤解を恐れずに2人の発言内容をサマルとこういうことです。

宮川泰介選手は大嘘つき!?

内田前監督と井上コーチの5/23の会見のはしはしに、5/22の宮川泰介選手の会見内容を否定する言葉がありました。
 
私たち第三者からすると、いったいぜんたい、内田前監督らが正しいのか、宮川泰介選手が正しいのか真相はわかりません。ただし、様々に流れている情報からすると、内田前監督と井上コーチにかなり疑念があると感じています。
 
いずれにしても5/23の2人は会見で「宮川泰介選手は大嘘つき」と直接・間接に主張しています。
 

「言った言わないに持ち込む」戦略は…

2人は問題の核心を「宮川選手のためを思った指導」「言った言わないに持ち込む」というようなことで抗弁を構築しています。
 
ところで、「正直」を連呼する人って、正直じゃない人…サイト管理人はそう確信しているのですが、たまたまでしょうか、5/23に会見のお二人は正直、「正直」が多い方々でした…(>_<)   話を戻して、「宮川選手のためを思った指導」&「言った言わないに持ち込む」戦略について、どこまでこのやり方で問題を終結できると信じているのでしょうか。   そして、このやり方・戦略(?)が日大の危機管理なのだということがよくわかりました。それが功を奏するか否かについては、世間が判断することになるでしょう。

まとめ

まだ、内田前監督と井上コーチの会見は継続中です。サイト管理人は、現在も「AbemaTV」でライブ放送を見ています。
 
ところで、会見冒頭でこそ2人の謝罪はありましたが、質疑応答に入ってからは、謝罪スタンスは一切消え去り、抗弁が続いています。
 
必要なことについては、今後、「追記」にて書きます。

追記

内田前監督発言、「ルールに基づいて試合をするのは大前提」。選手はすべからずルールを守るものだと信じていた自分の責任!?
 
つまり、ルールを守らなかった宮川泰介選手が悪いということを言外に主張しているわけです。
 
_/_/
 
21:13あたり、宮川泰介選手の会見を見ての思いを訪ねられて内田前監督は「金属疲労が起きてしまった」と表現。言葉を選ぶセンスを疑います。
 
21:17あたり、内田前監督は宮川泰介選手の未熟さを言外に強く匂わせる発言をしています。
 
21:23あたり、またしても内田前監督は宮川泰介選手が上級生(3年生)としては未熟であると再三にわたって主張。

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追記2

今回の会見の進行は日大側がやっていると推測していますが、その進行はとても酷いもので、その在り方も日大ブランドの毀損を加速するようなものだと感じた視聴者は多かったのではないでしょうか。
 
21:17あたり、次々に質問者は変われと主張し続ける進行者が「もう1時間以上経ってます」のような発言をしました。会見を開くと主張したのは日大なのではないでしょうか。なんかおかしい展開ですが、「日大=おかしい」のブランドがますます定着しつつあります。
 
21:30あたり、進行者から「次がラストの質問」のような発言が。会見をしてやっているというお気持ちがありありです。会見をさせてもらっているという気持ちは微塵もないような様子です。
 
21:36あたり、進行者が怒ったような声で「最後です、もう終わります!」
う〜ん、内田正人前監督と井上コーチの会見内容と同じくらいに呆れた進行です。
 
21:37あたり、もうやめる、記者団がもう少しやってくれということで軽い押し問答。聞いていて、日大の進行はとても聞き苦しいです。ストレートに表現すると「何様!?」とpいう感じですね。明日の情報番組で叩かれることは必至です。
 
21:44あたり、進行者が打ち切りを宣言。記者団といざこざが。
21:47あたり、進行者を遮るような形で、前監督が質疑を再開。
 
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:記事投稿日現在、pixabayにあるフリー画像で、アメフトイメージとして使用しています。[/fontsize]