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MacライフにUPS(無停電電源装置)導入の顛末記〜Cyber Power CP550JP

mac

 
 
 UPS(無停電電源装置)導入の顛末記です。  
 
パッケージを開けてのレビューや、UPSは何?…みたいなことは書きません。そして、いろんなケースに合致するというような記事も書きません。
 
あくまでもサイト管理人の環境におけるケース事例です。
 

わかったこと
 
私のようにiMac1台とネット環境を停電から守るためなら、300W程度のUPSで十分。つまり、私が購入したCyberPower製「CP550JP」(330W)はベストバイでした。
 
 

UPSを導入するに至った理由

 
2階が私の仕事場。主にブログ書きをしています。メインマシンはiMac(5K Retina 27-inch 2017)。
 
仕事中、年に何回か停電します。だいたいが、作業をしているときに…。たとえば、いまこの記事を書いているようなときです。
 
停電によって、途中まで書いていた記事を失ったことは、一度や二度ではないのです。でも痛みは直ぐに忘れてしまう。
 
渾身を込めていた記事のときほど、ダメージは相当に大きいですね。実は、一昨日も、同じことが起きました。かなり良い記事でしたが、保存をすることなく書き続けたことが間違いの元。停電で一瞬に労作が消えてしまいました。
 
そこでようやく決心をしたのです。
 
 UPSを導入しよう  
 
 

アマゾンでUPSを選定

 
UPSは随分前に数台使っていましたが、ここ5年くらいは使っていません。経験があるので、機能や使い方などは理解しています。
 
今回はコストパフォーマンスの良いものを選ぶことにしました。そして選んだものがコレ。
 
メーカーはアメリカで、生産は中国。主に守るのはiMacなので、その消費電力+αの容量のモノを選びました。
 

 
ちなみに、購入時、1台 6,609円(税込み)でした。
 
 

2台を同時購入した

 
今回、守るべきものを決めました。端的に言うと2つです。
 

  1. パソコン本体(iMac)
  2. ネット環境
 
特に②については、2階と1階それぞれにあります。なのでUPSは2台購入しました。
 

1階でUPSを使うもの

 

  • 光回線の終端装置(ONU)
  • メッシュ型のルーター
  • 1GBのLANハブ
 
 

2階でUPSを使うもの

 

  • iMac 5K Retina 27inch
  • メッシュ型のルーター
  • 1GBのLANハブ
  • 外付けHDD2台
 
 

UPS選定時の注意点

 
パソコンの消費電力以上をカバーできるUPSであることは必須です。
 
パソコンの消費電力についてはネットで確認すればすぐにわかります。それ以外のもの(ルーターやハブ)についても消費電力を調べ、合計でカバーすべき消費電力を上回るUPSを選定します。
 
それから…
私の場合は、自動シャットダウン機能は使う予定がありません。なので、UPSメーカーが提供しているソフトが、Mac対応かどうかは事前に調べませんでした。
 
購入してみてわかったことですが、「CP550JP」はmac-OS(10.15)に対応しており、かつ日本語版もOK。UPSとパソコンを繋ぐケーブルもついています。
 
 

CP550JPの設置

 
届いたCP550JPがコレ。
 
CP550JP
 
 
梱包されているのはこれで全部。本体、3Pを2Pに変換するプラグ、本体とPCを結ぶケーブル、取扱説明書。
 
なお、コンセントは、「サージ機能がありバックアップが効くコンセント」と「サージ機能はあるがバックアップが効かないコンセント」がそれぞれ4つずつあります。
 
そうそう、スイッチオンは、「1秒以上の長押し」をしてくださいね。
 
1階と2階のUPS設置は、それぞれ数分で完了しました。
 
 

その他

 
自動シャットダウンは使うつもりはなかったのですが、macOS洋のソフトウエアを導入しました。導入後、日本語表示を選択できます。
 
このソフトによると「バックアップ実行可能な時間」が表示されます。その数値は、つねに動いています。だいたい15〜30分の間。
 
個人的には、作業をしていて思わぬ停電になったとき、「必要な保存をしてアプリを終了するだけ」です。ですから、1分もあれば十分。この1分が重要であることは言うまでもありません。
 
なお、事前にモデルの取説を確認したいという場合、こちらからそれが出来ます。
↓ ↓ ↓ ↓
CyperPowerの日本語サイト
 

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