翁長沖縄県知事が激やせで心配されていましたが8日死去67歳

翁長氏

 
翁長雄志(おながたけし)沖縄県知事が8日67歳で死去されました。米軍基地移設反対を主張してきた方です。ご冥福をお祈りいたします。

翁長知事、膵臓ガンを公表

 
兼ねてから激やせが心配されていた翁長知事。
 
7月27日には会見にも出席していた翁長知事だったのですが…。
 
「実は膵臓ガンである」ということを公表し、治療を続けていました。しかし、治療の甲斐もなく、8日午後6時43分に他界されました。
 

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翁長知事の経歴など

 
翁長氏は那覇市議や沖縄県議、自民党県連幹事長などを歴任後、2000年に那覇市長選に初当選し、4期目の途中、2014年11月に県知事選に出馬。
 
辺野古基地移設反対を掲げて、現職に10万票の大差で知事初当選しました。
 
その後も一貫して基地移設反対を訴え続け、古巣の自民党・安倍政権とは対立構造にありました。
 

翁長知事死去後の政治日程

 
沖縄県知事選は、もともと11月18日投開票で行われる予定でしたが、それが前倒しで実施される予定です。
 
というのも公職選挙法で次のような決まりがあるからです。
 
「首長が死亡した場合、死亡から5日以内に職務代理者が選挙管理委員会に通知し、そこから50非以内に選挙を実施する」
 
ですから、9月には沖縄県知事選が実施されるものと思われます。
 

まとめ

 
今回は速報的に、翁長沖縄県知事がお亡くなりになったという記事を書きました。
 
主義主張はサイト管理人「たもつ」と異なりますが、信念を曲げずに一貫して言動を全うしたその姿勢は、素敵な方だと感じています。
 
改めて、ご冥福をお祈りいたします。
 
※アイキャッチ画像の出典:翁長氏の選挙ポスターから