西城秀樹さん逝去に思う〜今できることをやりきるという2つの視点について

管理人日誌


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西城秀樹さんが63歳でお亡くなりになったことは、持病があるサイト管理人としてはショックでした。そして、西城秀樹さんの逝去で、「今できることをやりきるという2つの視点」について再確認しました。

西城秀樹さんから啓発された2つのこと

西城秀樹さんのご逝去を機に、啓発されたことが2つあります。

  1. 今できることに意識を向けること
  2. 今できる身体ケアに注力すること

今できることに意識を向けること

人って、ともすれば「できないこと」に意識を向けがちです。これができない、あれもできない。できない理由に頭を使うことなく、できない、できないを重ねます。
 
これで人生が良くなるハズがありません。
 
「できない」ことではなく「できること」に常に意識を集中すること。もちろん、大きな枠組みで「実現したいこと」を明確に持って、そのために「いまできること」に集中していく。
 
今後の人生はそういう在り方を徹底したい。
西城秀樹さんの闘病のことなどに思いをはせ、そう考えた次第です。
 

今できる身体ケアに注力すること

サイト管理人は2型糖尿病です。
糖尿病を人間ドックで宣告されて、すでに数年治療を続けていますが、なかなか芳しい状況にはなりません。
 
それもこれも、治療に徹底力がないからです。とくに食事療法と運動療法。
 
糖尿病について芳しくない状況が続けば、いずれ合併症発症のリスクがあります。大きな血管の合併症としては、西城秀樹さんのような脳溢血や心筋梗塞みたいなことも私自身に高い確率で起こりうるのです。
 
そういう近い将来に起こり得る事態を回避できるのは、「今できる身体ケアに注力すること」なのです。
 
この点についても、あれができない、これができないと、結果として治療の徹底をないがしろにしてきました。深く反省しています。

まとめ

今回は、西城秀樹さんの逝去を機に、啓発されたこと2つについて、改めて文書にすることで、心にとめようと記事にしました。
 

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  1. 今できることに注力すること
  2. 今できる身体ケアに注力すること

 
この2つは、ともすれば見失いがちになります。
1日に1回は、ここに書いた2つのことを口に出して確認し続けます。
 
[fontsize size=”1″]※アイキャッチ画像の出典:pixabay[/fontsize]