伝説の「安室奈美恵沖縄ラストLIVE」もう見た?

2018年9月場所、終盤優勝争いの分析と来場所の番付予想(速報版)♪

大相撲


<スポンサーリンク>

大相撲2018年9月場所の10日間が終わり、終盤戦に突入します。
 
今場所は「白鵬の横綱800勝、幕内1000勝、41回目の幕内優勝」「進退を賭けた横綱・稀勢の里の復帰戦」「いきなりカド番の大関・栃ノ心」「大関挑戦の関脇・御嶽海」「久しぶりに幕内復帰の貴ノ岩」等々、注目の話題が山盛りでした。
 
10日目が終わって、それらの途中計画を振りかえり、合わせて、終盤戦における優勝争いを分析します。
 
さらにかなり早いですけど、来場所の番付予想をします♪

注目の話題結果は…

 
まず白鵬ですが、中日を全勝ターンで折り返し、合わせて中日に横綱800勝を達成しました。この大記録は、もちろん歴代1位です。
 
さらに今場所は、14勝すれば幕内1000勝となります。可能性はかなり高いです。


次に8場所連続休場をしていた稀勢の里の引退をかけた復帰戦。危ない取組が続くも初日から「まさかの(失礼!)5連勝」、その後、前頭2・千代大龍と小結・玉鷲に黒星を喫するも、10日目を終わって8勝2敗。なんとか勝ち越しは達成しました。
 
場所が15日制になってからは、大乃国と若乃花が7勝8敗という記録を残してしまっています。そんなことを考慮すると、稀勢の里の8勝は、とりあえずは引退を脱したと考えて良いでしょう。
 
あとは横審などに有無を言わせないためにも、白星を二桁以上積み重ねて欲しいところです。
 
11日目から千秋楽までの対戦相手は、予想順に関脇・逸ノ城(確定)、関脇・御嶽海、横綱・白鵬、横綱・鶴竜、大関・豪栄道です。このうち、両横綱には負け、そしてそれ以外の3力士には勝つと予想しています。
 
結果、今場所の稀勢の里は11勝4敗で終えることができると予想しました。

7月場所でまさかの休場でカド番となった大関・栃ノ心。10日目が終わって6勝4敗と苦しい闘いが続いています。それでもサイト管理人「たもつ」は栃ノ心は8勝7敗と予想しました。
 
残り5日間の対戦相手は予想順に、横綱・鶴竜(確定)、横綱・白鵬、前頭3・遠藤、前頭3・正代、大関・高安。
 
このうち勝てるのは遠藤と正代のみと予想しました。結果、8勝7敗となります。
 

大関挑戦の関脇・御嶽海は10日目が終わって6勝4敗。残り5日間に横綱・稀勢の里、大関・高安を残しています。う〜ん、大関挑戦は振り出しですね。

暴力事件の被害者として十両陥落を余儀なくされた貴ノ岩。久しぶりに幕内復帰。そして、10日間を終えて、数字上で言えば優勝戦線に入っています。まさかの平幕優勝だって可能性はゼロじゃないのです。
 
ガンバレ貴ノ岩!
 

終盤の優勝争いについて

 
10日目が終わって数字上は優勝争いは2敗までと判断します。好調の横綱・鶴竜、横綱・白鵬がこれから3敗するというのは、2人の取組内容から考えて「ない」と予想します。だから優勝争いは2敗まで。
 
それからすると10日目が終わって数字上の優勝争いは次の7力士です。
 

  • 10勝0敗
    • 横  綱・鶴  竜
    • 横  綱・白  鵬
  • 9勝1敗
    • 大  関・高  安
  • 8勝2敗
    • 横  綱・稀勢の里
    • 前頭13・貴ノ岩
    • 前頭13・竜  電
 
でもね、実質的な優勝争いは次の3人です。
横綱・鶴竜、横綱・白鵬、大関・高安。
 
そして、サイト管理人「たもつ」の優勝予想は、横綱・白鵬です。
つまり、幕内41回目の優勝です♪♪
しかも…全勝優勝、パチパチパチパチ。
 
以上、あくまでもサイト管理人「たもつ」予想です♪
 

<スポンサーリンク>


来場所の番付予想(超速報版)

 
まだ10日目までしか終わっていないのですが、来場所の番付予想・超速報版です。
 
(東)       (西)
鶴 竜   横 綱  白 鵬
稀勢の里  横 綱
高 安   大 関  豪栄道
      大 関  栃ノ心
御嶽海   関 脇  貴景勝
正 代   小 結  逸ノ城
阿 炎   前頭1  朝乃山

 
この予想の前提が6つあります。これです。
 

  1. 大関・栃ノ心は8勝7敗でカド番脱出
  2. 小結・貴景勝は9勝6敗
  3. 前頭3・正代は9勝6敗
  4. 関脇・逸ノ城は7勝8敗
  5. 前頭4・阿炎は10勝5敗
  6. 前頭5・朝乃山は10勝5敗
 
詳細は省略しますが、それぞれ、残り5日間の対戦相手を予想して勝敗を予測。その結果としての勝敗です。
 
今場所は逸ノ城以外の関脇以上の上位陣が頑張っていますから、小結から前頭3くらいまでの星はメタメタです。それはそれである意味、残念ですね〜。
 

<スポンサーリンク>

まとめ

 
今回、10日目が終わって、場所前からの話題がどうなっているか、そして優勝争いを分析、さらに来場所の番付予想(超予想版)を、それぞれ「勝手予想」させていただきました♪
 
白鵬幕内41回目の優勝(しかも全勝優勝)、稀勢の里の引退は消滅!、栃ノ心カド番脱出、御嶽海の大関挑戦は振り出し。
 
来場所は阿炎と朝乃山が前頭筆頭♪
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay