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Apple製品の全OSに脆弱性あり〜全部アップデートしてみた件をレポート♪

AppleのOS

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Appleの公式発表は見つかりませんでしたが、「窓の杜」に「Apple製品に複数の脆弱性」というのが見つかりました。2019年10月31日の記事です。
 
そこで内容を確認して、該当する全OSをアップデートしました。
 
 

対象のOSは…

 
今回脆弱性が発表され、そのバグフィックスが出たOSは次の通り。
 

  •  macOS  
    • 最新修正版 10.15.1
    • 33件の脆弱性が修正された
    • 修正対象は次の3つ
      • macOS 10.15
      • macOS 10.14.6
      • macOS 10.13.6
  •  iOS/iPadOS  
    • 最新修正版 13.2
    • 28件の脆弱性が修正された
  •  watchOS  
    • 最新修正版 6.1
    • 20件の脆弱性が修正された
  •  tvOS  
    • 最新修正版 13.2
    • 22件の脆弱性が修正された
  •  その他:macOS向けSafari  
    • 最新修正版 13.0.3
    • 14件の脆弱性が修正された
 
私はApple TVを所有しているものの、tvOSを組み込めない古い物です。なので、tvOSを除くすべてのOSのアップデートをしました。
 
 

今回アップデートしたマシン

 
11/1にアップデートしたのは次の4つです。
 

  1.  MacBook Air(2018)  
    • macOS 10.15→10.15.1
  2.  iPhone XS  
    • iOS 13.1.3→13.2
  3.  iPad Pro 12.9  
    • iPadOS 13.1.3→13.2
  4.  Apple Watch 4  
    • watchOS 6.0.1→6.1

  • ※Safariについては、macOSをバージョンアップすることで自動的に最新バグフィックス版になります。
 
それぞれのバージョンアップについては、20〜30分ほどで完了しました。
 
 

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OSをバージョンアップをする際の注意点

 
iPhone、iPad、Apple Watchをバージョンアップする際には、有効なWi-Fiに接続し、かつ、それぞれ電源を繋げたまま実行しましょう。
 
また、Macをバージョンアップする際は、できればWi-Fiから有線LANにスイッチし(なければ大丈夫ですけど)、電源も接続したまま行います。
 
 

macOSのバージョンアップについて

 
10/31に、先行してiMac Retina 5K(2017)をmacOS 10.15から、10.15.1にバージョンアップをスタートしました。
 
しかし、途中でフリーズ。
 
そのため緊急性を認識して「Option + Command + R」でmacOSの復元をして、事なきを得ました。
 
今日のMacBook Airのバージョンアップにおいては、途中フリーズすることなく、問題なく完了しました。
 
Macがフリーズ macOS 10.15.1アップデート中にフリーズ「Option + Command + R」でお決まりの復活!  
 

OSに不具合は付き物!

 
マシンユーザーとしては、OSに不具合は付き物という覚悟が必要かもしれません。
 
なので、バージョンアップ情報が出たら、必要な様子見をしながらも、バージョンアップ対応が必要です。
 
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まだバージョンアップして時間が経っていませんが、いまのところ、最新版にしたマシンに不具合は見当たりません。
 
 

まとめ

 
AppleのOS
 
 
今回、Apple製品の全部のOSについて脆弱性が発見され、それぞれバグフィックス版がリリースされましたので、それを実行しました。
 
マシン使用のリスクを減らすためにも、タイムリーなバグ修正版へのアップデートを心がけましょう。
 

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