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【絶品ゆで卵】実践レポート♪〜マツコの知らない世界で紹介のレシピ!

絶品ゆで卵実践記


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6/11放送の『マツコの知らない世界』で、これまでに55,000個以上のゆで卵を食べた男・小林真作さん(44)が登場し、「絶品ゆで卵」の作り方を披露してくれました♪
 
そこで、早速、紹介された作り方でやってみました。実践記です。
 
そして、フツーにつくったゆで卵と食べ比べをしてみました。
 
なお、番組内容「ゆで卵編」の紹介については、こちらの記事もどうぞ♪
↓ ↓ ↓ ↓
6/11放送「マツコの知らない世界」絶品ゆで卵編
 
 

絶品ゆで卵をつくるレシピ

 
番組で紹介された「絶品ゆで卵」をつくる注意点とレシピです。
 
実は、卵の選び方で、卵の状態でも、出来映えが変わってくるそうです。失敗しない卵の選び方は…
 

  1. 新鮮な卵を使うのはNG
  2. 冷蔵庫で冷えている卵はNG。常温に戻す!
  3. 白身と黄身の割合を考えると、サイズはMがベスト
 
そして、「絶品ゆで卵」の作り方のポイントは、この3つです。
 
  1. ゆでる前にお尻のほうに針で「ひと穴」あけ、ガスを抜いてあげる。これにより殻が剝きやすくなり、白身がなめらかな口当たりになります。
  2. 鍋に入れるお湯は少しでいい。お湯の高さは18mmで、沸騰してから卵を入れます。卵を入れたら、最初の90秒、鍋のなかでゆっくり卵を回すと、黄身と白身のバランスが美しくなります。90秒回したら、蓋をして、通算6分30秒になるまで加熱します。
  3. 6分30秒経ったら、10秒以内に、氷水で冷やします。正確に時間を計ること!
 
なお、半熟でなく、ちょっとしっとりくらいの場合は、トータル8分30秒です。
 
そして、本格的な固ゆでの場合は、ベストは10分。
 
以上が、プロ並みな美味しいゆで卵の作り方です。
 
 

「絶品ゆで卵」を実践してみる!

 
冷蔵庫のなかにはスーパーで数日前に購入した卵があります。サイズはM。
 
そこで1つを外に出して、2時間ほど放置して、常温に戻りました。
 
ここまでで、「卵の選び方」の3つのポイントはクリアです♪
 
常温にした卵に油性ペンで「☆」印を付けました。
 
それでは調理に入ります。今回は半熟ではなく「しっとり」に決めましたので、通算のゆで時間は8分30秒。しっかり時間を計りました。
 
【ポイント1】
まず「☆」印をつけた常温の卵のお尻に貼りで穴を空けます。ガスを抜くためです。レシピポイントの「1」です。
 
【ポイント2】
鍋に18mmほどの水を入れて、沸かします。沸騰したら、卵を投入。すぐに箸で卵をぐるぐると回します。この作業は90秒です。
 
90秒経ったら、蓋をして、通算8分30秒、煮続けます。ここまでが、レシピポイントの「2」です。
 
【ポイント3】
鍋の沸きに氷水を準備しておき、通算8分30秒になるとともに、火を止め、☆印の卵を氷水のなかに投入。4分ほど冷やして、終了です。


次に、冷蔵庫から直ぐに取り出し、ガス抜きもしない卵を、フツーにやるやり方で8分30秒茹でて、火を止めてしばらくそのままお湯のなかに2分ほど放置し、その後、冷水で冷やしました。
 
 

実食です!

 
以下、レシピ通りに調理したゆで卵を「A」と書きます。一方、レシピ通りにしなかったゆで卵を「B」とします。
 
それでは実食です。
 
まず、殻の剝きやすさですが、「A」も「B」も同じでした。特段の違いは感じられませんでした。
 
次に「B」から実食。ゆで加減は半熟と固めの真ん中くらいで、しっとり♪
 
そして、食感と味は、フツーに美味しい!!!
 
次に「絶品ゆで卵」レシピ通りに選んで、調理した「A」です。
 
食感と味は…おひおひ、「B」と違いが全く感じられませんでした。フツーに美味しかったです。
 
今回の実践の結論…。
 
「絶品ゆで卵」レシピ通りにしてもしなくても、美味しかった。「違い」が出なかった理由は不明です。
 
後日、もう一回実践してみるつもりです。
 
 


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まとめ

 
絶品ゆで卵実践記
 
 
今回は、「マツコの知らない世界」で紹介された絶品ゆで卵のレシピに従って調理実践をしました。そして、そのレシピとは違うフツーのやり方でもゆで卵をつくり、違いを実感するため実食してみました。
 
結果は…
理由は分かりませんが、ともに、フツーに美味しかったです。食感、味に違いは感じられませんでした。
 
後日、再チャレンジしてみる予定です。
 
 

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