男・山根、生涯ボクシング宣言〜都道府県連盟は反旗を翻し追放を実現させよう!

山根明会長


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8日に急展開を迎えた「山根会長問題」。辞任をしたハズの山根元会長がどうやらアマチュアボクシング界に残る意思を宣言しました。「男・山根、生涯ボクシング宣言」です。

続々と発覚する山根元会長らの不祥事

 
山根氏自ら「反社会勢力との50年にも及ぶ交際」を認めたのですが、そのこと自体、山根氏は準公的法人のトップとして不適切であるという認識は全くありません。
 
暴対法などのことを全く預かり知らないのか、単に無視しているのかは判然としません。
 
いずれにしても「法人トップとして反社会勢力との交わりが発覚した時点でアウト」という状況は自らに適用しない山根氏。だからこその「男・山根、生涯ボクシング宣言」なわけです。
 
しかし、問題はさらにダダ漏れ状態になってきました。山根氏の8日の「辞任声明」があまりに曖昧なので、「日本のボクシングを再興する会」が反論記者会見とともに、さらなる情報を開示。
 
それによると、山根氏と内海常務理事が不正に関わっている音声が開示されたのです。
 
それだけでなく、お金周りの不正らしき情報がどんどん出てきています。

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男・山根、生涯ボクシング宣言

 
8日に行われた日本ボクシング連盟の吉森専務理事の支離滅裂な記者会見と吉森専務自身の反省のなさに呆れた日本国民。これって、日本人全員を馬鹿にしているのと同じです。
 
そして、吉森専務理事の無責任さ、ガバナンス意識ゼロの状況は、日本ボクシング連盟のホームページに如術に現れています。
 
この記事を書いている11日6時30分現在で、日本ボクシング連盟のホームページには、ごあいさつとして山根会長の言葉と写真が掲げられているのです。
 
されだけでなく、委員紹介の項目でも、山根会長の名前は残っており、理事を辞任したと言われている山根会長の息子、昌守氏の名前も委員紹介にしっかり出ているのです。
 
これらのていたらくに加え、日本ボクシング連盟の理事がくだした「進退は会長一任」がさらなる問題を生む状態となっています。
 
なんと辞任したハズの山根会長ですが、会長と理事は辞任したものの会員資格はそのままであり、関西ボクシング連盟の会長職はそのまま居座る可能性があるのです。
 
その疑惑と「男・山根、生涯ボクシング宣言」ですから、関西でこれからも辣腕を振るう可能性があるわけです。
 

男・山根を排除するには追放処分を!

 
男・山根がアマチュアボクシング界にいる限り、「選手ファースト」が実現されない可能性も大です。
 
なので、全都道府県連盟が一致団結して、「山根氏の追放」並びに「日本ボクシング連盟の忖度族の一掃」を実現するべきなのではないでしょうか。
 
刑事事件化も視野に入れて、合わせて、管轄官庁も追放に動くべきときです。
 
「なにもしない鈴木長官」に今こそ動いてもらいたいものです。
 

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まとめ

 
山根元会長が、関西を母体に院政を敷く可能性が出てきました。それが「男・山根、生涯ボクシング宣言」です。
 
山根元会長はマスコミに対し、会長と理事は辞めたと話していますが、それ以外のことは口にしていません。当然、関西ボクシング連盟会長のことにも「言及」がないわけでう。
 
いよいよ院政か…という事態になってきました。
 
いまこそ、全47の都道府県連盟が一致団結して「除名」等の実現を果たすべきときではないでしょうか。
 
なお都道府県ボクシング連盟のことについては、こちらの記事もどうぞ。

日本ボクシング連盟(山根会長)への告発と33都道府県連盟の一覧!
 
※アイキャッチ画像の出典:そらてん日記から