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台風への備え、家庭では何をどうする〜リストで確認しよう!

台風イメージ


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いよいよ台風の季節。最新情報では台風13号(2018年サンサン)が8日から9日にかけて関東に最接近し、場合によっては上陸する恐れもあります。まだ備えの時間は残っています。
 
家庭では備えとして何をやるべきか、簡単にリスト的にまとめてみました。

家庭で準備すべき防災グッズは…

 
次のようなものを防災グッズとして備えましょう。
 

  • 停電時に備える懐中電灯
  • 情報収集のための携帯ラジオ
  • スマホ充電のためのモバイルバッテリー
  • 断水時のためのお水
  • 外出が厳しい状況に備えの非常食
 
ラジオについては、スマホにアプリ「ラジコ」を入れておけば携帯ラジオの代替になります。
 
ただし、数日間の備えとして、充電のためのケーブル・満充電させたモバイルバッテリーは手元に置いておきたいですね。
 

最接近するまでにやっておくべきことは…

 

  • 自宅周りの掃除〜側溝、排水溝、樋(とい)など
  • 飛来物に備えての窓ガラスの補強
  • 庭周りの物が飛来しないようにする
 
とくに自宅周りの掃除は、意外に重要なことかもしれません。家族で分担して行いましょう。
 

もしものときのための情報共有

 
もしものときに備えて、家族同士の情報共有が重要です。
 

  • 家族同士の安否確認や集合場所の共有
  • 避難場所、避難経路の事前確認と共有
  • 早め早めの行動をすることの確認
 
家族同士の安否家訓については「171災害伝言ダイヤル」の活用や、携帯電話会社各社提供の「災害伝言板」の活用について、家族同士で確認と情報共有をしておきましょう。
 
また日頃から住まい周りの地域のハザードマップの確認、避難場所と避難経路の確認と情報共有は必須事項です。
 
豪雨による災害などの教訓を活かし、躊躇なく早め早めの避難行動を取ることについても、家族同士で確認しあいましょう。家族全員が台風最接近時に家に一緒に居られるというケースは少ないでしょう。
 
だからこそ、台風最接近時に家族それぞれがどこにいて、万一の場合はそれぞれがどう避難行動を取るのか、どこに避難するのかという詳細を共有しあいましょう。
 

万一の場合は早めの避難を

 
集中豪雨により多数の被害が発生したことは記憶に新しいところです。それらの教訓を活かし、繰り返しますが「躊躇せずに、早め早めの避難行動をすること」が大切です。
 
そして、家族それぞれの避難行動の共有化も重要ですね。
 
自宅や勤務先で、避難場所がどうなっているのか意外に知らないという場合があるものです。だからこそ家族間での避難場所と避難経路の確認と情報共有が重要になります。
 
また、実際の避難については、ワイパーが効かない、ブレーキが効かない等の理由で車が使えないケースも考えられます。避難経路については、最悪徒歩での移動を想定し、どこを歩けば安全に避難指定場所までいけるのかを確認しておきましょう。
 

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まとめ

 
台風の季節です。
 
自分たちの身は自分たちで守るという自助が防災のひとつの基本です。自助を家族に拡大して考え、日頃から家族同士で情報共有をしておきましょう。
 
家族で自助…のためのリストを載せましたので活用していただければと思います。
 
繰り返しますが、「躊躇せずに早め早めの避難行動」をしましょう。
 
※アイキャッチ画像の出典:pixabay
※「台風イメージ」の画像であり、台風13号(2018年サンサン)のものではありません。