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ボクシング連盟7日緊急理事会で山根会長解任せず進退は会長一任!?

男・山根明劇場


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日本ボクシング連盟の緊急理事会が7日にありました。当初、山根会長解任かとも言われていましたが、この期に及んで理事たちは決断できず。山根会長の進退は会長一任となりました。
 
8日正午には山根会長自ら記者会見を行うと言うことですが…。

とりまきは最後までとりまきだった!?

 
「7日に臨時理事会が招集され山根会長が解任される」という事前報道に対する日本全国民の期待を裏切り、「山根会長の進退は会長一任」という、なんとも情けない結果を出した日本ボクシング連盟。
 
このていたらくでは、仮に山根会長が辞任したあとも、連盟の将来を任せられる状態ではありませんね。
 

臨時理事会のあとの山根会長は…

 
山根会長との一問一答です。(サンスポデジタル記事から引用)
 

  • 理事会を終えて
    • 心が整理できた。あす正午に私の気持ちを言います。43年間、アマチュアボクシングに人生を懸けてきた。最後にどうなるか知らないが、あすちゃんと発表するのできょうは辛抱してください。自分の人生を懸けてモノを言いますから。
  • 理事会の反応は
    • いろいろな意見があった。これからどのように運営していくか。このような事態になったことに対して、会長として申し訳ないということを話した。山根明が反社会の人間と交際があったことは事実。いろんな問題を抱えている。あす男としてのけじめの話をするのできょうは時間をください。
  • 自身の進退は
    • 会長一任。だから自分の進退をどのようにするか、家族と周りの友人にも相談して、自分の進退をどのようにするか、全国の選手のみなさん申し訳ありません。自分の判断は自分で決めます。暴力団に脅迫されて自分の判断は決められない。会長一任と言われた以上時間をください。
  • 進退に迷いは
    • 時間をくださいと言っている。理事が会長をやめさせようということはない。会長をこれ以上傷つけてはならんということ。いろんな仕事が残っている。ちゃんと左か右か発表する。迷っている? そうでしょう。
  • 理事の反応は
    • 会長が引くべきという話はない。健康を心配する話が出た。私の心に打たれた。
 
山根会長の認識の甘さと、とりまきのていたらくに呆れるのは、最後に赤色太字で示した発言です。
 
これが事実ならば、山根会長を除く、いまの理事に再生・再興は無理です!
 

日本スポーツ協会による実施競技選定評価

 
日本スポーツ協会が、各競技団体の「競技会の開催・運営能力・ガバナンス」などを評価しています。
 
日本ボクシング連盟はこの評価では41競技中最下位なんです。まさに、いまの驚愕の恐怖態勢&問題山積態勢を反映しているというわけです。
 
さらに、2023年からボクシングは国体で「毎年開催」から「隔年開催」へと格下げ。これはアマチュアにとっても一大事なのですが、日本ボクシング連盟の「尽力(?)」で世間にはこの事実は浸透していませんでした。
 
この状況は「選手ファースト」ではなく、「選手ラスト」です。
 

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まとめ

 
男・山根明劇場
 
山根会長を解任するのと、進退を一任し結果として辞任するのとでは、大違い…ということを日本ボクシング連盟の理事たちは頭を巡らす能力がないようです。
 
この「進退は会長一任」決議自体、自爆ものです。
 
山根会長は8日正午から記者会見を行いますが、またどんな失言が起きるのか、ある意味、楽しみでもある…という心境になってしまうのが残念です。